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バブル?何それ?の学生時代

近文駅を通過するハマナス編成の特急宗谷
先週は長女と春休み中の次女が旭川に帰省
長女が札幌に戻る時は旭川駅まで送った後
近文駅へ先回りして見送るのが我が家のブーム

まだ30㎝ほど積雪の残る旭川
これは近所のサワラの品種イトヒバ(ヒヨクヒバ)
南東北が自生の北限であるヒノキに対し
北東北まで自然分布するサワラは上川でもよく育ちます

春光園に植栽されたサワラ
雪折れした枝が落ちてたので挿し穂にします
葉の裏にX模様→サワラ
Y模様→ヒノキ(植栽の限界は道南あたり)
模様なし→ニオイヒバ(北米原産)
分厚くデカい→アスナロ(自生の北限は道南)

さっそく雪割り
こんな穴を掘りたくなるのは土木職の性?

表の方には人が入らさる雪洞を開削
さっそく次女がかかってました
ゴキブリホイホイか?知らんけど

せっかく融かしたのに翌日の上川中部は大雪警報
まだ3月ですからね⛄そんなもんです

ひと回り下の世代が受験生の親となり始めました。うちも昨年まで末っ子(次女)の大学入試にヤキモキしてたのに喉元過ぎればもう他人事😅

でも2年生となる次女の進路、同じ農学部卒として気がかりです。

我々が大学受験した昭和末、旧帝大を除く国公立理系は学科(専攻)ごとの入試かつ2次試験に英語がない😆のが一般的で、合格してしまえばもう安心でした。日本の大学は受験勉強で風船みたく膨れ上がったアタマを一旦萎ませ、必要な専門知識を改めて詰め直すのが役割、と聞いたことがあります。だから入試が難関な割に進級・卒業のハードルは緩くしてるのだと。

しかし専攻が入学後の成績順で決められる方式が普通になった今、部活もバイトも気兼ねなく、とはいかないべなあ。

次女が第1志望としてる環境系は人気が高く、第3志望の土木系ってことも有り得ます。それはそれで、自分と同じ道になり少し嬉しい😁

前任地で一緒だった同郷のA君(実家も近く中学の後輩)は、次女の大学の環境系でモモンガを研究してました。ところが就職は何故か農業土木職で採用(共通の履修科目が多いとはいえ別の専攻から合格するのは凄い😲)現場の仕事をこなしています。

逆に土木系にも自然環境に係る分野があり(自分も農村の生態を対象とする研究室に所属してました)その研究職に就く人もいます。

環境科学と土木工学、自然を保護する側と利用する側。真逆に見えて実は表裏一体なのかも知れません。

もちろん単純には割り切れませんが、農学部とか理学部生物系を志した者の嗜好性を敢えて分類すると‥野生動物や手付かずの自然を好む人、家畜や栽培種や人里の自然を好む人、の2極になるのかな?

次女はやや前者寄り、私の兄は前者そのもの?自分は移入種も含んだ農村環境が大好きな後者ですけど、原生も大事と思っています。何事も中庸が肝要。

投げれないガラクタは妻や自分の実家に置いてますが
もう何処に何を取ってあるのか記憶なし
大学時代の思い出の品?は松前に搬入してました
府中競馬場でゲッツした使用済みゼッケンと
欅&桑の校章を背負った競技用ゼッケン
アクアビットは1989年NZ杯GⅡの勝馬ですね‥
13番は翌年のエプソム杯GⅢの時か

そんな学生時代の写真を発掘しました。何枚かずつ掲載して行きます‥自己満足😝

2年生の学祭仮装パレード(1989年11月)
最近のドラマ(あんぱん・パン恋)のロケで
使われてた正門の欅並木

担当してたアングロアラブでイナリワンに扮して参加
(勝負服はテキトーです)国分寺街道を練り歩く
本物のイナリワンは翌月の有馬を制し年度代表馬に

同じ年の府中競馬場の乗り納め会
飴食い競争?

乗り納め会での競技と年明けの多摩川外乗・初乗会
このお婆ちゃん誰だっけ?

1990年ナカノコール

Who's bad?

