
私は子供の頃から本が大好きで本に囲まれた生活をしていた。
でもドイツに来てからあまり本を読んでいなくて、年に1回、まとめて買うときに日本の本を読んでいた。
でも、ある日、ドイツの本屋に行って、ぱらぱらとドイツの本を見ていたのだけど、え?読めるけど。
思い込みって本当にダメだよねと思った。
ドイツに来た頃、本屋によく行っていたのだけど、そのころはまあもちろん読めなかった。で、ドイツに住んでいると、地域雑誌とか保険会社から健康に関する雑誌とかが送られてくるのだけどそれを読んでいても、わからない単語ばかりで読みたくなくて、学校の本もなんだから退屈な内容ばかりでドイツ語を読むのが苦痛だったのけど。
例えば推理小説・恋愛小説はわりと読める。
日本の本は難しい表現が多いのだけどドイツの本はそうでもないかも。健康本や歴史本はやっぱり難しく感じるけど。今までそういうのばかり読んでいたから読めないと思っていたけど、興味がある内容だと楽しんで読める上に、理解も早い。
たまにわからない言い回しとか、言葉で出てくるけど、そのときこそ調べたらいいのでドイツに住んでいるなら、ぜひドイツ語で書かれている本を読むことをおススメしたい。
ところで、本屋に吉本ばななの本が売られていた。
Der See という小説で日本語タイトルは湖だった。
2005年に発行された本らしい。吉本ばななは昔好きで読んでいたのだけど、この本は読んでない!買ってみようかなと思ったりしている。もちろんドイツ語の本をどうだろう。日本語で書かれた本をドイツ語で読むのは面白いのだろうか。
それと別にJapanという本があってそれもぱらぱら見てみたのだけど、日本のお祭りとかいろいろ書かれていて、雪まつりにのページに磯野家を雪で作ったのがのっていた。
磯野家の家の前にいる画像がのっていた。
サザエさん!!ドイツでも知られる!!わーすごい!!
とのことで、本が大好きな私はドイツで本屋通いを再開したい。
でもドイツの本はでかくて高いので持ち歩くには適していないし、図書館に通ってみるのもいいかなと思う。
しかしながら、本に囲まれていると幸せを感じるのでできれば新しいのを買いたいなと思うのでした。
それでは!Tschüss