0.概要

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1.パビリオンの紹介
マレーシア館の感想レポは以下からどうぞ。個人的なイチ押しパビリオンです!

2.レストラン入店まで
万博グルメ巡りが(今更)楽しくなってきた8月中旬。最近は、ブラブラと目的なく歩いてその場で出会うショーを観たり、お腹がすいたら万博グルメを楽しんでいる傾向。
かなり前から話題に上がりがちなマレーシア館のレストランへ行ってみる。そもそもマレーシア館周辺の明るい雰囲気が好きなのもある。
開幕時から何かと話題になり、テイクアウトに振り切っていることから回転も非常に早いみたい。外はいつも通りショーで大盛り上がりしている。
時々マレーシアのマスコットキャラクターの姿も。


3.レストラン内観
テイクアウトのエリアのみ。
右側のカウンターで注文と会計の列、左側で受け取りの列に並ぶが、キッチン内の動きが洗練されていて、二度手間感がない。店員さんありがとう。


というか、受け取りの列の前のパフォーマンスがもはや一つの代名詞だったりする。あとで実食するが、名物料理ロティチャナイの皮を引き延ばす際、とにかく宙を舞う!
ロティチャナイはマレーシア人の日常食だ。ところが、家ではほぼ食べない。なぜなら、生地を極薄にのばす工程に熟練の技が必要で、外食が基本なのだ。



見てくれ、この躍動感を!
もうこれは動画を見てもらった方がいいため、以下を見て欲しい。
皆大好きマレーシア館🇲🇾動画三連発
— keikei@万博全制覇を目指す旅 from Tokyo (@keikei_EXPO) 2025年8月27日
先週見たロティチャナイ、パフォーマンスが更に洗練されてた。他の人の頭上を飛ぶのは見たことなかった🤣
想像よりも宙を舞うから、カメラに収まりきらない笑 https://t.co/TfRC79K8Xg pic.twitter.com/snEvTFiHgz
4.レストランのメニュー表
こちらがメニュー表。自分でも知っている看板級が並んでいるのが印象的。


5.グルメの感想
<ロティチャナイ>
あまりにも話題になりすぎて、今更書くほどのことでもないかもしれない。
マレーシアのTHE 定番料理。ロティと呼ばれるパンにカレーを付けて食べる。2種類のカレーが用意されていた。

夜にシグネチャーゾーンで撮っているため、料理が暗くてごめんなさい。
インドにルーツがあり、移民がもちこんで定着したんだとか。ロティ自体、ヒンディー語・マレー語・サンスクリット語でいずれもパンを意味しているみたい。
中がモチモチっとしていて美味しかった!薄めのナンっぽいが、原材料が違う。

カレーは、意外と辛さ控えめながらスパイスは後からじわじわ効いてくる旨さ!
上で書いたように、その場でパフォーマンスしながら作ってくれるので、その製造過程もよく分かって面白い。

<ダル・カレー>
優しめの味の豆(ダル)入りカレー。
一般的にはインド料理なので、あの辺りの地域の文化交流が伺える。
ロティチャナイと被ってしまっているわけだが、食べ方と分量が変わるとまた雰囲気も変わって美味しい!

少し食べづらいが、パサッとしたインディカ米にピッタリ合っていてご飯がよく進む。
しかも結構なボリュームがあって嬉しい。万博グルメの中ではコスパも良い方かと!
ちなみに、この蓋を開けるのにちょっと苦労した。少し力を込めるとこぼしそうになる笑

<アイステータレ>
最後に飲み物。おすすめされていたのでつい買ってしまった。
ようはミルクティーらしいのですが、名前を聞いたことありませんでした!
調べてみると、マレーシアで親しまれている伝統ある飲み物なんだとか。濃厚な味わいが特徴とのことで、確かにかなり甘く感じた!冷たくて美味しく、頼む価値あり。
紅茶とコンデンスミルク、そして砂糖を混ぜる時に、左右の手で持った二つのカップを使って、互いに引くようにして移し替えて混ぜるんです。テタレのマレー語のTeh(テー)は紅茶、Tarik(タリッ)は引くという動詞なので Teh Tarik (テタレ or テータリッ)と呼ばれているんです。

お手軽に食べられるマレーシア感レストラン。まだまだメニューはある!
また今度追加してみようかな。
マレーシア館のパビリオンの感想は以下から!
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