先月末より顔を出した浦河の福寿草はもう満開

日高ヘ赴任し6年、スリッパ異動で経理の監視下に置かれ2年。この人質閑職(農業土木職の墓場)を希望する物好きがいない限りまだ居座れそう。

1年前は長女の就職と次女の進学、それに伴い妻が5拠点生活を始めるなど(私の5拠点とは不一致😅)色々ありましたが、今年は長男の所属ゼミと次女の学科振り分けが気になる程度です。(実は将来の職種にも影響)

8日の練習も春休み中の次女が同伴
ずっと美深でスキー客対応の若女将してたので息抜きです
(今回は岬回りでなく美深から旭川・札幌経由)
宿舎から乗馬公園へ行くため路線バスに乗る直前
ランチ会の弁当を忘れたことに気付き😱
自分が戻りチャリで追いかけました
追い付いたのは乗馬公園の手前‥

この日は12人参加の6頭出し
私はイレブン君の1鞍目で部班を誘導
エンジン全開絶好調でした😤

妻はタッキー君の2鞍目
こちらもエンジン全開絶好調でした😤

先日、ボーッとして半開きだったレンジ扉に額をゴチン!かすり傷ですが吉良上野介みたいな跡が🤕

名君とされながら赤穂事件で悪役になってしまった吉良義央。

歴史とは史実に最も近いと思われる説を学ぶ学問であり、善悪を決め付ける物語とは違う気がしますが、国○主義者の中には歴史も道徳もゴッチャにしたがる御仁がいらっしゃるようです。

菜園(正確にはその周り)でアサツキが芽を出し
ほかに越冬した葱とホウレンソウと小松菜を初収穫
卵でとじて2食分くらいのオカズになりました

秋蒔きした燕麦は8株のうち4株
大麦は発芽した3株全てが冬を越せました
風で飛んだ保温キャップを戻し
あとは6月中に登熟するかどうか(二毛作実験)

ほらね春が来た🌷野良生えチューリップ

ヤマハマナスやドイツトウヒなどシバレにへっちゃらな木を
暗い物置の穴蔵からベランダへ
こやつらに浦河の冬の寒さは物足りない?

職務上、建設関連の新聞が回覧されてきます。土木職ですが既に足を洗ってる?し、業界は保守系で政府寄り記事が多く大して興味ないけれど、世相を話題にしたコラムは読んでます。

ある日の記事は「誰もテロリストの心情など思いやらないのと同じくY被告に情状酌量の余地はない」とする主張でした。

んだべか?無差別に加害したなら同意しますが、宗教2世の絶望感と加担してた者への逆恨み、察するに余りあります。

6年前、空知のヒキガエル駆除団体へ意見照会したことがあります。暗に函館の個体群には手を出すな、と釘を刺した訳です。

「善悪は人間のみに通用する概念であって動物には関係ない」ごもっともです。馬の調教も人と生きていく上で不都合な行動を便宜上「悪」として懲戒したりしますし。犬猫の躾も同様でしょう。

で、続きが「我々は過去の人間の悪行(外来種の放逐)を正してる」ん?過去の悪って何さ?善悪の基準だって時代によるのでは。現代人が先人の価値観評価しても無意味と思いますよ。

クリやブナを食料として持ち込んだ縄文人、狩猟や鼠対策のためキジやイタチを移入した行為も悪と言えるのか?

融雪出水も少ない向別川の清流
旭川・函館の都市河川と比べ
浦河・松前など郡部の川は透明度が際立ちます

柳の芽も膨らみ彼方に日高山脈
広大な北海道では人里に外来種を含む生態系があっても
手付かずの原生林に在来の生態系が残る余地が多い
区域が狭く代替性のない離島固有の生態系とは異なります
奄美でマングースを撲滅させたのはそういう理由でしょう
ではどれほどのエリアがあれば大丈夫なのか?
また外来種移入時期についても史前帰化から近年まで
どれほど前なら良くていつ以降なら悪行だと言えるのか?
善悪の価値観は流動的で常に曖昧さが残ります

