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五十路の恵み

宿舎のベランダで金木犀&銀木犀が同時開花
きんさんぎんさんみたいで縁起が良いです
浦河なら養生すれば露地植えで越冬できるかも

秋の大会が終わり、心身共にフヌケです。

燃え尽き症候群のまま旭川で人間ドックを受診、次女の学祭を見に帯広へ。岬を廻る路線バスを乗り継ぎ浦河まで戻る算段です。

その間にジジィの階段を上り56歳を迎えました。

満ち足りた第2の青春を謳歌してることに感謝。とは言えこれまで生きた年月より残された時間がずっと短い。体力・気力を要する馬術競技を心置きなく楽しむ最後のチャンス、それが50代の今です。

20代の頃、同じクラブにいた当時50代の方々の多くは既に鬼籍に入られてます。元国体選手や道内組織の幹部(審判)、自分も50代になったらそんな境地に達するべか?なんて妄想してましたが、全くの皮算用でした。

こうなったら誰よりも長く乗り続け、70代でも現役で大会に出場してやる!そのためにも健康でいないば。

自己負担を伴うものの、希望すれば定期健診を人間ドックに振り替えられます。

リストから受診先を選択するのですが、今回どういう訳か浦河唯一の総合病院が載ってません。隣町とは言え最寄りの静内までは便数の限られた路線バスで片道1時間半。これはもう職免と有給を組み合わせ旭川で受けるのがベターです。

早朝の石狩川を渡り日赤病院まで
旭川放射冷却で冷え込みました
上川平原の果てまで雲海みたいな霧

あれほど暑かった旭川はもう冬の気配。

ブコメで収穫のタイミングを教えて頂いたイチジク
先端がもう割れてるような?でもまだ葉っぱ青いし?
何でも霜に当たらねば甘くならないと思ってしまう道民‥

赤梨みたいな青梨(20世紀)実生木の果実
直径8㎝まで肥大しました😆
葉っぱ青いし霜にも当たってないしまだまだ育つかも?
欲張ってるうちにシバレたりして‥

義父母の別宅に植えた雑木がオガり甘果桜桃を覆ってしまったので、冬になったら胸高あたりで伐採し萌芽更新を促すことにします。下準備として枝を払いました。

チンチクリンだから高所は脚立の頂につま先立ちパチンパチン。足場は腐植でフカフカ、グラつきますがお構いなし。

これまで落馬を何百回してきたでしょう。1年生の時は日に何度も、何なら鞍数より多かったかも。受け身さえ取れれば問題ありません。

とその瞬間、脚立ごとハリエンジュの針のムシロへ落下!大会で引っ掛かり気味だったイレブン君でも落ちる気が全くしなかったのに‥

妻からはアホなの?と言われ、アホかアホでないかと言えば、どちらかと言うとアホだと思いますが😅

剪定したハリエンジュの枝の上に落ち擦り傷&切り傷
翌朝になるとアチコチ打撲痛が😳
でも気にせず義父母と妻と車で帯広へ出発!
大雪山系をはじめ2千m級の山々はもう真っ白🏔️
富良野平原より十勝岳連峰を望む

狩勝峠を越えると十勝は雨☔
札幌から都市間バスで長女も合流
次女のダチョウクラブは今回ダチョウのブリトー
(肉巻きみたいなのでしょ?知らんけど)昼前に既に完売
森作りサークルのナマズ蒲焼きも売り切れ‥残念!

妻お気に入りの骨サークルのメイン展示は🦏&キリン

これはダチョウクラブで飼養してた個体だそうです

夜はもちろんインデアンカレー
十勝在住中は市内外のあらゆる店舗へ行きましたが
大学に最寄りの南野店は初めてです

翌朝1番の路線バス(十勝バス)で広尾まで
広尾からはJRバスに乗り換え

JRバス日勝線で襟裳岬を廻ります
莫大な建設費を要した黄金道路の断崖絶壁
道央・日胆から南方系のセミやカマキリが
道東へ進出するにはここを越えなければなりません

昼過ぎに様似とうちゃこ
浦河まではもう1便乗り換えです



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