
その豪雪地特有の奥義?は義父→妻→次女へ相伝され
雪の何たるかを知らぬ道南育ち
&日高在住の自分は専ら丸太運び
初霜・初氷に続き、初雪を観測した旭川。その100㎞北に位置する美深は言わずもがな、更に季節が進んでいます。
江丹別や母子里など、日本最寒を自認している地域はいくつかあります。
例えば十勝の陸別は「1月の平均気温」が最も低い町。つまり冬はコンスタントに寒い、ということです。自分も十勝管内に延べ8年おりましたが、確かに冬はバンキリ晴れて毎晩のように放射冷却がありました。
対して美深は降雪日が多く、そんな夜に放射冷却はおきないのですが、ひとたび冴ゆると桁違いにシバれます。-41.5℃は観測所での国内記録になります。
先週は旭川と美深でサツマイモを収穫。
5月に植え付けた苗ですが美深のサツマイモは凍害を受けほぼ壊滅‥と思いきや奇跡的に復活を遂げました。
夏の猛暑を乗り越え、無事に実りの秋を迎えました。とにかく、これ以上寒くなる前に掘らねばなりません。
大会直前にカレイに釣られて指を負傷してしまったMさんから釣りのお誘いメールがありましたが、今週末は4連休にして旭川と美深へ芋掘りに行くので、とお断りしました。
「了解です。僕は浦河港で魚どもに前回の復讐をして来ますので、○さんは美深で芋をシバキ倒して下さい。」「分かりました。芋だけに焼きを入れときます。」
まあ、何ですか、オヤジギャグ満載かつ子供染みたこんなやり取りばかり‥
夏は暑いけれども冬が早い上川地方。もういつ積雪になってもおかしくない季節です。旭川の義父母の別宅で育ったサツマイモは既に収穫済みでした。作付は3坪くらいでしたが、大豊作だったとのこと。
援農&雪囲いのため、美深へ日帰りします。
メンバーは妻と私、分娩介助の実習が一段落し札幌から召集された長女。受験生の次女は旭川でお留守番&お勉強。

おがった美深のサツマイモ
さすがに積算温度は旭川には及ばないせいか、単収はその分やや少なめですが、立派な芋が獲れました。今後、温暖化により栽培される作物も大きく変わっていくのでしょう。

床下のムロで保存され食材として宿泊客へ供されます

浦河のインド人が作るカレーを食べ慣れると正直
味・量ともに何か物足りない‥🍛

急いで北側の窓に板を打ち付けます
豪雪地の冬支度はホント大変☃️

近所の小学校のフェンスに
おびただしい数のヤマブドウ

平和通りでパレード!?いや
もちろん五輪金メダリストのですよ😆
長女の小・中・高の先輩になります🎊

食べ放題のパンを9個シバキ倒しました🍽️

この時期ハタケシメジが生えてきます
見かけは地味ですが味噌汁で食べると歯応え最高!
