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アドカレ振り返り3週目!/わたしの邂逅 その3~アンジュルムを好きになると旅も好きになる~

#ハロオタブログアドカレ2024 はいよいよ3週目。クリスマスが近づいております。今週のエントリーは「人生ブログ」が多数で大興奮。俺はオタクの自分語りが聞きたかったんだよ......!

 

adventar.org

 

 

 

 

12/15 yosukeさん(高瀬くるみ)

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12/15はyosukeさん。シリーズ連載【ハロメンの教科書】の新作をアドカレ向けに投稿いただきました。対象はBEYOOOOONDS/雨ノ森 川海の高瀬くるみさん!高瀬プロ~!

 

演技力の高さと唯一無二のキューティーボイスは誰もが認める高瀬さんの特徴だと思いますが、「“あざとさ”と“頼もしさ”を高次元で両立できてい」ると評価されているのがyosukeさん独自の視点で面白かったです。確かにあざと属性を持つリーダーって他ではなかなか見ない気がする。

 

 

12/16 とても謙虚な人さん(サカナクション×アンジュルム

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昨年「ハロオタ1年目」をテーマに、ハロプロの世界と邂逅して得た未知の感情を熱く語ってくださったとても謙虚な人さん。今年は「サカナクションアンジュルムと私」と銘打って特濃人生ブログを投稿くださいました...。いやあめちゃくちゃ濃かった...。私もバンド畑からアイドルの世界へとやってきた人間なので大共感(and羞恥)。

 

「夜のなんともできない孤独と共にいてくれ」る存在だったサカナクションと、「『太陽』の下を歩くように」変えてくれたアンジュルム。同じ自分の全く異なる性格を引き出してくれた両者が、一度決別したロックフェスで交わるという運命的な巡り合わせよ。その邂逅に対して筆者が抱いた得も言われぬ不安感、意を決して飛び込んだ先で見つけた結論、そこに至るまでの過程まですべてが唯一無二の「ドキュメント」でした。

 

 

12/17  あずきごはんさん(ドラマ・特撮→BEYOOOOONDS)

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ドラマ実況、特撮実況でお馴染みのあずきごはんさんがBEYOOOOONDSに邂逅し、あっという間に沼へと引きずり込まれていった話。いつも一方的に見ていた方にご参加いただけるなんて...と恐縮しきりでした。「#令和に初エグゼイド」大好きです...。

 

工藤遥さん→『LILIUM』→モーニング娘。'17→アンジュルムモーニング娘。'24春ツアーと順繰りに掘り進めていった先で出会ったBEYOOOOONDS。きっかけはやはり「『LILIUM』以来の衝撃」と名高い『眠れる森のビヨ』でした。ありがとうU-NEXT神。衝撃の舞台でしっかりと傷を負い、主役格を担った平井美葉さんに転がり落ち、そのままビヨ沼に真っ逆さま。的確なメンバー評(あの方を「ヅカオタ特攻お姉さん」と評されてて笑った)、楽曲評、珍場面評にわかるわかる!と頷きながら読みました。エンタメ性が高くて語り甲斐があるグループなんだよな。アンジュルムもそうですが、「激動」期を見届けたオタクは強い。筆者が抱いた「絶対に味方でいたい」という想いはこれからも走り続けるメンバーの心強い支えになると思います!

 

奇しくも同日に投稿されたmoe*さんのビヨ沼落ちブログも最高でした。里吉うたのさんへの「ダンス強者だからこその余裕が生み出すかわいさ」という評価に「わかり手...!」となった。あわせて読みたい!来てるぞBEYOOOOONDS!

takoyakitabetai.hatenablog.com

 

 

12/18 助けて❗さん(アンジュルム・INI)

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名記事「INI・許豊凡と話して「私、フェミニストでよかったな」と思えた日」を読み、アンジュルムのオタクでもあることを知った日から、今年のアドカレにお呼びしたかった助けて❗さん(実は「今年出会った新たな仲間を呼び込む」を例年裏テーマにしています)。突然のお願いにご快諾いただき本当にありがとうございました...!

