以下の内容はhttps://expo-keikei.hatenablog.com/entry/hungary-restaurantより取得しました。


万博『ハンガリー館レストラン』感想レポ 伝統料理に舌鼓!ハンガリーワインを"フルッチ"で楽しむ!

0.概要

付設施設 ハンガリー館
エリア名 セービングゾーン S18
訪問日時 5月1日(万博5日目)
一言感想

伝統料理に舌鼓!ハンガリーワインを

"フルッチ"で楽しむ!

 

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1.パビリオンの紹介

ハンガリー館に訪問したら、改めて追記します!


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2.レストラン入店まで

※これは訪問した5/1時点の情報です。

夜に予約していた住友館等に行く前に、腹ごしらえをすることに決める。

事前調べにて、評判の良かったハンガリー館レストランに行くことにした。

ついでに住友館の感想レポはこちら。

expo-keikei.hatenablog.com

 

ディナーは17時開店とのことで、16時20分頃から並び始める。この時間帯からなら、ほぼ先頭につくことができた。

実は毎日開店時間が変わったりするらしいので、行かれる方は要注意!

QRコードを読み込んでメニュー表を眺めているだけでも、入る前から楽しみになってくる。17時ジャストに中へ!

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3.レストラン店内

さて、店内へと進んでいく。ハンガリー館の2階がレストラン。

店名は「MISKA(ミシュカ)レストラン」。パビリオンのキャラクターと同じ名前ですね。

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MISKAの意味をハンガリー語で調べてみたが、いまいちわからなかった。

読み方が同じ「MISHKA」なら、ロシア語でクマを指すらしい。

ヨーロッパは語源が同じケースがあるため、熊的な何かなんだろうか。

 

店内の雰囲気はこんな感じ。f:id:EXPO-keikei:20250621150404j:image

ハンガリー館の外観の「短冊」っぽく見えていたものを、内側から覗けます。

2階なので、万博会場内の様子もチラッと見ることができた。

ご飯に集中していてあまり見てないけど笑

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各テーブルには、ハンガリーの伝統的な水差しが置かれている。

そういえば、冒頭に写真を出したキャラクターも水差しをモチーフとしていたっぽい。同じようなずんぐりとした体型だった。

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4.レストランのメニュー表

メニュー表はこちら。

QRコードから読み込んだリンクを貼っておく。

expo2025.hu

 

公式HPからも、以下のような感じで見られますよ。

「ミシュカ」キッチン&バー - Expo 2025 Hungary より

 

5.グルメの感想

クオリティの高いハンガリー料理を体験できる。グルメは一期一会です。

しかし、まずは最初の一杯から!

<TOKAJワインのフルッチ>

ハンガリーワインの美味しいいただきかた。それは、「フルッチ」という飲み方!

ワインを飲みやすくするためには、ソーダ水で割ることがあります。その名前は「フルッチ」です。割り方や比率によって、様々なバージョンができます。ちなみに炭酸水の大量生産法を発明したのは、ハンガリー人のイェドリク・アーニョシュでした

炭酸水の大量生産を初めてハンガリー人が成し遂げたの、何気に初耳情報だった。フルッチへの情熱がすごい笑

 

フルッチ、何が面白いって、壁に比率別の愛称が書いてあるんです。

名称 ソーダ水 ワイン
小フルッチ 100cc 100cc
大きな一歩 200cc 100cc
大フルッチ 100cc 200cc
副管理人のフルッチ 300cc 200cc
管理人のフルッチ 200cc 300cc
家主のフルッチ 100cc 400cc
副市長のフルッチ 600cc 400cc
市長のフルッチ 400cc 600cc
クルーディ・フルッチ 100cc 900cc

 

おおむね、偉い人ほどワインの量が多くなっているのがツボ笑

市長、どんだけ飲むねん!
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専用の装置(?)を使って、いざフルッチを体験!!

動画を取ろうとしたが、熟練スタッフさんのあまりの早業に逃した泣

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ちなみに、炭酸水に割られる側は、もちろん本場のハンガリーワイン

壁に色々と豆知識が書かれている。

フランス王ルイ15世が「王様のワイン、ワインの王様」と称されたトカイ(TOKAJ)・ワインは、世界三大貴腐ワインの一つであり、蜂蜜のように甘いです

(ハンガリー人は)ワインがあまりにも好きなので、世界最大のワイン用の樽もハンガリーにあります。5.8m!

乾杯する時は、「エゲッシェーケドレ」と言います

というわけで・・・
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TOKAJワインのフルッチ、エゲッシェーケドレ(乾杯)

しゅわ~っとした口当たりがとても爽やか!

非常に飲みやすいものの、単なるジュースではなくしっかりワインの風味を感じる。

 

現地の人も、ビール感覚で仕事終わりのフルッチを嗜んでいるのかなーと思いながらいただいた笑

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さて、ここからは料理を実食!

<ポロネギとポテトのクリームスープ、クリスピー野菜>

細かく刻んだ新鮮な生野菜のクリスピーな盛り合わせが、食感と味わいの爽やかなコントラストを生みだす

まずは前菜のスープ

今まで飲んだことのない味かも。後味にビネガーの風味が残り美味しい!

中央は、団子と思いきやサクッと崩れる。

絶妙な酸っぱさが癖になる感じ。

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<ホルトバージ風 肉入りクレープ(鶏肉)>

伝統的なハンガリー料理で、鶏もも肉の煮込みを詰めた塩味のクレープ。
パプリカ風味のソースがたっぷり染み込み、サワークリームとパプリカソース、焼きパプリカ、セミドライトマトが添えられる。

周囲の皮の部分は、クレープではあるがあまり食べたことのない食感で新鮮。
独特な甘酸っぱさがあって美味しい。異国情緒を感じる!

中身はチキンや揚げた食材。f:id:EXPO-keikei:20250621150722j:imagef:id:EXPO-keikei:20250621150819j:image

<パプリカチキンと卵入りガルシュカ(鶏肉)>

サワークリームとパプリカソースで煮込んだ鶏むね肉(手羽や骨付き部位を使用することも)。
卵入りガルシュカとは、小麦粉、卵、水で作ったハンガリーの伝統的なパスタを軽く炒めた卵と混ぜ合わせ、オーブンで仕上げた一品。

ガルシュカは、ハンガリーの家庭料理らしい。ハンガリーではパプリカをよく使うことでも知られるらしいが、こちらもその代表例。

黄色の「ガルシュカ」部分、一瞬じゃがいもと思いきやしっかりとした卵。

こちらも嚙んだ時の食感が良く、とても美味しかった!ソースは、1個上と同じかな?f:id:EXPO-keikei:20250621150745j:imagef:id:EXPO-keikei:20250621150840j:image

おまけ.編集後記

フルッチの一杯が良かった!お腹いっぱいになるまでいただきました。

全体的に、甘酸っぱさのある異国を感じることができる料理。

ハンガリー料理って今まで触れたことがなかったけれど、味わえるのは万博ならではだった。

 

その他の万博グルメの感想レポはこちら!

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その他のセービングゾーンの感想レポはこちら!

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