松前の怪談

松前には桜前線本道上陸標準木があります
今年は染井吉野4/22・南殿4/23の予想

歴史ある町には怖い昔話の1つ2つはあるもの。

今回は松前に伝わる不可思議な物語を紹介します。

【闇の夜の井戸】

幼くして藩主となった矩広(1660-1721年)の代、松前家の菩提寺・法幢寺の住職が抗争に巻き込まれ惨殺されたという「門昌庵事件」など、家老たちによる権力争いが頻発してました。東蝦夷地のシベチャリ(静内)でシャクシャインが蜂起したのもこの頃(1669年)です。

当時、本丸御門の前にあった井戸で大沢多治郎兵衛という忠臣が妬む者たちにより生き埋めにされ、その後、領内では異変が相次ぎ人々は祟りと恐れたそうです。

現在の井戸は天守の西、シャクシャイン耳塚の隣にあります。

井戸と耳塚(一昨年11月撮影)

【血脈桜】

宝暦年間(1751-1764年)のこと。

宝暦年間の城下を描いた松前屏風
天守のある「城」ではなく「館」だった頃
堀と2層櫓が3つ配置されていた模様

光善寺本堂改修の際、境内にあった八重桜の大木を伐採することとなった前夜。住職の枕元に現れた女性が血脈(仏の弟子となったことを記した書簡)を所望したため、住職は念仏を唱え血脈を与えました。

翌朝、まさに切り倒されんとする桜の葉の陰に昨夜の血脈を見つけた住職は、直ちに伐採を止めて桜の供養を行ったとのことです。

「日本さくら名所百選」にも選定されてる松前公園の代表品種・南殿(松前早咲)は、この桜を親木として殖やされたもの。

この桜の由来が山門の前に記されてました

常宿に飾られている「夷酋列像」レプリカ
遥か東方で勃発した国後・目梨の戦い(1789年)で
鎮圧に協力した首長たちが描かれてます

【妖刀村正】

幕末、小格の外様大名ながらも西洋通を見込まれ老中に抜擢された

12代藩主・崇広(1829-1866年)の頃。

内地で人を殺め松前に潜伏していた浪人。やがて本性を現し僧侶を手に掛けたかどで捕らえられ打ち首に。彼が所持していた刀は刑に立ち会った保田甚八という藩士が貰い受け、ひとり娘の嫁入り時に護身用として持たせました。

ところが酒乱の娘婿は酔った勢いでこの刀「村正」を持ち出し手当たり次第に殺戮を引き起こす‥😱娘婿は御用となり建石野の刑場(現在の中心市街西端あたり)で斬首、妖刀村正は密かに処分されたという。(合田一道 著「北海道いがいいがい物語」より引用)

復元された天神坂門
夫婦桜(染井吉野&南殿)が門前におがってます

外国船の脅威に備え海防強化を図るため
幕府より築城が命ぜられたのは1849年

当初の候補地は現在の函館と七飯の境界付近
桔梗~大中山の扇状地扇頂(写真右方面)
城下ごと移転となり費用が嵩むこと
また交易の利便性が損なわれることから
却下されたようです(昨年11月撮影)

既存の福山館を拡充する案で1854年に完成
箱館戦争(1868-1869年)で土方歳三が率いる
旧幕府軍の攻撃を受け落城
1874年には天守などを残し解体・廃城
国宝指定(1941年)されるも8年後に火災で焼失

今の復興天守は1961年にRC造で再建されたもの
現在の基準では耐震性に問題があるため
改修にあたり木造での復元が計画されています

RC造で現存天守でもなく曳家は無理
解体してから現位置で再建となると
しばらくは天守(資料館)なしの状態になります
ならば2層櫓の1つを先に復元し資料館を仮移設
その間に天守を復元すれば天守+櫓が残り一石二鳥!と
町に提案してみましたが‥
「櫓の寸法図が発見されず復元根拠がないので
文化庁の認可が下りない」との回答でした
テーマパークみたく何でもOKな訳でないのですね
浅はかな素人考えでした😅