 

今回寄稿いただいた前編はアンジュルムとの邂逅編。筆者の中で「主体性が感じられない」と敬遠していた「アイドル」のイメージが、アンジュルムの登場によって打ち壊されます。「赤いイヤホン」は筆者が評する通り「二元的な性別や異性愛が前提になっている曲」で、正直今聴くと「浅いぜ星部...」と思うのですが、やはり当時のアンジュルムを象徴し、数々のオタクのアイドル観をがらりと変えた歴史的一曲なのだなと。そしてさらなる転換点はあやちょこと和田彩花さんとの出会い。アイドルとフェミニズムをダイレクトに結合させて活動している人ってなかなかいないし本当に稀有な存在だよなと改めて…。

 

qjweb.jp

本日投稿されたあやちょの最新エッセイも貼っておく

 

INIの登場は後編ということでむしろ本番はここから。筆者はいかにしてINIと出会い、「葛藤するヲタク」になったのか? 超楽しみです🔥

 

 

12/19 かずひろさん(ハロプロ→IS:SUE)

kazurex1215.hatenablog.jp

 

続いてはてブロ特撮界隈から!Juice=Juiceの井上玲音さんが大好きなかずひろさんが新たな沼「IS:SUE」に出会った話。日々のツイートから「お?IS:SUEが気になっているようだな?」と気付いた時からこれはいずれ語ってもらわねば...と思い、今回満を持して参加いただきました!「まだ全然ハマってないですから」と斜に構えながらもどんどん沼っていくオタク特有のスピード感、爆笑。ここでしか得られない栄養素はある。私はIS:SUEのことをまだ何も知らないぺーぺーですが、昨今多人数グループが溢れている中、4人組で世界に挑戦するって時点でもう最高だなと。ME:Iと共にガールズグループ界を席巻してほしい!

 

 

12/20 とまきさん(BEYOOOOONDS)

aoilo-tomaki.hatenablog.com

 

昨年「レッドホットチキン10辛への挑戦」という衝撃的な記事で爪痕を残されたとまきさんの新作は「二分」。読み方は「にぶん」かな...?と思ったら合ってた。This is Divide.  これまた濃厚な人生ブログ!

 

不安障害と診断され人と関わることを避けてきた筆者が、里吉うたのさんと出会い、彼女の優しさやあたたかさに触れて少しずつ変わっていった話。里吉さんの頑張る姿に触発されてファンサイトを立ち上げたり、現場で挨拶を交わすようになったり、上述の記事のようにケンタッキー通いを始めたり。人生が邂逅以前と以後で二分された!と断言できるくらい大切な出会いだったのだと伝わる心温まる記事でした。個別会のツリーも読みましたがいい話すぎる。里吉うたのは希望の光。

 

 

12/21 鰻さん(小野田紗栞

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"紗栞ちゃん"の熱烈なオタクこと鰻さんがバーイベ2024の感想を引っ提げ今年も降臨。「小野田紗栞ちゃんのオタクとしての人生を生きていくと選んだ日」から毎年記録を残されており、4度目ともなると「天使」は「宇宙一のアイドル」に。この先どうなってしまうんや。小野田紗栞さん、23歳おめでとうございます!

 

今年のイベントは狂気的な「さおりん先生」、さおききコラボライブ、ソロライブコーナーの豪華三本立て。いずれも気持ち全乗せの詳細なレポで助かります。配信もあるのでみんなで観ましょう。曲目だけ見て私的にグッときたのは「Break it down」と「あすデー」、そして「青春バスガイド」です。「どんな曲でもヒロインになれる」紗栞ちゃんだから実現できる振り幅。「愛のスキスキ指数 上昇中」は今年で三度目で、コロナ文脈もありご本人にとってもファンにとっても思い入れの深い曲だそう。昨年の映像を見たらみんな心から幸せそうで泣けてきました。愛だ。

 

youtu.be

 

 

***

 

わたしの邂逅 その3~アンジュルムを好きになると旅も好きになる~

今回は「旅」の話。ハロー!プロジェクト及びアンジュルムを好きになってから、遠征にかこつけて旅をするようになりました。元々近場へふらっと旅するのは好きな質ですが、アンジュルムを本格的に追うようになってからは思い切って遠方に足を伸ばすように。なぜなら「凱旋公演」の味を知ってしまったからです。

 

近年のアンジュルムは地方出身メンが多く、特に竹内さん卒業後の「BEST ELEVEN」期は年長組3人ともが遠方の地方出身者。熊本、気仙沼、高知のいずれも雄大な自然に囲まれた豊かな土地で、まるで別世界に訪れたかのような光景が広がっています。 こりゃライブついでに観光せねば!ということで、行ってきました。

 

 

