
先日、初めて門別競馬場を訪れました。
え、府中や旭川の競馬場で働きこんなに馬と関わり、しかも日高5年目なのに初?まぁ管内とはいえ浦河から80㎞ありますから、車なし生活ではそうなります。

一緒だったため車に便乗させて頂くことに
牧場関係者と門別競馬場で会う約束があった
とのことで立ち寄りました
先々月の旭川乗馬倶楽部のOさん慰労会で
再会したTさん一家とも偶然ハチ合わせ
今回は馬との馴れ初めでも書きますか‥
生まれ育った実家は函館競馬場の近く、小学校の塀1つ挟んで3コーナーと乗馬センターがありました。
ちなみに同じ小学校の2コ下に♪ソバカスの~って歌ってたYさんがいました。

共通1次の自己採点の日だったので忘れません
Nステで久○宏さんから「薪みたいな学校」と言われ‥
前庭のオンコやクロマツに昔の面影が残ります
乗馬少年団には2コ上の兄の同級生が所属しており、小4だった私を背負って実にリアルな馬を再現したのでした。
「ほれっ動け!」と揺すると「そんなんじゃ動かないよ、脚で蹴ってごらん!」脚を入れると3拍子の駈歩で走り出すのでした。今思うとこれが乗馬を意識した最初だったのでしょう。

よく乗り越えて不法侵入してたっけ😅
市内のミッションスクールで生物を教えていた父(前述のYさんは教え子)と無類の猫好きの母、幼い頃より色んな生き物に接してきました。
また、食が細く(今じゃ考えられぬ)女の子より小さな身体(今もだけど)、これだけでも馬は天職だと思うのですが、全く縁のないまま始めたのは剣道でした。

帰省時ふと訪れてみたら跡形もなくなってました
何せチンチクリンなので面の打たれ放題。眼下に頭がありゃ竹刀打ち下ろすだけで当たるんですから良いカモです。その代わり相手の懐に入り込み胴を狙うのは得意でしたけど。

今は巻末の大学紹介が割愛されてる様です
馬を再び意識したきっかけは受験でお馴染みの赤本でした。
逃げる様に剣道をやめヘタレな中高時代を過ごした後「大学では最もストイックな部活をやり遂げる」ことを誓います。そして第1志望校の赤本の巻末に馬術部を紹介するページを見つけ「これだ!」
かくして日々是馬の学生生活。学内にはいるけど教室には行かない馬術部員として無事?4年間を全うしたのでした。
単位ギリとは言え、国立理系かつバブルの余韻もあって就職に困ることはありませんでしたが、万一の時は地方競馬の騎手を視野に入れてました。当然そんな甘っちょろくはないのですが。

昔の道営は地元の乗馬クラブが請け負ってました
旭川競馬場ではMさんやOさんが務め私も1週間だけ騎乗
学生時は府中でJRAの誘導員の馬付のバイト
H1天皇賞秋で敗れたオグリの厩務員の血涙を目撃したり
待機中にひょうきん族の女子アナが隣に来たり‥

オグリを間近に見たS63JC・H2安田が思い出深い‥

(放馬しても50m地点の人が捕まえてくれる)
H2ダービーの中野コールの時はここだったかな?

ほかにT大・TN大・NZ大・W大が1人ずつ
T大にはよくしゃべるS君がいて今は競馬評論家
元祖T大タレントもデビュー前の数ヶ月だけ馬術部に在籍