今こそ雑木林

先週土曜から道南へ帰省
松前では早くもヤブツバキが開花してました

勝てば官軍、力は正義?何でもアリの秩序なき世の中なのか‥

まるで一ノ谷の合戦。和平をちらつかせ平家を騙し討ちした法皇と源氏のやり口ですね。強権ならぬ狂犬トランプップ相手に日本はめんこちゃんを決め込むのか、独自に軍を持たねばならぬのか‥情けないかな二択しか思い付きません。

嫌な予感しかないけれど、新聞のコラムみたいな記事を素人がブログで書いても詮なきこと。SNSの馬の骨情報に一喜一憂せず、平静を保つだけです。

先月末は乗馬公園で経験者向けステップアップ教室があり
妻が参加(写真は浦河よりエンルム岬・襟裳岬方面)
十勝経由で次女と一緒に岬回りの路線バスで来ました
(帯広からは3便乗り継ぎで7時間かかります)

私の方も道南で松前半島の岬めぐり
函館の実家から久根別まで🚲久根別から木古内まで🚃
函館湾入口の葛登支岬とその向こうの矢越岬

木古内から松前まで🚌
松前半島の先端・白神岬(北海道最南端)
対岸は本州の津軽半島・龍飛崎

こんな情勢なのに、政府は当然のごとく原発再稼働へ舵を切ってます。原子炉に弾頭なしのテポドン命中しただけで糸偏に冬だぞ?もちろん覚悟の上、想定してるんでしょ?

その割に太陽光・風力に関しては、ソーラーパネルや風車の設置を巡りトラブルが絶えないようです。「日本中の平野をパネルで覆っても所要電力はマカタしない」という指摘は遥か昔、自分の学生時代からありました。分かり切ってたはずの事態だけど今更なあに?

自然エネルギーだけで現代社会は維持出来ない、そんな当たり前の話はイノベーション以前の問題。無尽蔵と思わされてる水素だって、使える状態でそのへんに転がってる訳ないんだから。

収支が厳しい再エネの中で、バイオマスはいくらかマシであろうと考えてます。実際、近世において江戸の町が持続されてきたのは関東ロームに広がる二次林(主に痩せ地でおがるクヌギやコナラの雑木林)という有機物が存在していたからに他なりません。

とは言え、当時の人口や1人当たりのエネルギー消費量をもってしても、薪炭の供給は追い付かず資源は枯渇してたのでしょう。18世紀の道南でも、箱館山を含め海岸から1里あまりはハゲ山だったと記録されてます。

ヒノキアスナロを剪定し何本か挿し穂として持ち帰ります
(亡母が実家の庭に植えていた実生苗を移植したもの)

昨年秋にスギの葉裏で見つけたオオカマキリ卵嚢
鳥や鼠に食べられずに無事越冬しました

冬の間に多数のトガリネズミ(鼠でなくモグラの仲間)が
流しに落ち込み這い上がれずミイラ化してます
(採餌できないと短時間で餓死)何か対策せねば‥

落葉樹は寒いうちに剪定を済ませたいのですが
年々冬が短くなり適期を逸してしまいます
(オニグルミやサワグルミの切り口から樹液が溢れ‥)

ゼロカーボン実現のためには‥

  • 適正な人口規模
  • 生存に必要な最小限のエネルギーに限る

でも人口減がもたらす弊害とか、冷暖房や移動の制限とか(旅行などもってのほか😅)そんな世界はイヤだしデキッコナイスね。

松前城本丸で拾ったエゾマツ(クロエゾマツ)の球果
土壌菌に弱い種子が水苔の上で発芽するか実験してみよう
エゾマツは道南に分布しないので古い時代に
遥か北方より南限を越えて持ち込まれたと思われます
栽培が難しく造林・植栽は殆ど見かけない
街路樹・鉄道林・庭木として利用されるのは主に
近縁のアカエゾマツ・ドイツトウヒ・プンゲンストウヒ

