
菅平や奥日光を抑え浦河が堂々のベスト5入り!
ブッチギリの1位は日高管内最南端の襟裳岬
ほーら日高へ移住したくなったりしませんか?
避暑地より涼しい浦河から猛暑の旭川へ1ヶ月ぶりの帰宅。
冷房もなくトロけそうです。でもまぁ、たまに暑さを体験してみるのも一興。どう?贅沢でしょ。
梅雨前線は遥か北へ押し上げられ、熱帯並みの空気とスコールみたいな雨で庭木の枝も雑草も伸び放題。
厳寒の旭川の冬を雪の中で越しているイチジクをふと見ると‥





そして秋の七草のキキョウとカワラナデシコ
浦河で期日前投票は済ませてきました。
基本、一労働者かつ障害児の親という立場で選びますが、比例の組織内議員は安泰でしょう。よって今回は瀕死の党に一票。候補が同系列の学校卒ってのもありますが判官贔屓ですな。結果、選挙区も比例も死に票にはなりませんでした。
それにしてもどうなんでしょうねぇ、例の党。何か知らんけど違和感、いや嫌悪感すら持ってしまいます。
旭川でも障害者福祉を掲げ当選した市議がいましたが眉唾もの。どだい頭がバーチャル1色な御仁が信奉する、これまた頭が筋肉質な政党に(あー言っちゃった)マイノリティに優しい政策なぞ出来るのかいな。
親しい外国人がいる訳でありませんが、大学には当たり前に留学生がいましたし。農学系は特に多いのかな?次女も中国の同級生と仲良くなったそう。

投票のため住民票のある旭川へ帰省って偉い‥
自分は社会人になってから選挙の重要性に気付いたので
学生時は全く行く気がなかったっけ‥
日高の馬業界はかなり国際的。Mさんなんかも多くのインド人助手を抱え「あいつらバッカなんだー」と風習や考え方の違いを笑い飛ばしています。そのくらいの余裕が欲しいですよね。
外国人(外来種もそうですが)を十把一絡げでしか見れない、そんな日本人にはなりたくないもの。幕末の攘夷にしろ戦時中の鬼畜米英にしろ、そういった思想は長く続かない。結局は未知なる物への好奇心が勝って国は発展する。そんな理屈、ノータリンの自分でも分かる。

木曜夕方の練習後に妻と寄ってみました
連休最終日の朝、浦河のBTCを取材したドキュメンタリーが放送されてました。
H教官の熱血指導と研修生たちの成長が主題の番組でした。
先月の町民大会の時もH教官の叱咤の声が聞こえると一同ザワつき、場が引き締まったっけ。凄い!

大会では「良い馬ですね」と褒められまくったイレブン君
いや~それ程でも~え!誰も乗り手は褒めてないって?
サークルには我々夫婦みたく若い頃の余韻を楽しむ人
年齢に関係なく果敢に新たな挑戦をする人‥様々です


頻繁に侵入するハナアブの一種が宿舎にも来てました
マルハナバチに擬態してますが蝿の仲間で人畜無害です