秋季大会のJRA杯(90㎝級)、1落で減点4の完走。
またしても入賞は逃しました。ああっお米券がぁ~🍚
夏は80㎝級で1落だったので1歩前進に見えますがドッコイ、内容はあまり良くなかったんです‥

彼なら110㎝級のシンザン杯も満点で完走するでしょう
10年後はイレブン君20歳で自分も65歳
それまでは90㎝級のJRA杯に毎年出場できればいいな
アマのジジィでも続けてればここまで来れるんだぞ~って

自覚症状のない異常を見つけて貰うのが目的ですから
健診前だけ摂生して見逃されたら無意味でしょ?
涼しくなり菜園で勝手に増殖するアサツキ&ミツバを
ホットシェフの大盛カツ丼に乗っけて野菜増増

ご飯に炊き込んでみました🍚精が付きそう

札幌から長女も応援に来ました
近所ですが初めての店🍤藻塩が効いた天婦羅が美味い

浦河名産のイチゴ「すずあかね」のシェイク

ブコメでご指摘のとおりトキノミノルの看板が消えてる!
今までイレブン君で出場してた常連(勝手にチームイレブンと命名)の内、Mさんは事情によりしばらく充電中です。T牧場の若社長も自馬の騎乗で手一杯、M先生も主催する側として忙しく‥おまけに今回初めてメンバー?となる若者(面識ないけどたぶん女子)も急遽病欠😱え、おら1人?
いや、勝負事として捉えればライバルが減ったとも言えますが、それ以上に先乗りしてくれる方がいないという不安!

とても勝てる気はしません‥確実に完走できればいいや
やはり自分は勝負師には向かない安定を求める農耕民

今回その大変さを改めて思い知りました

ジャンプオフ(決勝)のため30分遅れ💭走路で出番待ち
案の定、ブッ飛びましたよイレブン君。
普段は鞭や拍車は使わないまでも、ハイッ!と掛け声で気合いを付けてやっと推進を維持してた程ですが、スタート切った時点で自らグイグイ加速、持って行かれました。まあ良くあることですが、いつもと違って見知らぬ人馬が大勢いる競技会の雰囲気にイレ込んだのでしょう。

No.5の鬼滅(緑&黒の袖の垂直障害)で1落!
振り返れどもバーは戻らず‥
こうなると馬は俺に任せろ!モード。しかし障害馬術では馬なりという訳にはいかず、誘導と随伴をせねばなりませぬ。
幸い、手の内には入ってました。100%かと言われるとそうではありませんが‥乗り手に迷いがあると馬は過敏に感じ取り、不安・不信を募らせ拒止・硬直・反抗・暴走など事故に繋がりかねません。
もう行っちゃえ~ってペースや間歩は度外視して誘導と随伴のみに専念しました。

この後もイレブン君は退場門まで疾走
この先の道、つまり100㎝級以上は望みません。
毛利元就が天下を狙わぬよう遺言したり、日露戦争で大山元帥が奉天会戦後に“ここらがキリ”とロシア軍を深追いしなかったみたく(いちいち例が仰々しい)身の程をわきまえたい。
適度なストレスを楽しみつつ、アマがプロに挑戦できる今の自分のボーダーが90㎝級。
公式戦ではないけれど、それにしてもJRA杯はいつか欲しいタイトル。したってカッコいっしょ。

T牧場の娘ちゃん(小5)にお米券を持ってかれました😹