野生化したデージーも咲き始め

スイセンも芽を出す一足早い松前の春

ブロンズ🥉コレクター

これでも積雪は平年より3割少ない旭川
1ヶ月放置したら軒下は雪溜まり
非常時に窓が開かないと困るので開削します

何気につけたTVに映った見憶えのある学舎。上○石(妹)さん主演のドラマでも「あんぱん」に続き母校がロケ地になってました。確かにリアル動物学者いるし。

その母校の馬術部同窓会より、定年を迎え調教師を引退するK先輩(獣医学科卒)の慰労会の案内が来てました。

会場は府中からも見えた摩天楼の高層階!田舎者には想像出来ない階数です。

札幌にある同系列ホテル
道内にも高層ビル群が!スゲー😲と思ってたら
東京の本店は倍以上のタッパでした‥

調教師として数々の記録を残しただけでなく、多くの引退馬を部へ融通して頂き‥私が最後に担当したハヤテコスモスもそうでした。出席は叶いませんが感謝&感服です。

当時はK先輩も重賞未勝利の駆け出し、気晴らし?に府中まで練習を見に来てたっけ。

義父母別宅(物置代わり?)で発掘した謎のメダルと
道営旭川競馬場の誘導馬に騎乗してた時の通行証
旭川乗馬倶楽部から出場したノーザンや北星での公式戦の
L級(110㎝級)は完走が精一杯だったはずなので
80㎝級とか格下クラスでそこそこ入賞してたのかな?

浦河町乗馬公園のコケラ落としで開催されたH5自馬大会
失権したと思ってたのに3位!?これも80㎝級だっけ?
全く記憶になく‥他にも2位・3位の賞状が出てきました
金🥇はなかった‥

バンキリ3着の競走馬は若干皮肉を込めブロンズコレクターと呼ばれます。世代的にはホワイトストーンが思い浮かびますが、ここ一番の大勝負で勝ち切れないのはメジロファントムのライバルだった父シービークロス譲り?

メダルラッシュの五輪が閉幕。

銅が多かったけれど、金でなかったことに涙する選手たち😲超一流たる所以なのでしょう‥町民大会で3位入賞(お米券ゲッツ)しようものなら有頂天になるであろう、競技界の底辺にいる自分。比べること自体がオコガマシイかも。

かつてレンホーさんが言ってた「2位じゃダメなんですか」

何事もゲッパでなけりゃいいや、という気持ちで臨んでいた自分には全く違和感ない発言ですが、一途に頂点を目指す人には抵抗あるのですかね‥

現役の頃、馬術推薦という同学年の私大生に「単位気にせず部活に打ち込めていいなあ」と話したところ「バカ言うな!」

「推薦枠で入った以上、怪我したり結果出せないと即クビ。それに受験して大学から始めたお前達に負けるって、俺らにとっては存在意義を否定されるも同然だ。」そもそもの本気度が違ったんだ‥

六大学で勝ち星のないT大野球部に元巨人の桑○さんが「そんな気持ちの君らにいったい誰が負ける?」と諭してた実録番組を思い出しました。

どこから手を着けるべか?右のネクタリンは
シバレぬよう雪に埋もらせといた方が良いな‥

ガス・水道・電気の計器と灯油タンク
検針・給油の人がゆるくないのでまずはここを開放

玄関の雪庇は融けそうなので放置

屋根の雪は全部落ちてつっかえた状態
まるで妻と初デートしたウエンシリ岳の氷のトンネル
(聴いてないって?失礼しました‥)

作業を中断してK先輩最後のGⅠをTV観戦
4角まで先行逃げ切りかと思いきや
直線で馬群に呑まれ‥でも十分見せ場は作りました

S61のデビュー戦でリキアイシンプウに騎乗し3着入線
したY騎手は「競馬って面白い」と喜んでたそうです

「No.1にならなくてもいい」逆に「働いて働いて‥」
人によって否定も肯定も色んな捉え方があって良いと思う

日没後ついに開通

翌日は義父母別宅でハリエンジュの主幹を剪定
(今季切る予定だった3幹のうち最後の1幹)

サクランボ(甘果桜桃)の陽当たりが確保されました

違いが分からんことについて

すっかり早春の装いとなり右奥のスケート場も終了
陽当たりが良い法面では早くも蕗の薹
とうとう徹夜ならぬ徹冬?した羆もいたみたい
どうせ来週は雪に埋もれた旭川で除雪三昧(ジゴク)
今の内に別天地・浦河を満喫します(現実逃避)

