
先週は長女と春休み中の次女が旭川に帰省
長女が札幌に戻る時は旭川駅まで送った後
近文駅へ先回りして見送るのが我が家のブーム

これは近所のサワラの品種イトヒバ(ヒヨクヒバ)
南東北が自生の北限であるヒノキに対し
北東北まで自然分布するサワラは上川でもよく育ちます

雪折れした枝が落ちてたので挿し穂にします
葉の裏にX模様→サワラ
Y模様→ヒノキ(植栽の限界は道南あたり)
模様なし→ニオイヒバ(北米原産)
分厚くデカい→アスナロ(自生の北限は道南)

こんな穴を掘りたくなるのは土木職の性?

さっそく次女がかかってました
ゴキブリホイホイか?知らんけど

まだ3月ですからね⛄そんなもんです
ひと回り下の世代が受験生の親となり始めました。うちも昨年まで末っ子(次女)の大学入試にヤキモキしてたのに喉元過ぎればもう他人事😅
でも2年生となる次女の進路、同じ農学部卒として気がかりです。
我々が大学受験した昭和末、旧帝大を除く国公立理系は学科(専攻)ごとの入試かつ2次試験に英語がない😆のが一般的で、合格してしまえばもう安心でした。日本の大学は受験勉強で風船みたく膨れ上がったアタマを一旦萎ませ、必要な専門知識を改めて詰め直すのが役割、と聞いたことがあります。だから入試が難関な割に進級・卒業のハードルは緩くしてるのだと。
しかし専攻が入学後の成績順で決められる方式が普通になった今、部活もバイトも気兼ねなく、とはいかないべなあ。
次女が第1志望としてる環境系は人気が高く、第3志望の土木系ってことも有り得ます。それはそれで、自分と同じ道になり少し嬉しい😁
前任地で一緒だった同郷のA君(実家も近く中学の後輩)は、次女の大学の環境系でモモンガを研究してました。ところが就職は何故か農業土木職で採用(共通の履修科目が多いとはいえ別の専攻から合格するのは凄い😲)現場の仕事をこなしています。
逆に土木系にも自然環境に係る分野があり(自分も農村の生態を対象とする研究室に所属してました)その研究職に就く人もいます。
環境科学と土木工学、自然を保護する側と利用する側。真逆に見えて実は表裏一体なのかも知れません。
もちろん単純には割り切れませんが、農学部とか理学部生物系を志した者の嗜好性を敢えて分類すると‥野生動物や手付かずの自然を好む人、家畜や栽培種や人里の自然を好む人、の2極になるのかな?
次女はやや前者寄り、私の兄は前者そのもの?自分は移入種も含んだ農村環境が大好きな後者ですけど、原生も大事と思っています。何事も中庸が肝要。

もう何処に何を取ってあるのか記憶なし
大学時代の思い出の品?は松前に搬入してました
府中競馬場でゲッツした使用済みゼッケンと
欅&桑の校章を背負った競技用ゼッケン
アクアビットは1989年NZ杯GⅡの勝馬ですね‥
13番は翌年のエプソム杯GⅢの時か
そんな学生時代の写真を発掘しました。何枚かずつ掲載して行きます‥自己満足😝

最近のドラマ(あんぱん・パン恋)のロケで
使われてた正門の欅並木

(勝負服はテキトーです)国分寺街道を練り歩く
本物のイナリワンは翌月の有馬を制し年度代表馬に

飴食い競争?

このお婆ちゃん誰だっけ?


































































