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草かぶれ

これは?開花直前のオオウバユリです(松前にて)
オオウバユリもエゾニュウもツタウルシも
函館や旭川の様な都市部の空地で普通にオガってます

7月に入って間もないのに上川も十勝も尋常でない暑さの様子。今日も20℃ちょい、夏日にすらなってない浦河は人も馬も極楽極楽🤗別世界です。

猛暑日を記録した帯広の次女へ送った暑中見舞のメール、嫌がらせと思われたかも。

これは一生に一度の開花をした状態(浦河にて)
ここまで7年くらいかかるらしい
鱗茎(トゥレプ)はアイヌ民族の保存食ですが
開花後は葉も鱗茎も養分を使い切って枯れるそうです

何やら道内では有毒の外来植物が話題になってるみたいです。

もちろん被害の可能性がある以上、留意するのは当然でしょうが、その騒ぎっぷりったら?

在来・外来・栽培種を問わず毒を持つ草木や虫など、そこら中にいます。ウルシやドクガは割と認知されてますが、イラクサやアマガエルだって触れるとかぶれることがあります。それらを気にも留めてなかったくせに何を今更?と感じずにいられません。

松前の管理地に将来の材木用としてヤチダモを次々と植林
浦河の菜園で勝手に生えてくるので苗代はタダです
土や植物に触れることもないのに外来種に怯え
社会に興味もないのに日本の将来を憂う妄想族に
言ってやりたい「それはアンタが心配することじゃない」

大半はそもそも野っ原など近付かない、草刈とも無縁な連中がテェヘンダ~なんて恐れおののいてる気がします。まぁ、新聞を読む習慣もなかったはずの人がSNSを妄信しオールドメディアはどうのこうの、などと憤ってる様なもんでしょう。そんな御仁がわざわざ汁を擦り込んで日に当てるなど、ヒキガエルの皮膚をペロペロ舐めるとかナメクジを生で食べるのと同じくらい馬鹿げた確率。

でも普段から野外作業に従事されている方は気を付けましょうね。

先週は道南へ帰省、夏の草刈・第2弾です。

いつもどおり函館の実家からチャリで久根別駅
道すがら今年もビワが実るお宅を通過
実家の近所にも立派にオガった木がありました

前回、松前半島の深淵を僻地呼ばわりしましたが撤回します。新幹線を使えば首都圏からの日帰り観光が出来ちゃう訳ですから、今も昔も道南は北海道の玄関口。

平日にも関わらず「いさ鉄」はまぁまぁの乗車ぶり
札幌から同じく公共交通で松前へ日帰りしようとすると
着いて直ぐ戻るトンボ帰りになってしまいます
もし吉岡海底駅が復活しエレベーター等で乗降可能ならば
東京~松前は札幌~函館と同じ片道4hr!

1日目は大雨。

元々、濡れた草の汁でかぶれ易いためカッパでの作業。幸い思ったほど暑くならなかったので、汗だくは免れました。

いつも見かける松前の猫(ねご)
地域ねごかな?それにしても無防備‥

小1・中2・大3と何故か7年毎の夏が特に酷い発疹でした。これまた虫捕りやら馬の青草を刈るのに叢へ入ることが多く、もう何が原因だったか分かりません。

社会人7年目は測量作業中ツタウルシにやられ、その後も自家感作性湿疹に悩まされました。

今はどんなに痒くても掻かず、薬を携行するなどの対処で治まっています。

町民大会が終わり減量も終了(そもそも減量してたっけ)
常宿で思う存分に大飯を食らいます🍚

雨が小康状態になると城の方から
ニイニイゼミとヒグラシの声が聞こえます

翌日は晴れ🌞実家へ戻る途中の七重浜から
函館市街がすっきり見えました

更に翌日は浦河へ戻ります
函館の七夕は次の日(7/7)🌌

五稜郭の繁華街にもハチクの七夕飾り🎋
夕刻には子供たちが浴衣で廻る函館の初夏の風物詩👘
♪竹に短冊 七夕祭り 大いに祝おう 蝋燭一本頂戴な♪

帰りの高速バス(有珠山SAにて)



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