自らの感性を評するとバカ舌・耳がんず・目が節穴(障害を意味する言葉ではありません)食味も音楽も美術も分からぬ三拍子揃った三冠王👑黒くて苦けりゃ全て珈琲だし☕

馬上での微妙なバランス感覚だって長い経験で培ったもので、本来は相当な運動オンチ。

また、極度の暑がりなので職場では冬も季節感無視の半ポロです。

珍しく見続けてる朝ドラ。

ちょうど松江から熊本へ(史実では避寒のため)移る局面ですが、同じく小泉八雲を描いた42年前のドラマ「日本の面影」で伊○十三さんが「熊本だって寒いのだ」と言ってたのが思い出されます。

表土はまだシバれてますが凍結深は数十㎝程度
間もなくアサツキや芹が芽吹き小松菜も花蕾を付けます
手前の越冬ホウレンソウも枯れてません

松江→熊本は位置的に旭川→松前または美深→函館に相当します。

現代の1月平均が松江4.6℃に対し熊本6.0℃、差は僅か1.4℃で先の台詞を裏付けほぼ一緒。ところが旭川-7.0→松前-0.5・美深-8.6→函館-2.4とこちらは6℃以上も違うのに「北海道の冬は寒い」の一言で片付けられてしまうのは何故?

大学卒業間際に18きっぷで近畿を旅した折「そりゃ遠くから!東京は寒いやろ?」遠い?自分としては鈍行乗継で来れた地続きの本州、寒さも同じだけど?

アフリカ系の店と思いきやタイの雑貨屋でした
200もの牧場がひしめく浦河は人種のルツボ
Mさんの育成牧場の同僚は副業で外国人向けの
食材を輸入・販売してるそうです
日本人には同じに見えるアフリカ諸国の人々
遺伝子レベルでは西洋人と東洋人との違いよりも
アフリカの民族間の方がかけ離れてるんだとか
現世人類発祥の地である所以です

不思議なことに20→30℃は凄い温度差なのに-20→-30℃の場合はあまり語られない。もしかしたら0℃からの絶対値でなく普通の人間が適温と感じる23℃(アブノーマルな私は15℃)から離れるほど違いが分からなくなるのか🤔

そう言えばチコちゃんだっけ?中高年が若者の顔を覚えられないのは外国人が皆一緒に見えるのと同様、自分が考える標準から遠ざかるほど認識が大雑把になるのだそう。

地理的感覚もそうなんでしょうね。

先週、職場のお偉方が和歌山県の某地方へ。同名の組織があるみたいで表敬訪問らしい。

で、その地方は道内の市町村1つ分の広さ。まあ和歌山県自体が日高管内より狭いですからな(上から目線😤)しかし人口密度は10倍以上(上目遣い🙄)全然オマケでないっしょや!

最近お気に入りの梅ネード&日高乳業ヨーグルッペ
和歌山県某地方は南高梅発祥の地
前に旭川で南高梅の苗を植えたところ一冬で凍死😭
落葉樹とはいえ暖地の品種は耐寒性がなかった‥

樋門から堤外へ流入する融雪水の音‥どこかで春が🐦
ちなみに土木用語では堤防の内側(川側)を堤外
堤防に守られてる外側を堤内と呼びます👨‍🏫

店先の干し魚はカレイにホッケにシャケかな?

初冬まで鮮やかなピンクの実を付けてたマユミ

写りませんが浦河市街の向こうにアポイ岳が見えてました

穏やかな浜も夏は昆布漁で忙しくなります

陽当たりの悪い斜面に残る雪

今度はコウライキジ♀の群れに出会いましたが
やはりスタコラ走って逃げられ‥

1月に挿したウツギとノリウツギに芽が!
でも発根してるとは限りません
手前は昨年5月に挿した函館の実家の沈丁花と
一昨年の秋に旭川で拾ったサンナシ実生なぜ今ごろ発芽?

みんないっしょがみんないい?

