
先週末の余震では日高・十勝沿岸に津波注意報
揺れで覆馬場が軋み驚いた1頭が放馬したそうです
まだ後発地震注意期間でしたが練習は自己責任
まあ引っ掛かったら落ちるまで乗ってるしかないし
(当たり前だ)地震でなくても跳ねる時は跳ねるもの
25年ぶりに馬の世界へ戻った妻はこれまでブカツ皆勤。月2で旭川から片道7hかけて通いました。実家の稼業を手伝いつつ長男の大学の役員もこなしテニスクラブに所属、ほかにも映画やデー○ン&武騎手追っかけ等、とにかく多彩です。
「テニスと両立でキツくない?映画とか癒し系ならともかく、スポーツは真剣にやらねばならんしょ?」
「なんも。全部趣味として楽しんでるだけ。」
どうも気張ってる訳ではないらしい。
私の場合、ガーデニングみたくリラックス目的の気ままな「萌える」趣味と、適度なストレスを課し成果を目指す「燃える」趣味は別、という感覚。もちろん好きだから続けてますが、燃えるのは乗馬だけで手一杯。
10月に長男と会った時、ゲームとか映画とか趣味を通じて交遊を広げたい、といった話をしてました。
聾学校時代の友人に彼女ができたりして、本音は自分もモテたいという下心があるのでしょう。至極自然なことです。
先々週「蛙の親も蛙」長男以上にモテなかった私から全く以て説得力のない助言をしました。
「楽しいだけの趣味も必要だが先ずは特技を作ることだ。君には今まで修練してきた将棋のほかネイティブの手話もあるっしょ。それを面倒くさがらずブラッシュアップしたら?スポーツを始めるのも良いと思うよ。上手下手はともかく、歯を食いしばり何かに打ち込む気概があれば結果は後から付いてくるはず。」
ちょっと昭和的過ぎたべか?将棋は良くてゲームはダメ、なんて根拠もないのですが。

おや?しめ飾りを付けた黒緑チェックの袖は!
秋季大会で1落したNo.5の鬼滅の垂直障害ではないか‥
何かの番組で駅伝の監督が「本業だけでなく趣味や勉強など多様な軸を持つ」のが強さに繋がる、といった趣旨の指導をしてたっけ。多けりゃ良いってことでないでしょうけど、納得できます。
我が身を省みると、受験する学科(つまり将来の職種)は最も好きな分野(生き物)とは若干違う専攻(農業土木)を選択しました。今思えば無意識に多様な軸を得るため少しずらしたのかな?でかした!当時の自分!

高速ペガサス号で浦河へ
妻が姉の様に慕うM夫人が勤めるパン屋さんで安着祝い
浦河名産すずあかねのイチゴミルクで乾杯!

窓の外は柔らかな日差しの冬の海
余震の時は客も店員も即座に避難したそうです

町のイメキャラうららん&かわたん
長女に比べ妻の頭が着ぐるみよりデカく見えるのは遠近法

一向に積もらない日高地方❄️何か申し訳ない💦
寒風が吹き付けますが秋蒔き燕麦は保温キャップで越冬中

山脈の反対側の十勝でも随分降ったらしい
心配で帯広の次女にメールしたら
「寮の用務員さんが雪ハネしてくれたので2度寝してた」