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ドイツでは年配の人におじさん・おばさんを使わない

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最近気が付いたのだけど、ドイツではおじさん・おばさんは自分の親戚には使うけど他人には使わない。

 

私が思う日本であまりよくないよなーと思うことのうちに、おじさん、おばさんを頻繁に使うことがあるのと、やたら年齢を気にするところなのだけど、まあ国によって言葉って違うので、韓国では知らない人にも使うし悪い意味では使われていなかったりするので、いろいろですが。

 

ドイツではほとんど、年上の人でも名前で呼びます。

あまり親しくなければ、Frau Herr をつけて、知っている人だと名前で呼ぶことが多いです。

 

しかしながら、名前を覚えられなくて誰かにその人のことをいうときに、特徴を言おうと思って、alte Frau とか使ってしまったことがあるのだけど、ドイツ人に爆笑されて●●さんね!と名前を教えてもらったりした。

 

ドイツでは使ってはいけないのかと思って、それ以来気を付けている。

 

ドラマや映画を見ていても、ババアとか、そいうセリフも、おばあさんという単語で表現されていたりする。特に女性には使わない様子。

 

男性はalter Mannというのは映画やドラマでたまに出てくる。

相手に対して嫌味でいうときや、相手が嫌な奴だった場合。

 

 

でも一般的には使用されていないようなので、日本人は気を付けたほうがいいと思う。

 

なので、あの一人でいる女性?とか、本持っている女性とか?

服の色などで、誰のことを話しているのかを確認するようにしている。

 

そもそも、年を取ることや死についての考えも、日本と違う気がする。

みんなそうなる。という考え方の人が多いように感じる。

 

人は年を取ってやがて死ぬもの。

仕方ない。

 

夫はよくそういう。

 

SNSを見ていると日本のSNSではおじさんおばさんとすぐにバカにしているのを見かけるけど、あれはよろしくないよね。

 

それでは!Tschüss

 

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