こんにちは

一時ほどの猛暑ではなくなった気がするのは自分だけでしょうか?
といっても、秋の気配なんてどこにも感じられません(汗)
9月に入ればそろそろ、、、といったところでしょうね~。
製作して頂いたのは「芸術工房パラノイア」さんです。
その技術とイマジネーション、創意工夫には驚く他ありません

まずは正面から。


目は本来は二重構造のオリジナルなのですが、このマスクでは樹脂目です。
わざわざふたつ作ってくださいました

オリジナル版はあとで出て来ます。


このキットの最大の欠点であるコンバーターラングの風穴があいていないので、これもカットしました。
タイフーンの風車のセンターネジがないので、ここも追加。 サイドBOXは、ピンで浮かせる様にして中の配線が見えるようにしています。(HPより抜粋)

このきめ細かな作業!!
レバースイッチが丸棒になっているので、これも平べったく太く加工。(同)


ベルト部は後のベルトループが2箇所ついているので、向かって左側をカットし穴を4個あけました。 (同)


ブーツは下半身一体型で作られているので、チャックの所を切り開き立体感をだし、チャック目がないのでこれも彫り込みました。(同)


マスクのクラッシャーの厚みが厚いので向かって右側は、パテで薄く、左側は削り込んで顔肌が見えるように加工しました。
それとアンテナが差し込み式の細い軸になっているので、マスク側にひとまわり大きいパイプを取り付けました。 (同)


グローブは差込口を切り開き、ステッチも1本1本彫り込んでいます。 スーツはチャック目がないのでこれも、1本1本彫り込みました。(同)
ステッチがはっきりと分かりますね!

スーツがビニールレザー風仕上げになっているので、ここは旧1号らしく鹿皮風のシワをスーツ全体に1本1本手彫りで彫り込んでいきます。これだけで1日を費やすことになりました。ただ適当にシワを描くのではなく、本物の鹿皮革のグローブを手元に並べておこなったので半分ぐらいはそれ風になっていると思います。(同)

これがオリジナルの目が二重構造のマスクです。
好きな方を使うことが出来ます。






