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ドイツに住むという重みを感じた今日

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先日、久しぶりに友達に連絡したのですが、あることを告げられてもうビックリした。

 

そして、すごく怖くなってあらためて国際結婚をすること、国を離れることの意味を考えた。

 

日本とドイツは遠い。

 

今度帰ったら、遠くにまで足を延ばしてみんなに会っておこうと思う。

大好きな家族、友達、みんなに会えるのは最後かもしれない。

 

結婚してドイツに住むということはそういうこだ。人が亡くなるといつもそう思うのに、なんとなく現実身がない。でもそれは目の前にある現実。

 

本当に親しい人に起きるのが今回はじめてだから余計に感じるのかもしれない。

 

最後に働いた会社の上司、もうおじいちゃんなのだけど、いまだに連絡を取り合っていて、手術をするところだという。

 

死ぬまで一度会いたいなと言ってもらえて、また泣いた。

 

国際結婚してドイツに渡ってから泣くことが多かった。

 

たぶん日本にいたままだったら、この年でそんなに泣くことはなかったと思う。

 

本当は毎年帰れたらいいのだけど、なかなか夫の金遣いが荒すぎて厳しい><

 

さてさて、

 

声高々とクリスマスはゆっくりできると書いたのですが。

 

毎年同じ、姑さんからの来なさい攻撃が・・・。

夫に毎日起きると10件以上のメッセージが来ているらしい。

 

毎年同じうえにクリスマスの時期ってお店とかも閉まってしまうから退屈で行きたくない。去年は行かなくてよかったのに。

 

ドイツのクリスマスは日本のお正月みたいな感じ。

 

いらぬプレゼントをもらってあげて、食べて飲んで帰る感じ。

かなり退屈、でももしかしたら家族で過ごすクリスマスもそんなにないのかもしれないと思った。

 

死はみんなに平等に訪れる。

次はないかもしれない。

 

やっぱり1日1日を、出会う人、みんなを大事にしたいなと思った。

例えそれが嫁いびり姑だとしても。

 

みなさんも素敵なクリスマスをお過ごしください!

 

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