0.概要

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1.パビリオンの紹介
クウェート館の感想レポは以下です!
最後のプラネタリウム型映像は、万博内でもトップクラスの体験かと!

2.レストラン入店まで
クウェート館前と言えば、いつも人が滞留しており状況によってはかなりピリピリしている場所。そもそも人通りも多くてカオス。
すぐそばには、スイス館、オーストリア館等、人気だが中々並ぶことすら大変というパビリオンが立ち並ぶ。
そんな中、実は穴場的に入れるのがこちらのクウェート館のレストラン。
出口側であるパビリオン右の大階段を登っていくとたどり着く。お値段は少々張るが中東の名物料理を楽しめる。

更に知られていないが軽食のみのテイクアウトも可能で、それがこちらのコーナー。
お昼過ぎに数人しか並んでおらず、一瞬で受け取ることができた。ちなみに、店員さんはまさかの日本語が通じない。レストランの方もそうらしい。
まあ現地気分を味わうということで、メニューを指させばOKです!先ほどの階段に座って食べている人が多かったかも。
3.レストラン内観
店名はSIDRA。どうやらイスラム教のクルアーンに登場する聖なる木を指す単語らしい。確かに、ロゴの左側に木が書かれている。

今回は食べに行ったテイクアウトのみ。またレストランの方にも行きたいな。
ご覧のように大量の「サモサ」と言う料理がストックされているため、あっという間に提供できる仕組み。
他にもカウンターにはドーナツやスイーツ、ドライフルーツ、デーツなどが所狭しと並んでいる。


余談になるが、クウェート館の前で早速食べ始めようとしたところ、ステージで急にクウェートのVIPっぽいかたがたの撮影会が始まる。なんだなんだ!?
なんか偉いからの前でいただくのも気が引けて、とりあえず解散まで待ってから食べました。ちなみに、ステージ前の場所は直射日光がとにかく凄いので全くおススメしない笑

4.レストランのメニュー表
こちらがメニュー表。基本的にテイクアウトは軽食メニューです。
ソフトクリームやソフトドリンクも売っているが、多分クウェート独自のものではないかと。



5.グルメの感想
<チキンサモサ・野菜サモサ>
クウェート館テイクアウトのメイン。
サモサは、中東や南アジア(インド等)で広く食べられている軽食で、揚げた生地の中に野菜等を詰めたもの。2種類ともパッと見は違い分かりません。
現代では一般的にはインド料理だが発祥は中東で、名前の由来もペルシア語で「三角形」から来ているとか。確かに三角形だ。


パリッとした表面がまず良い!
比較して食べてみたが、正直両者ともに中身の味自体はそんなに変わらずややカレー風味。
少しスパイスを感じるがそんなに辛過ぎず美味しい!中には様々な種類の穀類や豆に加えてデーツも入っていました。どちらか一方でもいいと思います!


ちなみにサモサという料理名、きっと万博に通っているかたならもう聞き覚えがあるのでは。
例えば以前紹介したサウジアラビア館レストランのメディニアン・サモサ。これ、ようはサウジアラビアにある都市の「メディナのサモサ」ってことです。
他にも、インド館やネパール館にもあるみたいなので是非食べ比べましょう!
<ベリードーナツ>
英語しか話さない店員さんからは、「おすすめはパッションフルーツドーナツ」と説明される。
カウンターに並んでいるどれのことだ…?そもそもメニュー表にもないぞ…?と困惑していると指を差して教えてくれた。オレンジ色が特徴的なドーナツ。後ろのスーツ姿はVIP笑

ドーナツなんですが、一度嚙んでみると、まさかのフワフワ系!?食感はどちらかというと肉まんの周りの部分に近いかも。
中のフルーツが甘くて美味しかった!

<クウェートレモネード>
クウェートと名がつけられていたら、こんなん買ってしまうじゃないですか・・・ずるい!強気の価格設定ですが、気にしません笑
ほのかなミントを香りを感じつつ、さっぱりしたレモンの果汁感。
これは暑いお昼時に確かに最高の一杯かも!

今度はレストラン側にも入りたい!
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