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賃貸併用への道⑤

賃貸併用住宅は当たり前ですが、土地から購入して家を建てます。
(中には、すでに建てられている家を買う場合もありますが)

ということなので、いろいろと手続きや書類の準備、工務店との打ち合わせなど
本業の仕事以外に私たちがしなければいけないことがたくさんあります。

その1つが「つなぎ融資」というものです。

一口に住宅取得と言っても、新築マンション、中古マンション、新築建売、中古一戸建て、
住宅の新築などその形態はさまざまです。住宅ローンの視点からグループ分けすると、
新築一戸建ての建築だけ、少し手続きの流れが異なります。

これは、住宅の建築にあたり、着工金、中間金というものの支払いが生じるためです。

住宅ローンは、原則、建物が竣工しているものに融資されます。
新築マンションなどすでに建物が出来上がっているものについては問題ありませんが、
一戸建ての着工金や中間金にローンを利用したい場合には、まだ建物が出来上がっていないため、
住宅ローンを融資してもらうことができないのです。

そこで利用するのが「つなぎ融資」。
つまり、建物が竣工して住宅ローンを正式に融資実行してもらうまでの間、
つなぎで借入れするものです。つなぎ融資を借入れしている間は、金利のみを支払い、
建物引渡し時に実行される住宅ローンで精算するという流れになります
(一部の金融機関では、つなぎ融資を使わず住宅ローンを分割で融資してくれる場合もあります)。

これが結構時間がかかりました。
1時間半くらいでしょうか?

何しろ初めてのことなので時間がかかりました。
フラット35を使っているのですが、あれこれ煩かったです。

一つでも足りない書類があると指示が来ます。
銀行はあくまでも手続き機関なので、いちいちフラットに
聞いているようです。なので時間がかかりました。
私は投資案件を持っていたので、その書類について時間がかかったようです。

みなさんも、フラットを使われる時には気をつけてください。

楽しいことなので、きつくはないのですが、本業とダブってしまい大変なことがあります。
その時に、パートナーと上手く連携が取れているかが大切です。

この部分は自分がする、この部分はパートナーにお願いする
など役割が分担されていると精神的に楽になります。

続きはまた・・・




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