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違いが分からんことについて

すっかり早春の装いとなり右奥のスケート場も終了
陽当たりが良い法面では早くも蕗の薹
とうとう徹夜ならぬ徹冬?した羆もいたみたい
どうせ来週は雪に埋もれた旭川で除雪三昧(ジゴク)
今の内に別天地・浦河を満喫します(現実逃避)

自らの感性を評するとバカ舌・耳がんず・目が節穴(障害を意味する言葉ではありません)食味も音楽も美術も分からぬ三拍子揃った三冠王👑黒くて苦けりゃ全て珈琲だし☕

馬上での微妙なバランス感覚だって長い経験で培ったもので、本来は相当な運動オンチ。

また、極度の暑がりなので職場では冬も季節感無視の半ポロです。

珍しく見続けてる朝ドラ。

ちょうど松江から熊本へ(史実では避寒のため)移る局面ですが、同じく小泉八雲を描いた42年前のドラマ「日本の面影」で伊○十三さんが「熊本だって寒いのだ」と言ってたのが思い出されます。

表土はまだシバれてますが凍結深は数十㎝程度
間もなくアサツキや芹が芽吹き小松菜も花蕾を付けます
手前の越冬ホウレンソウも枯れてません

松江→熊本は位置的に旭川→松前または美深→函館に相当します。

現代の1月平均が松江4.6℃に対し熊本6.0℃、差は僅か1.4℃で先の台詞を裏付けほぼ一緒。ところが旭川-7.0→松前-0.5・美深-8.6→函館-2.4とこちらは6℃以上も違うのに「北海道の冬は寒い」の一言で片付けられてしまうのは何故?

大学卒業間際に18きっぷで近畿を旅した折「そりゃ遠くから!東京は寒いやろ?」遠い?自分としては鈍行乗継で来れた地続きの本州、寒さも同じだけど?

アフリカ系の店と思いきやタイの雑貨屋でした
200もの牧場がひしめく浦河は人種のルツボ
Mさんの育成牧場の同僚は副業で外国人向けの
食材を輸入・販売してるそうです
日本人には同じに見えるアフリカ諸国の人々
遺伝子レベルでは西洋人と東洋人との違いよりも
アフリカの民族間の方がかけ離れてるんだとか
現世人類発祥の地である所以です

不思議なことに20→30℃は凄い温度差なのに-20→-30℃の場合はあまり語られない。もしかしたら0℃からの絶対値でなく普通の人間が適温と感じる23℃(アブノーマルな私は15℃)から離れるほど違いが分からなくなるのか🤔

そう言えばチコちゃんだっけ?中高年が若者の顔を覚えられないのは外国人が皆一緒に見えるのと同様、自分が考える標準から遠ざかるほど認識が大雑把になるのだそう。

地理的感覚もそうなんでしょうね。

先週、職場のお偉方が和歌山県の某地方へ。同名の組織があるみたいで表敬訪問らしい。

で、その地方は道内の市町村1つ分の広さ。まあ和歌山県自体が日高管内より狭いですからな(上から目線😤)しかし人口密度は10倍以上(上目遣い🙄)全然オマケでないっしょや!

最近お気に入りの梅ネード&日高乳業ヨーグルッペ
和歌山県某地方は南高梅発祥の地
前に旭川で南高梅の苗を植えたところ一冬で凍死😭
落葉樹とはいえ暖地の品種は耐寒性がなかった‥

樋門から堤外へ流入する融雪水の音‥どこかで春が🐦
ちなみに土木用語では堤防の内側(川側)を堤外
堤防に守られてる外側を堤内と呼びます👨‍🏫

店先の干し魚はカレイにホッケにシャケかな?

初冬まで鮮やかなピンクの実を付けてたマユミ

写りませんが浦河市街の向こうにアポイ岳が見えてました

穏やかな浜も夏は昆布漁で忙しくなります

陽当たりの悪い斜面に残る雪

今度はコウライキジ♀の群れに出会いましたが
やはりスタコラ走って逃げられ‥

1月に挿したウツギとノリウツギに芽が!
でも発根してるとは限りません
手前は昨年5月に挿した函館の実家の沈丁花と
一昨年の秋に旭川で拾ったサンナシ実生なぜ今ごろ発芽?



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