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アフター万博『セルビア館料理』感想レポ 万博のあの味をもう一度体験したくて東京から2回訪問!何度も食べたい安心の美味しさ<オステリア ガウダンテ>

0.概要

付設施設 セルビア館料理
エリア名 アフター万博
訪問日時 12月14日、2月7日(万博?日目)
一言感想

万博のあの味をもう一度体験したくて

東京から2回訪問!安心の美味しさ



 

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パビリオンの紹介

セルビア館は、パビリオンやレストランの感想レポもあります。懐かしくなりたいかたは以下からどうぞ!

expo-keikei.hatenablog.com

expo-keikei.hatenablog.com

 

1.アフター万博の場所

アフター万博の紹介、ちょっとずつ増えてきました!まとめは以下。

expo-keikei.hatenablog.com

 

今回やってきたお店は、「Osteria Gaudente (オステリア・ガウダンテ)」というイタリアン。

大阪には2ヶ所あり、①大阪駅近くのビルの「大阪駅前第4ビル店」②大阪駅内のルクア地下2階の「ルクア大阪店」どちらでも楽しめます。

折角なので両方行ってみました(?)。ちなみにテイクアウトもできます。

 

①大阪駅前第4ビル店

 ガウダンテ大阪駅前第4ビル店ホーム|大阪・梅田の本格イタリアン

駅からちょっと歩きます。最寄り駅は大阪メトロの東梅田。少しさびれたビルを地下に進んでいくと、レストラン街があります。

ひと際人が集まっていたのが、やはりオステリア・ガウダンテ。

ミャクミャクグッズを持った家族が並んでいて、アフター万博の活気を感じさせてくれた。

②ルクア大阪店

 オステリア・ガウダンテ ルクア大阪店

続いてこちらは、ルクア内の好立地のお店。

行ったのが休日のお昼時ということもあり、かなりカップルが多め。そんな中、威風堂々ソロで入店しました。

写真にも写っている通り「EXPO2027」の看板も。セルビアが次の万博を開催するということで、しっかり宣伝していた。

2.アフター万博の企画内容

なぜ、イタリアンのレストランでセルビア館の料理を?と思っていましたが、どうやら経営している「中納言グループ」さんが提供されていたと。

アフター万博の企画自体はかなり早くからされており、万博閉幕後の10月には既に提供を始めていた。

コンセプトは「万博での出会いを、ガウダンテでもう一度」

大阪万博セルビア館F&B事業受託のお知らせ

(大阪万博セルビア館F&B事業受託のお知らせ | 株式会社CSTホールディングス)

 

万博での人気っぷりを見て、閉幕前から準備していたのだと思う。とても賢い営業&ありがたい限り。

万博で食べていたメニューをこうして体験できるだけでも、本当に嬉しい。

現地で振る舞った特別メニューは多くの方々にご好評をいただき、SNS などでも「もう一度食べたい」「店舗でも味わいたい」といった声が数多く寄せられました。

その反響を受け、このたびグループ店である「オステリア ガウダンテ」にて、万博でご提供した料理・ワインの一部を期間限定で販売いたします。万博で実際に召し上がられた方には懐かしい一皿として、またお越しいただけなかった方には新たな出会いとして。

https://gaudente.jp/img15/d4/news/2025/expo-fair-2025-26.pdf

メニューと価格はこんな感じ。万博より確かに安い・・・。

メインメニューがズラリと並んでいて、当時食べた懐かしい名前が。

 ・チェヴァピ サンド Ćevap sando: 660円 (万博880円)

 ・ピタ サ シロム Pita sa Sirom: 550円 (万博780円)

 ・ピタ サ メソム Pita sa Mesom: 550円 (万博780円)

 ・その他:セルビアワイン、セルビアサングリア等 

 

ルクア店の方には無かったけれど、セルビアディナープレートやセルビアランチセットのようなメニューもあり、しっかりアフター万博勢向けに準備されていた。

イタリアンの方もとっても美味しそうだったので食べに行きたい。

結局また次回もセルビア料理に流されそうだが・・・

3.グルメ紹介

ということで早速店内へ!ちなみにこれが2回目。

1回目はテイクアウト、2回目はやはり温かいまま食べたくてイートイン。

ちなみに、折角なのでこれまたセルビアパビリオンで提供されていたサングリア(ホット)を一緒にいただきました。

<チェヴァピ サンド>

1点目は肉々しさがとっても好みなチェヴァピサンド

「Ćevapi」の語感の通り、ケバブと同じ系統の肉料理です。これを「ピタ」と呼ばれる地中海周辺独特の薄いパンでサンドしている。

相変わらずの美味しさ!間に入っているチーズもとっても合っている。

<ピタサメソム・ピタサシロム>

続いてはこちら。

"ピタサ"が「パイと一緒」を意味し、Mesom(ミート)とSirom(チーズ)に分かれる。

つまりセルビア風のミートパイとチーズパイです。

ビックリしたのが、温かいと更に美味しいということ。万博会場や前回テイクアウトで食べた時には冷めてしまっていたが、出来立てだと更に美味しいのか。

しっかりとパイ生地を感じられます。個人的好みはメソム。

<万博会場では?>

ちなみに、当時自分の中で、万博テイクアウトTop5に掲げていた。

それもそのはずで、実はGWに初めて会場で食べた海外の万博グルメがこれだった。異国を感じる料理に家族と「美味しい美味しい」と言って食べた懐かしい思い出です。

今回食べたチェヴァピサンド・ピタサメソム・ピタサシロムは、いずれも会場で食べたものでした

まさに、コンセプト通り「万博での出会いを、ガウダンテでもう一度」だった。

<おまけ>

お店では、セルビア館メニューを注文するともれなくお水が付いてきます。なぜ!?

原産国は確かにセルビア共和国。これは貴重だ。

ちなみに「VODA」が"水"という意味なんだそうです。Waterと語感が似ている。

 

既にまさかの東京から2回訪問。アクセス良いのでまた来るかも!

 

セルビア館は、パビリオンやレストランの感想レポもあります。以下からどうぞ!

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その他のアフター万博は以下からどうぞ!

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