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二毛作実験と大根の出荷

とねっこたちもそろそろ親離れの季節

浦河中心街に隣接する井寒台の森も色付いて来ました
秋の散策を楽しみたいけどこの森にも羆がウヨウヨ

浦河もめっきり朝晩冷え込む時期となり、7月になってから植え付けたサツマイモ(苗の成長が遅かったため)の生育が危ぶまれます。

積算温度(日平均の累計)2400℃が目安のサツマイモ
6月中に植え付けた苗は何とかクリアしそうです
あとは初霜が少しでも遅くなるのを祈るのみ🙏

越冬させる小松菜や葱を除き、菜園も終盤を迎えました。

小麦は元々秋蒔き品種が一般的なので、既に播種を終えてます。ふと思ったのが燕麦と大麦も冬作できないべか?という素朴な疑問。

播種から3週間を経た小麦の芽
越冬前にこのくらいオガれば大丈夫

道内では真夏に収穫する秋小麦、大学(関東)の実習農場では初冬に蒔いて5月(いわゆる麦秋)にはもう刈り取ってました。これなら水田の裏作となり得ます。

道内の稲作地帯では融雪水が流れ込む5月に田植えしますが、内地では唱歌に歌われてるとおり梅雨に合わせるのが本来だったようです。(現在は早生・晩生により様々)

五月雨の注ぐ山田に早乙女が裳裾濡らして玉苗植うる夏は来ぬ

※この場合の五月雨は旧暦なので梅雨を指します

  • 内地 6-10月は米 11-5月は麦 → 二毛作が可能
  • 道内 5-9月は米 9-7月は麦 → 二毛作が不可能

将来のドサンコ飼養計画にあたり、限られた面積で飼料をある程度自給するには二毛作が有効です。

温帯に属する松前であっても、いかに温暖化が進んだとは言え関東並みの積算温度を期待するのは無理。なので育苗ハウスやマルチングの併用も視野に入れ、燕麦・大麦をせめて6月中に登熟させたい。

馬の濃厚飼料に適する燕麦(左)と
圧扁して与えることの多い大麦(二条大麦:右)
とりあえず8粒ずつ試験してみます

手持ちの種子(自家栽培)が秋蒔き用の品種なのか不明だし、どの生育段階で越冬させるのが良いのかも分かりません。

これはもう早速、実験くん!しかありません。

浦河で越冬可能なら松前でも期待が持てますし。

植える時期としては大幅に遅れたので
ペットボトル再利用キャップで保温

不振だった馬鈴薯の後作に植えた大根が好調です。

腐熟した刈草や生ゴミを鋤き込んでますが、基本は無農薬無施肥なので葉っぱにはカブラハバチがびっしり😥それでも負けずに先月末あたりから急成長しました。

今まで好天だったのに畑に出ると何故か降り出す☔
今年はこのパターンばかり💢
でも競技会当日やチャリで練習に行く時など
奇跡的に晴れたことも多々あったのでお相子です

カブラハバチのほかオオモンシロチョウやナメクジ
今年異常に多かったマメドクガ?も付いてたため
出来る限り振り落としましたが‥無農薬だからやむ無し

当然1人では消費し切れないので昨年の胡瓜同様、美深へ郵送し宿泊業を営む妻の実家で使ってもらいます。これぞナンチャッテ6次産業化の具現です。

某日の夕食で味噌汁の具として供されたとのこと
何故かブロッコリーが一緒に茹ださってる('_'?)

翌日は秋季町民大会後初の練習日
珍しくアキちゃん(男の子)に騎乗
浦河応援大使だった大谷選手命名のイレブン君と同様
ファイターズの白村明弘選手により命名された子です
イレブン君とは対照的に小柄で体高は150㎝足らず
ポニーに分類されちゃうことも😂

妻は4月に乗馬を25年ぶりに再開して以来
月2回の練習を1度も欠席してません
とてもブランクが長かったようには思えませぬ‥

実はアキちゃんに乗るのは苦手で(相性が良くない?)
今まで避けてたということもあります
でもとても人懐っこい馬でめんこい
まあ稗の穂でも食いねぇ



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