
ドイツで働くときに、Probetagという制度がある。
これは、日本でいうバイトをする前にそのお店で実際に働いてみて、お互いにどうかを知るというもの。
働いてみたらちょっと違ったを、防げるのでなかなかいい仕組みですが、その日はお給料は発生しません。
Probetagは私は2回やったことがある。
一度目は知り合いのところだったので、全然困ることもなく、なんとかやれました。
で2回目のProbetagはかなり自信がなかった。
簡単に思ってたけどまあすっごいやること多い上に、メニューの種類なんて覚えらえなそうと思って、全然自信がなくてかなり躊躇した。
本当にいい制度だよねと思った。
例えば、カフェと言っても、スタバみたいな感じのところから本格的なところまであるから、働いてみたら違うな?というのもあるし、自分には商品を扱う仕事の方が向いてるかもとか、そういうことを知るためにも効果的な制度。
前働いたときってあまりおしゃべりな人がいなかったから、正直ドイツ語の向上はしなかったのだけど、2回目に行ったところ、共同経営なのかな?面接の時とは違う方がいらっしゃって、その方がおしゃべりな方で、ずっと話しかけてくれていろいろ説明してくれたり、プライベートのことも話して、
習った文法が盛りだくさん。
単語力の不足を痛感する。
とか、いろいろ勉強になりました。
何より脳でドイツ語を処理する作業したら一気に伸びるので、仕事じゃなくて習い事でもなんでもいいからいろいろやることはおススメです。
それでは!Tschüss