0.概要

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パビリオンの紹介
マルタ館は、パビリオンやレストランの感想レポもあります。以下からどうぞ!
1.アフター万博の場所
アフター万博 第二弾、ということで姫路城(マルタ館展示)に引き続き、マルタ館レストランのフティーラを食べてきました~

今回やってきたお店は、大阪市北区にある「Orange Fields Bread Factory」というパン屋さん。
大阪メトロの扇町駅から徒歩5分以内の場所にある人気のお店です。
Google Mapで見ると以下の辺り。現地に行ってみると、天神橋筋商店街の中でした。商店街は活気にあふれていて、なんだか人情の街大阪を感じられる。
進んでいきお店が見えてくると、しっかりミャクミャクの看板が置かれているを発見した




2.アフター万博の企画内容
なんでこのお店が、マルタ館レストランのフティーラを売っているか?
それは、そもそも何とこのお店が焼いていたからなんだそうです!そうだったんや!
万博で販売していた「フティーラ」のパンを担当していたベーカリーの1つが、「オレンジフィールズブレッドファクトリー」。マルタパビリオンのコーディネーターであるファグンデス夫妻の紹介がきっかけでした。
当初は40個くらいを焼いてほしいと言われて請けたのですが、開幕してから人気がすごくて! アレックスさんに「MORE、MORE(もっと、もっと)』と言われて、毎日大量に焼き続けました。



店に入っていくと、沢山の美味しそうなパンがズラリ。その中に、
・フティーラパン(中身ナシ ※サンドイッチ用)
・フティーラパン(ベーコンと卵)
・フティーラパン(ツナとオリーブとケッパー)
ベーコンと卵は、なんと12月から新たに販売を始めたばかりとのこと!これは嬉しい!


↓は万博でのお店の写真ですが、あの時CISKビールを片手に2種類食べ比べたのが既に懐かしい。
テイクアウトブースの店頭に沢山のフティーラが並んでいたけれど、これはここから来ていたのか。

3.グルメ紹介
<フティーラパン(全般)>
早速、2種類どちらも注文!この後に天空のアトラス展に向かったため、天王寺公園の芝生で食べました。

フティーラは、今回の万博でも「美味しい!」と非常に話題になった。歯応えあるパンの硬さが癖になる!
ユネスコの無形文化遺産に登録されている。マルタの国民食ともいえる軽食で、日本で言うおにぎりのような存在なのかな?
マルタの平たいサワードウパンの食文化であるイル・フティラは、マルタ諸島の住民にとって重要な文化遺産です。
<ベーコンと卵のフティーラ>
最初のフティーラは、ベーコンエッグ。
当時も書いていたように王道のサンドイッチのような具材で、相変わらずの美味しさ!
フティーラのパン部分を買ったら家で作れるかも!?


<ツナ、オリーブ、ケッパーのフティーラ>
こちらがもう一品のフティーラ。こちらの方が現地の味をより感じられ、独特です。
フクチョウボクという花のつぼみを酢漬けにした「ケッパー」という珍しい素材を使っています。


他にも、メロンパンなんかも一緒に食べましたが、いずれもとても美味しかった!!
ぜひフティーラパンとセットで!
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