0.概要

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番外編.グルメ
マレーシア館のレストランも行ってきました。以下からどうぞ!
1.エリア説明
主に大屋根リング内の東側にて、海外パビリオンが集まったエンパワーリングゾーンに位置している。
ゾーン名称は、万博のサブテーマEmpowering Lives(いのちに力を与える)に由来します。
https://www.expo2025.or.jp/wp/wp-content/uploads/JP_MAP_R.pdf より
その他のエンパワーリングゾーンの感想レポはこちら!
かの有名な「つじさん(@t_tsuji)マップ」をお借りするとこの辺り。マレーシア館は東ゲート側から大屋根リングに入ってすぐ見えてくるので、よく通る場所かと。
2025年4月13日~大阪・関西万博2025開幕しました!
— 【公式】マレーシア政府観光局🇲🇾 (@Malaysia_JP) 2025年4月16日
マレーシア館🇲🇾は「調和の未来を紡ぐ」をテーマに、多様な文化、発展する経済、豊かな自然が体感できます✨マレーシアの伝統舞踊やマレーシア料理もお楽しみいただけます💃万博会場にお越しの際には、マレーシア館にもお立ち寄りください🥰 pic.twitter.com/zzUVpDXkMx
2.パビリオンの紹介
<国の情報>
マレーシアで思い浮かべるのは、クアラルンプールの象徴的なあのツインタワーかな。ペトロナスタワーというらしい。
シンガポールに旅行した際、隣国なので足を伸ばそうと思いつつ断念した思い出。
意外と陸路だと時間かかるんですよね。国土も広め。
マレーシア|外務省 より
<マレーシア館の情報>
テーマは、「調和の未来を紡ぐ」。その活気溢れる雰囲気と多様性がパビリオンにも表れていた。
マレーシアパビリオンは、マレーシアの多様な文化と活気ある経済を展示することを目的としています。
youtubeには公式アカウントの動画も!
公式チャンネルにて毎週動画が上がっていた
3.訪問の感想レポート
<建物の外観>

<入場まで>
お昼時に偶然、パビリオン前でイベントをやっている所に通りがかった。マレーシアの民族衣装に身を包んで、爆音に合わせて踊りを披露している。
東南アジア特有のリズムに多くの観衆が集まっていて、熱気ある雰囲気が凄く良い。これぞ万博って感じ!
動画もつけているので見て欲しい。

昼に再訪問し、5分ほど並ぶ。行列長いように見えて、意外とあっという間に入れるようだ。この当時はね。
万博閉幕前日にどうしてももう一度見たくて再訪。
良い場所から見たくて、1時間半ステージを待ちました。あと1日でこの夢の舞台が終わってしまう・・・。周りの常連さんたちも泣いていた。
マレーシアショーで個人的に好きな踊り🇲🇾
— keikei@万博全制覇を目指す旅 from Tokyo (@keikei_EXPO) 2025年11月9日
長い棒を鳴らしながらその間で舞う、"サラワク"のバンブーダンス。0:46~ぐらいから特にお気に入り!
↓実は、愛・地球博でも同じ踊りを披露していたと知りました。また次の万博でも来てね!https://t.co/7SeFWf2uBH https://t.co/2ImKgMYV4a pic.twitter.com/WoKiOkzbUx
<展示・体験の感想>
食文化を学ぶ
入るとまず、マレーシアの食や生活について、詳しく解説されるコーナー。
これこれ、こういう海外パビリオンを観たかった!
本格的な食品サンプルがとても面白い。マレーシアは、各地域固有の色が強く、代表料理が全然異なるらしい。
国の多様な文化を見せてくれようとする本気の姿勢が伝わってくる。

折角なので、全地域を一緒に見ていきましょう!
〜南部〜
地域:マラッカ、ジョホール等
特徴:沿岸の地理と海洋貿易の歴史に育まれた食文化。街ごとでも異なり、複数の国の影響が融合した独特の風味が刺激的らしい
料理:



〜東部〜
地域:パハン、トレンガタ等
特徴:航海文化に根付いた食の伝統。甘味、酸味、辛味の融合が特徴的で、海鮮とココナッツミルク、スパイスや発酵食品を組み合わせるとのこと。
料理:



〜北部〜
地域:ベルリス、ベナン等
特徴:豊かな貿易の歴史を持ち、中国やマレー、インドの影響を受けた多彩な海鮮料理。新鮮なハーブとスパイスが調和し、力強くてさわやかな味わいらしい
料理:


〜ボルネオ地方〜
地域:サバ、サラワク等
特徴:多様な地形と先住民の伝統に恵まれ、竹筒料理や発酵技法を活かした独自の食文化を持つ。海鮮や山菜、そして野生のショウガが特徴的な風味とのこと
料理:


最後に、マレーシアの名物料理が大集合!
敷設しているマレーシア館レストランにて、ロティチャナイが美味しいと話題になっていました
生活を覗き見る
他にも、都市や地方の様子がわかるジオラマの展示も。
このミニチュアがまた良い。店内の一人ひとりの細部に至るまで作りこまれている。
この異文化体験だけでもしばらく眺めていられる。こういう現地の文化を隅々まで見せてくれることこそ、個人的に万博に求めていたものだと感じた。


さらに次の部屋では、マレーシアが目指すスマートシティの姿。
壁面にはマレーシアを構成する14州の過去と現在の写真が飾られている。近年に国が発展してきた歴史をうかがうことができる。

未来の都市の発展
また、都市の展示を見ると、クアラルンプール中心に急速に発展していっていることもよく分かる。ちなみに演出は若干エヴァ感もある。
他にも、マレーシア政府が推進しているIT社会の未来図が展示されていた。

続いて吹き抜けフロアへ。そこには、大きな木のモニュメントが待ち構える。
形的に、食虫植物のモウセンゴケをイメージしているのかな?これを中心とした螺旋の階段を下っていく。
マレーシアのアニメ
最後はマレーシアの未来の生活を描いたアニメ。
どうやらマレーシアにある有名なアニメ制作ステーションが関わっているらしい。
小さな女の子が、未来IT都市へと向かっていく様子。この子は、パビリオンのマスコットキャラクターでもあります。

<印象に残ったシーン・動画等>
・マレーシア館の前での民族舞踊イベント
万博『マレーシア館』動画①
— keikei@万博全制覇を目指す旅 from Tokyo (@keikei_EXPO) 2025年6月14日
パビリオン前での民族舞踊イベント。熱気が凄い!!
▼▼▼感想レポリンクは以下▼▼▼https://t.co/IbQq1Jh4rf pic.twitter.com/WSOGSa96Y7
・マレーシアの未来のアニメーション
万博『マレーシア館』動画②
— keikei@万博全制覇を目指す旅 from Tokyo (@keikei_EXPO) 2025年6月14日
現地の生活のミニチュアジオラマ。
▼▼▼感想レポリンクは以下▼▼▼https://t.co/IbQq1Jh4rf pic.twitter.com/Eg5chbxHwv
4.総評と編集後記
ボリューム感もあり、異国を感じることができるとても良い展示でした。
繰り返しになりますが、まさにお手本のような海外パビリオン!
これは是非ともいろんな人に見てもらいたい。
というわけで、個人評価は★4.5!
マレーシア館のレストランも行ってきました。以下からどうぞ!
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