
近所の牧場から望む南日高の山々
ピリカヌプリかな?よく分からん‥
辞令が交付され、新たな部署へ移ります。
今週作成した資料を来週以降の自分あてに提出、なんてカオスな状態‥スリッパ異動の利点で徐々に前任から引継を受けてましたが、まだスケジュール感がピンときません。
とりわけ休暇取得のタイミング🤔函館へ帰省する際は土日に有給を絡め4連休にしてましたが、絶対休めない月曜が多くなって困ります。

今までも高速バスで片道10h要してたのに
運転手不足に伴う減便で乗継が困難となり
12hを越える場合も
日高方面からの便と道南へ向かう便の乗継は札幌の東玄関・大谷地ターミナルを利用します。構内の1画にはレトロな八百屋が出店、前回の帰省時は晩白柚が並んでました。さすがに狭い車内へ持ち込む気はありませんが。

代わりに浦河でも売ってる舶来品メロゴールドを掲載
文旦の別名はボンタン・ザボン・ポメロ‥
色々ですが晩白柚はその1品種
グレープフルーツは文旦の変種ともいわれてます

2杯で税抜き580円まで値が上がったオオズワイ
栄養士だった妻の実家(美深)には「原色食物図鑑」なる書物が置いてあり、図鑑好きの私は美深へ行くといつも読み耽っていました。特に丸々1ページ使って描かれた晩白柚には興味津々。

留萌へ転勤した26年前、週末は長距離路線バスで旭川へ行き妻の実家の別宅に1泊、乗馬や買い物をするのがルーチンでした。
ある日、買物公園にあったマルカツで一際大きな晩白柚を購入。ハンドボール大のものは時々見かけましたが、それはサッカーいやバスケ級?でした。

本人の名誉のため掲載不可🚫
代わりに某議員さんでも御笑覧あれ
文旦(ブンタン)と晩白柚(バンペイユ)を混同した妻は
「ブンタンペイ」と覚えてしまい
我が家ではそれが通称になっています

大きくならぬよう剪定しています
文旦にまつわる思い出がもう1つ。
士別にいたH7冬、同僚のSさん家族と九州を旅し、柳川で川下りした時のこと。(南国のはずが地味に寒かった‥)
私「あっ!カササギ!」
船頭「そうカササギ、またの名をカチガラス!」
妻「何あのデカイ実!」
船頭「あれは紫ザボン、またの名を内紫!」
ちなみにカササギは外来種ですが天然記念物として保全対象になってます。

あれから四半世紀🍊リベンジです
土佐文旦の皮を4回煮詰め灰汁抜き
ガスの廃熱が勿体ないので寒い時期に最適
(宿舎は隙間風ピープー)
その旅での余談をもう1つ。福岡から柳川経由で熊本へ入り、タクシーを拾った時のこと。
熊本の女性運転手さん「全然違うやろ?」(福岡との比較を訊きたかったらしい)
Sさん「ええ、こちらは豪雪です。」(士別との比較と思ったらしい)
取り繕わねばと考えた私「福岡とはこんなに近いんですね。隣街みたい!」
運転手さん、輪を掛けて不機嫌に‥

北海道が全国シェア100%を誇る天然甘味料

カロリーは1㎜たりとも逃さないby石ちゃん

やっぱり砂糖を惜しみなく投入したから?
少し甘過ぎたので2/3くらいで良かったかも