朝の気温は今季最低-9.5℃❄️洗蹄場はツルツル
でももう真冬日予報はなく‥何て短い浦河の冬!

農耕民気質なので賭け事の類いは不得手です。

馬券は応援の範疇、宝クジに夢など抱かないし、釣り(広義には博打?)でさえダメ元が前提。

でも1度、万馬券を当てた過去があります。

いや、自分のお金でねぐ‥

職場の先輩から「任せるから馬連で」と預かった数千円。年末に同窓会へ出席するため上京、バイト先だった府中競馬場に立ち寄りターフビジョンで観戦したH4の有馬。

士別へ戻り、寮の娯楽室で新春麻雀に興じてた先輩に震える声で渡したウン十万相当の当たり馬券。見事にブッタマげた先輩と麻雀のメンツ、可笑しかったなあ😂

単勝しか買わぬ自分はオマケ程度の儲けでしたがアブク銭が怖くなり、以後ギャンブルとしての馬券は買わなくなりました。

後に日高へ赴任し現場でレガシーの看板を見つけ「この牧場の生産だったんだ」と思ったらドッコイ、当時まだ健在でした😳

新入部員2名(同世代😁)を迎えR8のブカツ始動
TVですっかり有名?になったイレブン君で部班を誘導
センタードライディングとは左右どちらにも偏らない技術
また左手前で行った運動は同じく右手前でも行います

賭けで儲ける人がいれば損する人が必ずいる
JRAの売上の1/4は収益となり一部は馬事振興のため
乗馬施設等へ補助されます😆皆さん有難う

さて、中高年を対象とした何ちゃらセミナーを受講すれば必ずと言って良いほど賭博、もとい投資を勧める話になります。

お金も資源も小槌を振れば湧く訳はない。そんな得体の知れぬバブリーな価値は信じません。株価に一喜一憂するくらいなら、ケチケチと家庭内生産に励んで貯めますわ。

経済に関してはド素人ですが、上のグラスが溢れるといずれ下(庶民?地方?)に行き渡るとか言ってたアベノミクス、あれから何年経ってんのさ?物価高騰しただけ?誰か得した?

労組推薦の候補は大河ドラマ原作者の孫でしたか‥
選挙は人柄で判断したいけど分かる訳ありません
しかし少なくとも真人間であれば
支持母体の思いを不意にはしないでしょう
結果は‥右向け右!右へならえ!何だかウヨウヨな国会に
段々と総理が猛禽類に見えてきた🦅

で、お次は強い経済・強い日本とな。

地方も1次産業も国土も疲弊し食料自給がままならぬ。過疎も少子高齢も止まらない、労働力すら満足に確保出来ず3Kは外国人頼み。そんな先細りの老いた国にそれ求める?

例えるなら、無事是名馬で現役を続けてきた高齢のセン馬にGⅠを目指させるみたいな。身の丈に合った余生があるでしょうに、脱炭素と同じく出来もしない目標を立てたがる精神論。集団中二病か。

勇ましく安定した多数派に皆して心酔、ホント巨人大鵬卵焼きが大好きなんですねえ。

先週散策してた西エリアで😱
2026うらかわ馬フェスタならぬ
2026うらかわ熊フェスタ開催中?

暴風の度に保温キャップが吹き飛びますが春はもうすぐ

新甘夏の鉢から勝手にオガったニオイヒバ
杉の休眠挿しが好調なので(発根はまだ確認できず)
オダってこちらも挿し穂を採取

米原産で杉より耐寒性に優れるので
行く行くは旭川か美深で造林します

サラちゃん団体🥉今回は嬉し涙で良かった😭
チーム戦って盛り上がりますね
町民乗馬大会でもサークル対抗とかあったらいいな
サラちゃんのお母さんは長男が通ってた聾学校を含む
旭川地域の特別支援校に毎年X'masケーキ🎂を配ったり
サラちゃんの講演会に子供たちを招待したり‥
こりゃもう全力応援です🇯🇵

妻から旭川の様子がメールで‥唖然
少雪だったので1ヶ月放っといたらこの有り様
2月に入って降り続き結局は帳尻合わせです



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