
馬たちに与えてみたところ躊躇なくムシャムシャ
栽培した甲斐がありました😄
思わぬ虫との遭遇で前記事を埋めてしまったため、少し時間を遡った内容になります。
14日は乗馬練習、秋の町民大会が3週間後に迫り障害の経路も発表。
かねてからの野望?どおりJRA杯(90㎝級)での完走を目指します。イレブン君頼みですが‥夏の大会以来、久々にオクサー(幅障害)とダブル(複合障害)を飛んで勘を取り戻しました。

JRA杯より上の種目ではオクサーが組み込まれ
No.6がダブルの複合障害に置き換わります
ジムカーナ初級の出場者が足りない、とのことで妻にエントリーするよう仕向けます。ブランク25年とは言え妻も若い頃は80㎝級を飛んでたことだし、何ならクロス障害でも大丈夫なくらいですが‥本人やっぱりまだ自信ないそうなので、まずは余興程度の競技に出てみたら?と騙くらかしました😁

好奇心旺盛で人が通るたび近寄って来ます

BTCが各牧場に贈呈した非売品だそうです
ヘルメットとプロテクターを持ち運ぶのにピッタリ
どっかで見たタッチのイラストだと思ったら‥
三石のブランド米のキャラクター幻の馬トキノミノルだ!

同じく2拠点生活だったNさんもこの日限りで引き払い‥
北海道永住はなかなか難しいのかな‥ちょっと寂しい😞
練習後のランチ会が終わり、ミーハーな妻は翌日の聖○魔IIの黒ミサに参拝するため札幌の長女の元へ。
都市間バスを見送ると、一人菜園三昧です。

実った順に食い散らかされ‥まぁめんこいからゆる~す!
先週末は1ヶ月振りの旭川、伸び続ける枝を剪定しミニ水田の米を収穫。

旭川では7月から既に出穂してました
背景は順調に育つイチジク‥っていつ収穫すれば良いの?
そうそう、今更ですが内地の米は日が短くならないと開花しないそうですね。どおりで理科の教材の種籾が一向に出穂しなかった訳だ。全国一律で内地の品種を配付する文科省?もどうかと思いますが‥

一緒に植えた稗には見向きもしません
雀も舌が肥えてるのか‥
もう1つ、最近知った話。
将来ドサンコを飼育することを夢見て、飼料を少しでも自給する方策をあれこれ考えています。
芒・笹・萩・葛など野草の利用、大麦・燕麦・稗など雑穀の栽培もその一環。
馬には稗の嗜好性が良かったので、いずれは粟・黍・高粱(モロコシ)も試作してみよう。
職場にアイヌ古式舞踊を担う方が在籍されており、伝統文化について教わることが多いのですが、主要な穀物であった稗をどの様に利用していたのか、尋ねたことがありました。
答えは意外。「稗は確かに作っていたけれど、近世以降は交易で入手した米が主食になってたんです。やっぱり美味しいからね。」
これって、それまで一般的でなかったパン食や牛肉の美味しさを覚えた戦後の日本人と同じ?

今年は凶作で実は全て不稔の粃(シイナ)でした🌰

植えた当時の記録によれば親は青梨の20世紀でした
見た目は赤梨っぽいけどF2がどんな実になるのか楽しみ


幹線道路沿いなので車に轢かれないか心配ですね‥