0.概要

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1.パビリオンの紹介
タイ館も訪問済!こちらから感想レポをご覧ください

2.レストラン入店まで
このタイ館レストラン、夜であればパビリオン入場なくテイクアウトのみ可能だった。
前まではいつも大丈夫だったはずだが、最近どうやら昼は入場者のみになったみたい。
テイクアウトに行くまでのエリアは、かなりユニークな展示も沢山。写真撮影スポットでもあるかもしれない。

ただ、レストランに辿り着くまでがちょっと分かりづらいため、以下にまとめておく。特に③で少し躓いてしまった。
①パビリオンの左側の通路をずっと奥まで進む。
②パビリオンの裏手の出口に辿り着く。
③なぜか案内に「通行禁止」マークがあるが、よく読むと入場可能と分かる。
実際に②の一番右のレーンは外から入場する用のゲートになっていた。
④まずはレジに並んで会計を済まし、受け取り口で料理を貰う。


3.レストラン内観
先に、タイ館のパビリオン側の最後から説明すると分かりやすいかも。
タイ館の最後のエリアでは、「タイ料理」をテーマにした展示が多数あり、非常に食欲をそそってくる。
これ、結構反則技(褒め言葉)では!?


更に極めつけは、上記のように厨房のキッチンを見せてくれる。というか見せつけてくる。
実際に本場のタイ料理の調理風景を見られるだけでなく、記念撮影をしたりちょっとしたパフォーマンスをしてくれる。
そして実際に良い匂いも少し漂ってくる…。部屋がお土産コーナー兼テイクアウトコーナーになっているわけだが、人で常に賑わっている理由が分かる気がする。

4.レストランのメニュー表
タイ料理がズラリ。夕方18時頃には結構売り切れているかも。自分の時は、ソムタムはなく、タイ風焼き鳥もギリギリ残り数点だった。
ちなみに、顔は隠しておくが右のスタッフのお姉さん、超陽気!
レジ対応をしながら、基本的に常にめちゃノリノリで歌っている。これが東南アジアの雰囲気か…と感じるのもまた万博の面白さかも。

5.グルメの感想
<タイ風焼き鳥ともち米 *ガイヤーン>
タイ風焼き鳥、と分かりやすく書いてくれているが、料理名は恐らく「ガイヤーン」。
なぜわかったかって?パビリオンの最後の料理紹介を全て隈なく読んでいたんですが、以下の写真の一番右の料理がそっくりだったから。こちら、タイ東北部の料理とのこと。

ガイヤーンは、タイの東北部(イーサーン)地方の伝統料理で、鶏肉を炙り焼いた料理です。「ガイ」は鶏、「ヤーン」は焼くという意味で、その名の通り焼き鳥の一種です。
シンプルながら、ソースを付けずともしっかり下味が付いており美味しかった。割と日本人の口に合っていると思う。ちなみに赤いソースはピリ辛なので注意。
ただし、付け合わせがなぜもち米だったかは謎。米同士が合体してしまい、食べづらいかも。

<ガパオライス>
来ました、タイ料理の中でも特に人気の伝統料理。ただ、ガパオライス自体は日本語名称で、現地の「パッガパオ」をアレンジしたものみたい。
また、ガパオとはバジルの一種のことを指すとか。知らなかった・・・
ガパオとは、カミメボウキというシソ科の植物の事で、英語でホーリーバジル(Holy Basil)と言い、タイ料理に広く用いられています
いざ食べてみると、ひき肉が美味しくてご飯がよく進む!
赤い唐辛子(?)がピリ辛で、最初単体で食べたときは「こりゃ辛いかも!?」と思ったが、段々と口に馴染んできてとっても良い。
タイ館レストランで一番のおすすめかもしれない。


<カオマンガイ>
こちらは、メニュー表に追加されていた品。
こちらも有名なタイ料理だが、カオマンガイ自体は「海南鶏飯」とも書き、元々は中国から東南アジアへと伝わったものみたい。
茹でた鶏自体は塩味もなくかなり淡泊であるが、辛めのソースをつけて食べると◎。
ただし、結構ボリュームがあるため、シェアして食べることをおすすめしたい。

沢山テイクアウトで食べられて良かった!
タイ館レストラン、良いですよ!
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