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万博『オーストリア館レストラン』感想レポ 伝統のオーストリア料理をメランジェと共にいただく!内装にも注目!

0.概要

付設施設 オーストリア館
エリア名 エンパワーリングゾーン P23
訪問日時 7月4日(万博10日目)
一言感想

伝統のオーストリア料理を

メランジェと共にいただく!

 

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1.パビリオンの紹介

オーストリア館の感想レポは以下からどうぞ!

expo-keikei.hatenablog.com

 

2.レストラン入店まで

オーストリア館は、1階がパビリオン展示、2階が関係者エリア、3階がカフェテリアとバー(※レストラン)、4階が展望台になっている。

ちなみに、1階のトイレはめちゃくちゃ赤くてびっくりした笑

夜19時頃、展望台を見るついでに登ると、意外と待ち列は数グループしかいない。

この時間帯でそんなものなのかと驚き、入ることにした。

日によるのかもしれないが、朝は10時開店でランチが11~14時、コーヒータイムが16時から始まり、ディナーは17~20時(L.O.は19:30まで)とのこと。

ラストオーダーが近いので並びが少なかったのかな?

3.レストラン店内

店内はいくつか見どころがあるため、紹介していきたい。

<内観>

店名は「Flavors of Austria」

コンパクトで落ち着いた雰囲気の店内。オーストリアの店員さんがとてもやさしい。

オーストリアの宮殿っぽさを感じさせる演出なのか、壁側にディスプレイがあり、常時映像が流れている。置かれていたサインは恐らくHYDEさん。

 

<豊臣期大坂図屏風>

店内には、金屏風の絵が壁側にある。

当初なぜだろうとおもったら、この屏風はオーストリアのエッゲンベルク城という歴史ある古城に所蔵されているとのこと。

しかも、割と近年に発見されて脚光を浴びたんだとか。日本との繋がりを示す形で展示されている。豊臣秀吉の時代の大坂城で、徳川時代に再建される前の姿を描いた貴重な品。

長らく注目されることなく過ごしてきましたが、2000~2004年に修復を行った際に日本の屏風であるとわかりました。現存例の極めて少ない「豊臣期の大坂を描いた作品」であることを確認、一躍脚光を浴びることとなりました。

豊臣期大坂図屏風

 

<オーストリアコラボの獺祭>

ん!?と思ったのは、獺祭のオーストリアコラボ品が置かれていたこと。

ここにはとても素敵な背景があり、オーストリア連邦産業院の総裁のかたがウィーンの寿司屋で獺祭を飲んだことがきっかけなんだとか。

よっぽど味に感銘を受けたのか、今回のコラボレーションの申し出をしたのこと。

ちなみに、交響曲を聞かせながら発酵させたらしい。その効果はいかに笑

日オーストリアの友好関係の象徴の一つとして、2025年大阪関西万博でコラボレーション獺祭をお披露目したいとのお申し出にも感銘したのを覚えています。
こうして、「獺祭 未来を作曲」の醸造を開始しました。

獺祭 未来を作曲 - 獺祭の蔵元|株式会社 獺祭

 

4.レストランのメニュー表

メニュー表はこちら。伝統のオーストリア料理がずらりと並ぶ。

 

5.グルメの感想

<メランジェ Melange>

Espresso with Hot Milk & Foam エスプレッソにスチームミルクとフォームミルク

食事前の一杯はやっぱりこれ。

エスプレッソにたっぷりとミルクの泡を入れた「メランジェ」。

首都ウィーンは300年以上のカフェ文化があり、その中でも特に親しまれて一番人気の飲み物なんだとか。

ちなみに、オーストリアのカフェはユネスコ無形文化遺産に登録されていて、観光局のサイトでたっぷり紹介されているので興味あれば。

www.austria.info

 

表面のふわふわ感とミルキーさが溜まらない。ホッと一息つくことができる。

涼しい店内であったかい飲み物をのむのが、やっぱり一番の贅沢笑

 

後から調べていたら、現地でいろんなメランジェを飲まれたかたのブログも出てきて面白かった。本当にウィーンはカフェが豊富な街なんだと実感する。

munikoniko.blogspot.com

 

<シュニッツェル Schnitzel>

Schnitzel with Potato Salad オーストリア風カツレツとポテトサラダ

メインは、名物のシュニッツェル!

オーストリアの代表的な肉料理。ちなみにビーフシチューと最後まで迷った。

元々は祝い事用であったが、現代ではオーストリアで日常的に食されているらしい。

 

こちらは結構ボリュームがある。表面はサクサクしていて、旨味がグッと凝縮された感じで美味しい!味もちょうど良い辛さ。

副菜のポテトサラダも、あの地域はジャガイモ料理多いんだろうなーと思いながらいただき、地味にどんどん食べてしまう美味しさ。

 

<ゲミューゼ シュトゥルーデル Gemüsestrudel>

Vegetable Strudel 旬の野菜のパイ包み

もう1品は、ちょっと変わり種を食べたいなーと思いチョイス。

まず読み方が分からなかったが、Gemüse(ゲミューゼ)が野菜を指し、 Strudel(シュトゥルーデル)が伝統的なパイ包み料理という意味なんだとか。

シュトゥルーデル単体だと、甘いお菓子を一般に指すことが多く、その料理バージョンらしい。

表面がもちもちしており、やや甘酸っぱいソースと合ってとても美味しい

本当に良かったので店員さんになんのソースか聞いてみると、厨房に確認してくれて、パプリカを細かくしたものだとか。

いやー頼んでよかった!

 

 

オーストリア館の感想レポは以下からどうぞ!

expo-keikei.hatenablog.com

 

その他の万博グルメの感想レポはこちら!

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その他のエンパワーリングゾーンの感想レポはこちら!

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