
松前では早くもヤブツバキが開花してました
勝てば官軍、力は正義?何でもアリの秩序なき世の中なのか‥
まるで一ノ谷の合戦。和平をちらつかせ平家を騙し討ちした法皇と源氏のやり口ですね。強権ならぬ狂犬トランプップ相手に日本はめんこちゃんを決め込むのか、独自に軍を持たねばならぬのか‥情けないかな二択しか思い付きません。
嫌な予感しかないけれど、新聞のコラムみたいな記事を素人がブログで書いても詮なきこと。SNSの馬の骨情報に一喜一憂せず、平静を保つだけです。

妻が参加(写真は浦河よりエンルム岬・襟裳岬方面)
十勝経由で次女と一緒に岬回りの路線バスで来ました
(帯広からは3便乗り継ぎで7時間かかります)

函館の実家から久根別まで🚲久根別から木古内まで🚃
函館湾入口の葛登支岬とその向こうの矢越岬

松前半島の先端・白神岬(北海道最南端)
対岸は本州の津軽半島・龍飛崎
こんな情勢なのに、政府は当然のごとく原発再稼働へ舵を切ってます。原子炉に弾頭なしのテポドン命中しただけで糸偏に冬だぞ?もちろん覚悟の上、想定してるんでしょ?
その割に太陽光・風力に関しては、ソーラーパネルや風車の設置を巡りトラブルが絶えないようです。「日本中の平野をパネルで覆っても所要電力はマカタしない」という指摘は遥か昔、自分の学生時代からありました。分かり切ってたはずの事態だけど今更なあに?
自然エネルギーだけで現代社会は維持出来ない、そんな当たり前の話はイノベーション以前の問題。無尽蔵と思わされてる水素だって、使える状態でそのへんに転がってる訳ないんだから。
収支が厳しい再エネの中で、バイオマスはいくらかマシであろうと考えてます。実際、近世において江戸の町が持続されてきたのは関東ロームに広がる二次林(主に痩せ地でおがるクヌギやコナラの雑木林)という有機物が存在していたからに他なりません。
とは言え、当時の人口や1人当たりのエネルギー消費量をもってしても、薪炭の供給は追い付かず資源は枯渇してたのでしょう。18世紀の道南でも、箱館山を含め海岸から1里あまりはハゲ山だったと記録されてます。

(亡母が実家の庭に植えていた実生苗を移植したもの)

鳥や鼠に食べられずに無事越冬しました

流しに落ち込み這い上がれずミイラ化してます
(採餌できないと短時間で餓死)何か対策せねば‥

年々冬が短くなり適期を逸してしまいます
(オニグルミやサワグルミの切り口から樹液が溢れ‥)
ゼロカーボン実現のためには‥
- 適正な人口規模
- 生存に必要な最小限のエネルギーに限る
でも人口減がもたらす弊害とか、冷暖房や移動の制限とか(旅行などもってのほか😅)そんな世界はイヤだしデキッコナイスね。

土壌菌に弱い種子が水苔の上で発芽するか実験してみよう
エゾマツは道南に分布しないので古い時代に
遥か北方より南限を越えて持ち込まれたと思われます
栽培が難しく造林・植栽は殆ど見かけない
街路樹・鉄道林・庭木として利用されるのは主に
近縁のアカエゾマツ・ドイツトウヒ・プンゲンストウヒ

