0.概要

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1.パビリオンの紹介
イギリス館は4月に訪問済!
感想レポ溜まりすぎてまだ書けていません泣

2.レストラン入店まで
チュニジア館のカフェに入るつもりだったが、館内でまさかの長蛇の列。
12時前であったが、気持ちを切り替えてブラブラ。そう言えば近くにイギリス館もあったなと思い寄ってみる。
レストランはパビリオンの左側から。

どうやらテイクアウトの列(左)と店内(右)の二手に分かれ列を作るらしい。今回は折角なので店内へ行ってみることに。
ちなみにどちらも、時間帯の割にはそんなに列も長くなく、並んでみると10分程度で入ることができた。意外にも穴場かも?

テイクアウトもそんなに長く並ばず提供されるはず。
そういえばイギリス館と言えば、万博初期に一時期アフタヌーンティーセットが話題になっていましたね。遠い昔に思えるけど、あれから何も言われなくなった気がする。
3.レストラン店内
店内の雰囲気はこんな感じ。そんなに広くは無く、落ち着いた雰囲気。

内装の中でこだわりを感じたのは、壁の綺麗な絵柄とお皿。
自分が案内された場所のすぐ近くでも、色々な種類のイギリス食器が飾られている。
とにかく絵がとっても繊細。調べてみると、Burleigh バーレイという陶磁器メーカーとのこと。
とても歴史が長く、手作業で作られているみたい。

200年以上前のイギリスで開発された伝統的な銅板印刷を使う世界で最後の陶磁器メーカーです。
(中略)バーレイの商品はすべてイギリスで手作業にて製造されており、インクのむらや1点1点転写紙の付き方が異なっています。それもバーレイの深い味わいとなっています。

レストランを利用しないと見られないと思うので、
店内をよく見回して欲しい。
4.レストランのメニュー表
メニュー表はこちら。テイクアウトと店内の列の最後に置かれていた。
勿論、店内のみのメニューはあります。

ちなみに、電子版は以下から見ることができます。
折角なので、イギリスの中でもいくつかの国の領土を食べようと思い立った。
5.グルメの感想
<スコットランド・ヘブリディーズ諸島産のスモークサーモンと
サバの燻製のピリ辛パテ>
まずこちらはスコットランドの食材の料理から。ヘブリディーズ諸島自体は、イギリス北西の端っこの地域なんだとか。
昔のイギリスにとって最後のフロンティアだった、ってかっこいい。
ヘブリディーズ諸島は、スコットランド本土の険しい西岸に沿って北大西洋にひろがる180以上の島々で構成される。
そして、まずこのスモークサーモンが美味しい!あっという間に食べてしまった笑 鯖パテはそこまでピリ辛でもない。
ちなみにサラダにかかっていたのは非常に独特なドレッシング。なんだこれ!?スタッフのかたに聞いておけば良かった。

サーモンを食べていて、北欧館のちらし寿司を思い出しました。あれも現地の魚を使っていて嬉しかったな〜
<フィシュ&ハンドカット・チップス>
ビール入り衣の白身魚フライ、ミント風味グリンピースマッシュ、
ホームメイドタルタルソース、レモン
出ましたイギリスの代表料理!英国料理と聞いてまず思いつく、というかこれしかあまり思い付かないかも。
発祥はイングランドとのことだが、各地にあるみたい。
かなりボリュームあります。ホカホカでサクッとした食感が良い。白身魚自体には味がほぼなく、タルタルソースや枝豆のペーストを付けていただく。
魚には結構骨もあるので、食べる時にお気をつけて。

<ウェールズ・グラモーガン・ソーセージバイツ>
ケアフィリーチーズ、リーク、マッシュポテト、飴色玉ねぎ、
ペッパークーリ(VEG)
ウェールズの伝統料理。あとからメニュー名を調べて「ソーセージか!?」と何度も確認した。
実は、グラモーガンソーセージは、いわゆるソーセージのように肉を使っているわけでも豚の腸皮を使っているわけでもないらしい。
チーズとパン粉を使っているとのこと。
食べた感じ、雰囲気はサクサクしたコロッケに近いかな?温かくて本当においしかった。下の唐辛子?が少し辛め。
ちなみに今回も、料理と一緒にビールを一杯。お昼ご飯なので折角の機会ということで。
GUARDSという、缶に描かれた近衛兵の絵が素敵なビールでした。

万博ビールを飲めるのも残り少なくなってきたのが寂しい。
ちなみにビールのみの場合、テイクアウトとは別の屋台があるのでオススメ。
ほぼ並ぶことはないはず。
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