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まずは火の国かみの国熊本!これは2022年の秋ツアー「angel and smile」熊本公演ですね。先ほど「BEST ELEVEN」期の話をしましたが、初めての遠征は竹内さん卒業前でした。阿蘇山をドライブし雄大な山々とあっけらかんとした青空に圧倒され、万田坑で歴史を感じ、馬刺しに舌鼓を打つ最高の初遠征。完全に旅行気分です。九州住みのオタクとも会えて大満足…。あと開演前にオタクからお手製「かみこっぷ」をいただきました、よくわからんが嬉しい。上國料さんが育った土地を歩き、美味しいご飯を堪能し、思い出をアンジュルムとオタクとで共有するという「凱旋公演」にしかない特別感を知ってしまいました。次の春は万難を排して行くぞ。待ってろ熊本城ホール(言霊)

 

 

 

まさかの堂島孝平さんも遠征組でした。ご自身のツアーで前日福岡公演をやってそのまま来たらしい。そして帰りの空港でアンジュルムと遭遇したらしい。邂逅はSo goodだ。

 

 
 
 
 
 
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続いて気仙沼

 

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気仙沼と高知は距離が遠く集客が難しいと判断されたからかなかなかホールコンサートの開催には漕ぎ着けず、「夢のまた夢」とされてきました。ついに両地方での開催が決定したのは、佐々木さんの卒業を控えた2024年春ツアー「Secret secret」。オタクとメンバーのボルテージは最高潮に達し、あらゆる文脈が乗った高知公演と気仙沼公演(とJAPAN JAM)が連続で行われた2024年GWはとんでもない週でした…。さすがにどれか一つを選ぶしかなく、最初で最後だからと気仙沼公演へ。高知は高知で川村さんの悲願が叶う日なだけあってとんでもない公演だったと聞いています。異様な空気だったらしい、行きたかった…。

 

気仙沼公演が前述の熊本公演と違ったのは、出身県どころか佐々木さんの故郷ど真ん中で行われた公演だったところ。文字通り佐々木さんが生まれた地であり、津波の痕跡と忘れ難い痛みが残る地でもあり、アイドルを志す原点となった地でもある。あまりにも文脈が乗りすぎている。BUMP OF CHICKEN「なないろ」を聴きながら車を走らせ、なんとか辿り着いた気仙沼市民会館には黄色い人たちが多数。万感の「莉佳子」コールで始まった公演は佐々木さんの原点である「大器晩成」から開幕。美しくてかけがえのない空間と時間を共有させてもらいました。本当に行って良かった...。

 

 

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佐々木さんが初めてアイドルになったSCK GIRLSで活動を共にしたまりかさんを中心に、気仙沼市一丸となって盛り上げてくれたアンジュルム気仙沼公演。観光客が賑わう時期にも拘わらず、駐車エリアの開放に尽力してくれたり、佐々木さんの「聖地」を詳らかに教えてくれたりと、どこまでも丁寧なおもてなし。佐々木さんにとっても、家族、友人たちにとっても、この地元がどれだけ大事な場所なのかがひしひしと伝わってくる旅でした。お父様が切り盛りする「カネト水産」はさすがに混雑を極めており断念。気仙沼もまた行かなきゃだなあ。

 

 

最後は高知。川村さん卒業の秋ツアー「ROOTS」。正真正銘最後の高知公演ということで、こちらも異様な熱気が漂っていました。川村さんの高知文脈もめちゃくちゃ分厚いんだよなあ......。ラスト写真集「permanent girl」を読んだ今余計に思います。川村さんを感じるためにまた高知に行かなければと思わされている。完全に刻み付けてられている。

 

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川村さんの歴史的な大演説を泣きながら受け止め、茫然自失のままオタク達と居酒屋に集合し、数々の海の幸と美酒を堪能しながら語らい、絶対に行かなくちゃ!と決めていた屋台餃子「安兵衛」でしっぽりと締めくくる。切なくて忘れがたい夜でした。自我出まくりの桂浜水族館も、アンジュルムの青春の痕跡が残った名越屋沈下橋も、実際に現地に行ってわかることばかりだなあ...と思ったので次は絶対四国カルストへ。

 

 

...といった風に、アンジュルムを好きになるとメンバーにとって大事な凱旋公演にどうしても行きたくなってしまい(卒業前だと尚更)、自然と「旅好きな人」になっていたのでした。最終的には公演がなくてもメンバーの地元に旅をするくらいになりかねない。ライブがあると旅の時間が減ってしまうからね。公演がメインで旅はサブだったはずなのに、いつの間にか逆転している。

 

でも結局最後に辿り着きたいのはかみちゃんの境地かもしれない。今こそアンジュオタ全員ハロモバに課金して「かみこ日和」を聴くべきべき。マジでこの方は誰よりも旅を愛しているから......!

 

 

 

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