言いたいことは山程あるのに、夏の暑さに耐えてきた身体がもう限界だって言っている。
やっと…やっと2024年の夏が終わった…
来る日も来る日も暑くて息苦しくて湿気に溢れていて、夜中も27℃以上の日が3ヶ月近くも続いたとかもう無理。
やっと秋めいてきたとはいえ1年の1/4がこんな気温だなんて地獄のような国じゃないか。美しい国って言ってた首相がいたけど、美しいもくそも熱帯国家じゃん。
みんな耐えてるんだからお前も耐えろみたいな精神論もお腹いっぱい。もう夏なんて来なければいいのに。
夏、しね。誰か先回りして2025年の夏を殺してきて。

大人の夕涼みは素晴らしい音楽を添えて
夏と秋の境目に行われる松浦俊夫さんによるロングセット。
まだ秋には程遠い陽射しの中、今年も15時から19時まで素晴らしい音楽に浸ってきた。海風を浴びながらテラスで音楽に浸る時間はかけがえのないもの。
今年は曇り空だったので完璧な夕焼けではなかったけど、輪郭が赤く染まった富士山は美しかった。陽が落ちてからの1時間は特に素晴らしい選曲で、松浦さんの世界と美味しいワインに酔って帰宅。
本当に音楽が好きな人のためのイベントって貴重だと改めて思う。お洒落で素敵な大人がのんびり音楽に耳を傾けている空間はとても心地よい。
とても悪い言い方するけど、安っぽいファッションの国籍不明の若い子がイベントの趣旨そっちのけで熱心に自撮りに勤しむようになったらおしまいだと思う。
いつまでもこの素敵なイベントが続いて欲しい。

香水をひとつ買い足した
DiptyqueのEau Capitaleが我が家の香水置き場に加わった。
今年の秋から冬にかけて経験するあれやこれに添える香りが欲しかったから。良い思い出と強く結びついた香りは素晴らしいと思う。今年は後半にかけていいことが起こりそうな予感がするので、先に香りの準備をしたの。
ピンクペッパーのスパイスのあとにローズとベルガモットが長く続く素敵な香りで、最初の印象はYSLのNu。ペッパーが飛ぶと厚いミドルが顔を出し最後は石鹸のような残り香が続く感じ。
ロマンティック。とても良い。素晴らしく好き。
どちらかと言えば女性寄りの香りだけど、Diptyqueは男でも女でもない香りなので気になった方はぜひ試してほしい。30代くらいの女性や10代後半の男性(美青年に限る)が纏っていたら素敵な香り。

こっそり写真を展示します
10/8-10/13に都内のギャラリーで開催する写真展にこっそり写真を展示させてもらいます。
すごい面々の中にこっそり置かせてもらうので恐縮することしきりなのだけど、5-6枚程度を端っこの方に置いておきます。額縁の都合がつかなかったのと、ギャラリーの雰囲気に合う額縁がなかったことから今回も額縁もDしてIしてYします。
