0.概要

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1.パビリオンの紹介
シンガポール館の感想レポは以下!楽しいですよ~

2.レストラン入店まで
テイクアウトでサクッと味わうスタイルになってから、万博グルメを食べに行くのが楽しくなってきた!
東側のエンパワーリングゾーンは比較的行ってますが、西側のセービングゾーンはまだまだ。
ベルギー館は、シンガポール館からも近く同じエリアですよ!
赤い球体がとにかく印象的なシンガポール館。パビリオンは前まで割とすいていましたが、最近ではどこも長蛇の列。ここも大屋根リング下に並んでいるはず。
ただ、球体の右下側からすっとレストランへと入っていくことができる。列も比較的短いはず。


ただ、注意して欲しいのは売り切れがかなり早いこと。平日18時時点でメニューはこの有様。
フードが全滅です。辛うじて別枠の限定メニューだけあったけれど、それも残り10食ですぐ終わっていました。
早めの時間帯に向かうことをおすすめします。

また、中に入るわけではなく球体の左手前にあるのがアイス屋台。
こちらも普段空いていることが多いかも。アイスを食べたい方はぜひ。

3.レストラン店内
店内の雰囲気、正直かなり好みです。

店名は「SHIOK CAFE」。パビリオン前のアイスは「マーリーのアイスバー」。店内の壁面に店名の由来も書かれている。
「SHIOK(シオック)」とは美味しいものを食べた喜びをあらわすときによく使われている言葉で、国中のいたるところで目にします。

そんなカフェの姿が、壁面に絵で表現されています。シンガポール料理を食べる猫たち!めちゃ可愛くないですか!
シンガポールの画のデザイナーが、人々の憩いの場である「コピティアム」を描いたとか。コピティアム、調べてみたらマレーシアやシンガポール辺りのコーヒーショップ(いわゆるカフェ)を意味するんだとか。

更に、店内で少し食べるスペースがあるわけだが、その壁面に貼り付けられた大量の円盤も1枚1枚面白い!
人が食べている後ろを見るのは気が引けるため、ぜひ店内で食べて自分の座った場所を見てみて欲しい。


4.レストランのメニュー表
メニュー表はこちら。1枚目がレストラン、2枚目がアイスバー。
レストラン側は、日替わり・月替わり限定メニューもあるので、どんどん変わります。


5.グルメの感想
<プラウンヌードル(日替わりメニュー)>
豚肉と海老頭からとった伝統的な出汁をベースにした、豊かな味わいのスープが特徴の麵料理。
フードメニューが入れ替わる中、ギリギリ食べられたのがこちら。
麺をすするとまず、口の中で海老の風味が広がる感覚が凄い!濃厚な海老の出汁がよく利いている。
写真の赤さを見て辛そうと思ったかもしれないが、全く辛くなくて美味しい!こりゃSHIOKだ!使い方あってますか!?

過去のメニューを検索してみると、プラウンヌードル自体は一日限りのメニューではなく、8月の月間メニューだったり別の日のメニューになっていた。
量はやや少なめなので、複数人の時はそれぞれ別メニュー注文がおすすめ。

<カラマンシーソーダ>
折角なので、ドリンクメニューに選びました。まず「カラマンシー」って何だと思いましたよね?東南アジア特有の柑橘類らしいです。
東南アジアで栽培されており、現地では各家庭の庭で作られるだけでなく野生にも自生しています(中略)
カラマンシーは、果汁に強い酸味がありますが、皮は薄く甘味と苦味があることが特徴です。
実際に飲んでみるととっても爽やかな柑橘で、シークワーサーほど苦みもないです!これは暑い夏に最高や!(毎回言ってる笑)
これはリピートして飲みに行きたい一品(これも毎回言っている笑笑)。

<カラマンシーアイスバー>
建物の外にある屋台で、アイスも食べます!
ここにきて、マーリーちゃんというのがこのパッケージ袋に書かれたキャラクターだと気づく。シンガポール館の公式キャラクターだそうです。
モチーフは、名前と姿の通り、シンガポールの名所マーライオン。

悩んだが、結局ジュースも美味しかったカラマンシー味に。
こんな可愛いらしいアイスバーを、女子高生以外が食べていいんか…と思いつつ食べましたが、やっぱり爽快感が堪らなく良い!暑い日はこうでなくちゃ。
なんか小さい頃に食べていたアイスをちょっとだけを思い出した。

ということで、メインメニューをあまり食べられていないのでまた行かなきゃだけど、シンガポール館のレストランでした!
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