
羆によるものかどうかは不明
涼しくなったと思ったら、一部の羆に不穏な動き‥

羆の生息数は昭和終盤で3千頭余りと聞いてましたが
現在は5倍くらいになってるようです
生息域に対し明らかなキャパオーバー

乗馬公園やMさんの育成牧場がある幌別川下流域でも相次ぎ出没。
木曜の練習は夜なので妻と行く時は路線バス、帰りは便がないため同じ方角の方に送って頂いたりタクシーを呼んだりしますが、1人の時は往復チャリ。しかし、そうもいかなくなりそう。鞭じゃあ闘えませぬ。

美深のバードテーブル用に採取した種子から発芽したもの
ここも羆に狙われる可能性がありますが
今のところ畑荒らしをする近所の婆ちゃん対策の方が切実

後作の葉菜類も芽吹くそばから虫に食い荒らされます
スズメバチがいないと更に酷かったでしょうね
蕎麦と稗はキジバト君が啄んでます(なすがまま)
Mさんより電話「厩舎脇に糞が!」助手のインド人たちが住むハウスの前です。
直ちに夜飼は2人体制、日没後の移動は場内でも車を使うなど、考え得る対策を講じてるとのこと。
預かってるのは騎乗馴致中の1歳馬、中身は赤ん坊でも体躯は大人です。いかに羆と言えど蹴り上げたトモがクリーンヒットすれば致命傷。余程の巨大羆でなければ敢えて襲わないとは思いますが‥
前々回、取り留めない内容になってたので、論点を整理しますね。
以上を勘案して放逐しますが、そもそも屋内に迷い込んだ蜂が積極的に刺してくることはありません。常習的に人里へ現れる羆とは異なり危険な存在ではないのです。
そういった蜂も、山奥でひっそり暮らす下記の様な羆も、古くから地域で細々と生き長らえてきた外来種も、存在自体が害悪をもたらす訳ではなく、見境なしに駆除するモンじゃありません。
実害の発生・生息域のキャパオーバー・生態系のバランスを崩す原因となっている等の場合、良い悪いはともかく、人為的な淘汰が必要なだけで、根絶すべきという話とは違います。あの憎っくき牛虻や蚊だって根絶してしまったら、生態系にどんな悪影響が出るのやら‥
邪魔だから即排除、それではどこぞの政党と一緒。

狭い離島では固有種の生息域に代替性がなく
マングースを受け入れる余地がなかったのでしょう
これは特殊事例で根絶まで必要な外来種はそういないはず
関係者も「外来種だからという理由だけで
根絶した訳でない」と明言しています
さて、明日から松前管理地草刈り第3弾。
松前半島ぐるっと包囲する形で知内・江差・上ノ国に羆注意報発出中、どうなることやら😱

国道と旧江差線に囲まれた市街地で小学校の裏
知内でも町中心の駐在所の隣でブドウが荒らされてます

江差・福島など中心部で出没が相次ぐ道南各町と比べ
もっと羆が入り込み易い環境(北と東が山林と連続)です