0.概要

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1.パビリオンの紹介
ルーマニア館に訪問したら、改めて追記します!
デカデカとした「食堂」の文字で有名ですね笑

2.レストラン入店まで
ルーマニア館レストラン、以前入ろうと見に行ったところ、ディナーは完全予約制と知る。ランチは昼前からやっていると思います。
予約サイトは以下。かなり人数は限定されており、基本的に枠は完売している。
ただ、かなり先まで埋まっているわけではなく、恐らくどこかの時刻で順次開放されるため、ちょくちょく見に行くことをお勧めしたい。その理由は・・・
7月末のある日、偶然目が覚めて深夜にふと見ると、なんとレストラン枠が空いていた!誰かが予約キャンセルしたのか、枠が解放されたのか??
偶然行く日だったため、早速急いで確保に成功した。
早速予約していた17時の時間帯に向かう。窓に「営業終了」と書いてあるが、ディナー予約枠はやってます。

3.レストラン店内
店内へと進んでいく。ルーマニア館のパビリオンとは入り口が異なり、お土産(Shop)側。
カウンターに書いてある店名は「春(HARU)レストラン」。
ルーマニアの可愛いらしい民族衣装の展示や、トートバッグやバッジ等のグッズが売られている。


店内の雰囲気はこんな感じ。
天井は高くて広々としており、店名通りの「春」を感じさせる緑豊かなパネルも。1人で行くと大体カウンター側に案内されるようだ。
人は少なめで、まったりとした雰囲気が流れていた。
そして、このレストランオンリーワンの特徴といっても良いのが生演奏。



店内ではBGMが流れているわけだが、なんだか様子がおかしい。なぜって、BGM終了後に大きな拍手と共に歓声が上がる。
最初音楽が素晴らし過ぎて気づいていなかったが、パビリオン側から聞こえてくる作りになっている。
周りのかたも、「え!?これ今演奏してるの?」と驚いていた。動画も撮ったので以下から聞いてみて欲しい、
おはようございます。
— keikei@万博全制覇を目指す旅 from Tokyo (@keikei_EXPO) 2025年7月27日
先日夕方、ルーマニア館のレストランに行ってきました…!🇷🇴
食事の美味しさは勿論、何が凄いって店内のBGMがパビリオンから聞こえる生演奏なこと!!
なんという贅沢!拍手もしっかり聞こえます。動画は店内の様子とBGM#大阪・関西万博 pic.twitter.com/HgsjpRs2Vb
4.レストランのメニュー表
メニュー表はこちら。写真がないので少し分かりづらいかも・・・


5.グルメの感想
あまりに外が暑すぎたので最初の一杯は冷たいドリンクから。
<ルーマニア三色スカッシュ>
とても冷たく、レモンの酸っぱさと清涼感がクーーー!っと染み渡る感じ、最高。
一応、ちゃんとルーマニア国旗の青・黄・赤の要素が入っている。
まあ、別に味的には全然三色じゃなくても変わらないと気が(略)
(ルーマニア|外務省 より)

<ミティティ Mititei>
19世紀に考案された、ルーマニアの国民的料理ミティティ。日本語では皮なしソーセージと記載されていた。
ルーマニアのかたは年間4億本は消費するんだとか。
味は、ソーセージというより意外とハンバーグに近いかも?シンプルながら、噛んでい度に深みを感じて美味しい!
ちなみに、付属しているパンのペーストはマスタードでした。


<サルマーレ Sarmale>
ルーマニアの代表的な家庭料理で、日本で言うロールキャベツに相当する。
どう伝わったのか、元々はどこが発祥なのかルートは定かではないが、遠い国の日本とルーマニアそれぞれで同じものが好まれているの、なんかいいなあ。
早速食べてみると、キャベツがとろけてビックリ!中身も想像していたよりも柔らかく、口の中で溶けるように消える。
表面のヨーグルトが良いアクセントを出していて美味しい。
そして、更に衝撃的だったのは左のポテトサラダ?と思われるもの。なんとも表現できない衝撃の食感だが美味しくて一瞬だった。
検索した限り、これはママリガというものか?


<本日のチョルパ(スープ) Clorba>
東欧や中央アジアで「スープ」を意味するチョルパ。
特にルーマニアでは肉入りのものを指すんだとか。
スタッフの方に、この日の内容を尋ねてみたところ、トマトベースに鶏肉と野菜を入れたスープでした。やや酸っぱめの味が美味しい!
ちなみに、マナー違反だがミティティに付いてきたパンと一緒に食べたら最高だった!
折角ならパンをもっと残しておけばよかった。

おまけ.編集後記
なかなかお値段には目が飛び出ちゃうわけだが、貴重なルーマニア料理を体験できた!
ありがとうございました!
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