
鋭い刺のある枝が扱いにくい厄介な外来種で
マメ科のため生育地が窒素過多となる弊害がありますが
蜜源植物として初夏を彩る街路樹として有用(旭川にて)
先々週は松前、先週は旭川で毎冬恒例となってる強剪定(主に落葉樹)をしました。
松前に植えた材木・薪炭用のヤチダモとオニグルミは順調に生育中。

雑草に負けず夏を越したヤチダモ苗木(棒っこの根元)

松前行ったついでにスギ(国内外来種)もトリミング
8枝ほどダメ元で季節外れの挿し木
成功したらまた材木用に植林します
旭川でも同じ用途の雑木をオガらせてます。

札幌はホワイトイルミネーション初日でした🎄✨

道内第2の都市の住宅街で羆が出るとは思いませんでした
突き当たりに見える春光台公園を通ったとしか考えられず
(公園の向こう側も住宅街なんですけど‥)

このクリの主幹も冬の間に切り詰める予定です

主幹は乾燥させ薪としてストックするつもりですが
丸太状に切り出せたので材木として使えるかも
燃料とするのは朽ちた後でも良いしね
その意図するところ、化石燃料を節約する生活が実際どこまで可能なのか?という実証実験(大袈裟!)のため。
石油という代替性のない資源あっての文明社会。
使用量1割減だって相当な覚悟と困難を要する筈で、ゼロカーボンはあり得ません。これは科学技術が進歩すればどうにかなる訳でなく、そもそも無理なのです。(夢も希望もない‥)
エントロピー増大とは「覆水盆に返らず」つまり宇宙が不可逆的に拡散し続ける法則、人智の及ぶ話ではありません。
地球は太陽から一定の「使えるエネルギー:低エントロピー」を受け「使えなくなったエネルギー:高エントロピー」を宇宙空間へ放出することで恒常性を保ちます。(定常開放系)
気象も水象もその一環ですし、同化や異化といった物質の循環、生物が発生し死滅してゆく過程もそのメカニズムの1コマに過ぎません。地球のピタゴラ装置に含まさるシステム、つまりリアルタイムで得られる再生可能資源だけ使ってる分には持続可能ってことです。
現実、何億年もかけ蓄えられた低エントロピーの缶詰(化石燃料)を解き放ち、ピタゴラ装置にはない核反応という禁じ手を使った人類。これはもうほぼ増やせない貯金を切り崩し、闇金に手を染めたのと一緒です。地球が捨て切れる限度を超えた負債:高エントロピーを抱えるに至り、温暖化など当然の結果。
でもいつかは止まります。化石燃料を使い切れば。ある状態に収束するんでしょうけど原生人類や生態系に適した世界でないことは確か。
消費社会の恩恵を享受する一人として、ここ掘れワンワンのトランプップを嘲笑う資格なぞありませぬ。せっかく植物を育てるなら、せめて自分の管理地で炭酸同化された有機物の活用くらいはしてみたいのです。

1ヶ月遅れですが手作り夕食の誕プレ😋
ダチョウ肉は入ってません


都心部のハリエンジュがまだ青葉🌿
♪アカシアの花が咲いてる♪北原白秋の「この道」とか
♪アカシアの樹々も薫る♪Go!Go!ファイターズとか
札幌に似つかわしい街路樹です

追い飯🍚も頼むんだった‥
高エントロピー削減のためもちろん全汁😆