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万博『トルコ館』感想レポ(評価★3.0)トルコの美しい陶器作品を見られる!異文化交流の良展示

0.概要

展示名称 トルコ館
エリア名 コネクティングゾーン C11
おすすめ度 ★3.0(時間があればぜひ!)
人気度・難度

【D】10-20分以内には入れるはず

訪問日時 6月1日(万博8日目)
一言感想

トルコの美しい陶器作品を見られる!

異文化交流の良展示

建物の外観

地中海と黒海の波と国旗をイメージ

 

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番外編.トルコ館レストラン(テイクアウト)

レストランにてグルメも楽しみました。以下から記事へどうぞ!

expo-keikei.hatenablog.com

 

1.エリア説明

主に大屋根リング内の北側にて、海外パビリオンが集まったコネクティングゾーンに位置している。

ゾーン名称は、万博のサブテーマConnecting Lives(いのちをつなぐ)に由来します。

https://www.expo2025.or.jp/wp/wp-content/uploads/JP_MAP_R.pdf より

 

その他のコネクティングゾーンの感想レポはこちら!

expo-keikei.hatenablog.com

 

かの有名な「つじさん(@t_tsuji)マップ」をお借りするとこの辺り。

トルコ館は、大屋根リング内で最も北に位置しています。

f:id:EXPO-keikei:20250614140704j:image

 

2.パビリオンの紹介

<国の情報>

トルコというと、何となく親近感がわくかたが多いのではないだろうか。

距離はありながらも、世界でも屈指の親日国として知られ、昔から友好的な交流がある。

世界史でも、オスマン帝国の時代好きだったなあ。カッパドキアやイスタンブール、一度は行ってみたい。ちなみに、実は首都はイスタンブールではなくアンカラ。

トルコ共和国|外務省 より

国名 トルコ共和国
国旗

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100003451.gif

人口 8,566万人(2024)
地域 西アジア・東ヨーロッパ
国土

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000009512.gif

 

<トルコ館の情報>

テーマは、「文明の黄金時代」

上の国の説明を書いているときに、アジアかヨーロッパかどっちだ?と一瞬迷った。現代でも"ちょうど中間"というのが適切かもしれない。

つまり、古くから西洋と東洋を繋ぐ中間地点として、文化・文明の交流の中心地であったと言える。このことを象徴するパビリオン。

トルコと日本の国旗に描かれた太陽と月で象徴される昼と夜の概念を具現化するものです。このテーマは、共通の文化的遺産のもとでギョベクリテペからオスマン帝国までの過去の文明を結びつけています。

www.expo2025.or.jp

www.expo2025turkiye.com

 

3.訪問の感想レポート

<建物の外観>

 

<入場まで>

最初の訪問は6月頭。

日曜日昼間でも比較的空いており、時間によっては待ち時間無しで自由に入ることができた。

トルコアイスの列に並んでいると、建物外の木に小さな気球が吊るされていて可愛い。カッパドキアをイメージしているのかな
f:id:EXPO-keikei:20250627070415j:image

 

入ってすぐの所で、トルコ人のお姉さんがひたすら陶器を作る実演ショーをしていた。

伝統的なトルコの陶芸で、時間帯によっては機織りなんかも見られるらしい。

 

記事の最下部に動画を貼ったので見て欲しい。

ちなみに、完成して皆から拍手を受けた後、笑顔でグチャッと形を崩して最初からまた作り始めていた笑

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<展示・体験の感想>

パビリオンの主な展示

中に入っていくと、まず入口付近にデンと構える巨大なモニュメント。

これは、トルコの文明を象徴する「月と太陽」という作品なんだとか。

訪問者を最初に迎える「三日月」の形状とその内部のインスタレーションは、「月と太陽」を表現した古代のシンボル「クン・アイ」の解釈です。

f:id:EXPO-keikei:20250625081618j:image

こちらは別の意味として、日本とトルコの友好もイメージしているんだとか。

日本の国旗(日の丸=太陽、昼)に対して、トルコの国旗(月・星、夜)は対照的。言われてみれば確かに。

 

入って左側には、インパクトのある映像。映像というか顔(!?)

f:id:EXPO-keikei:20250625081634j:image

身長よりもはるかに大きなこいつが、なんだか色々と喋りかけてきて怖い笑

反対側の壁では、巨大ディスプレイにトルコ映像がひたすら流れる。

f:id:EXPO-keikei:20250627071723j:image

 

次に、トルコと日本の関係と言えば、やっぱり欠かせないのがエルトゥールル号の逸話。

こちらは展示が大きすぎて上手く写真を撮れなかったので、公式から画像を引用する。

この1890年に発生した惨事は、日本の近代化過程においてトルコとの絆を強化しました。(中略)この出来事は、両国間の深い友情と兄弟愛の最も重要な始まりを象徴しています。

Expo 2025大阪 | トルコ館 より

https://www.expo2025turkiye.com/media/firkateyn/18d2cc-67850a-ertugrul2.webp

明治時代の1890年。オスマン帝国の軍艦が、和歌山県串本町付近の海域で座礁した。

沢山の犠牲者が出たが、日本側の献身的な救助に感銘を受けたとか。トルコが比較的親日国家である理由のひとつと言われる。

 

そして・・・やっぱりトルコと言えばこの陶器

冒頭で伝統的な製法と色使いからなるトルコ陶器はいつ見ても魅力的。

お土産ショップでも売っているが、さすがにお高い…

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他にも、展示は夏までらしいが「TURKISH AIRLINES」のファーストクラスの展示があった。こんな感じの個室なんですね。
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<印象に残ったシーン・動画等>

・伝統的なトルコ陶器の実演ショー

 

4.総評と編集後記

レストランにてグルメも楽しみました。以下から記事へどうぞ!

expo-keikei.hatenablog.com

 

どちらかと言うと、レストラン(料理)やトルコアイスの方がメインかも。

比較的ボリュームは少なめだが、異文化をしっかり紹介してくれる。

お土産コーナーの充実度は高いため、トルコに興味のあるかたは是非。

ということで、個人評価は★3.0!

 

その他の★3.0の感想レポはこちら!

expo-keikei.hatenablog.com

 

その他のコネクティングゾーンの感想レポはこちら!

expo-keikei.hatenablog.com

 




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