
先日の日本語勉強会、数字をひらがなで書く練習と時間をいう勉強をした。
すごく難しくて、特に日本語の小さい音が外国人には聞こえないので、小さい「ゆ」とか小さい「つ」とか言いながら、書く練習したけど、ひらがなが全部書けるようになっていて、感動した。
日本語は数字関係難しい。
一匹とか頭とか、数字の読み方が変わったりするので><
ドイツ語のA1のときにこれをドイツ語で書くのを習ったけど難しくて、数字は私は日本語も、英語も、ドイツ語も苦手。
特にドイツ語は時間を言うのが難しい。
ドイツ語で時間をいうときは、普通に●時(Uhr)分でいえるけど、だいたいドイツ人はもう一つの言い方をしてくるので、私は時間は日本でもそうだったけど、必ず確認するようにしている。
Wie spät ist es?(今何時ですか)
Wie viel Uhr ist es?(今何時ですか)
11時です(Es ist elf Uhr) 11時10分 Es ist elf Uhr zehn
ドイツ語も午後は13時、15時という言い方をします。
もう一つの言い方といったのは
vor(前)nach(後)halb(半/30分)Viertel(15分)
fünf vor neun(9時の5分前なので 8:55)
zehn nach zehn(10時の10分後なので10:10)
Viertel vor neun(9時の15分前なので8:45)
Viertel nach fünf (5時の15分後なので5:15)
Es ist halb elf.(10時30分)
だいたい、10時30分などというときは、これを使います。
しかしながら地域でこの時間の言い方は違うらしい。
例えば下記、vor nachがないパターン
Viertel 8 は(8時の4分の1となるので、)7:15分となる。
前に学校で先生にどやられたことある。
は?何時?
少し前に日本の若者が時計読めない!理解できないことが話題になっていた。
確か、8時10分前を8時9分と思うのだったかな?衝撃的です。
それだとドイツ語も難しくなりそうですが、学校で習ったよね?
でも読める若者もいるのだから、格差と言うことなのでしょうね。
おそらく親が家で教えてたか、教えてないか。
私の子供自体には、親に家で時計の練習とか九九とかすごいやらされて泣きながらでも勉強したけどな。
ある意味、外国人の方が日本語出来る現象が起きてしまうと思う。
甘やかしすぎ?日本の教育方法は日本国内だけで生きていくのはいいかもしれないど、子供のころからパワフルな環境で育っている外国人たちの中に入れられたら太刀打ちできない!競争もそう。順位つけないのだったけ?外国では普通につけているし、みんな負けたくない精神すごいから、精神力で負けてしまう。
私もドイツに来てからすごい負けず嫌いになった。土俵から降りてしまうタイプの私だったけど、姑にさえ負けないと思ってすっごい言い返してた。
可愛い子には旅をさせよ。
それでは!Tschüss