
英語を勉強していたときに「必要」と言う言葉がありすぎて、挫折を感じたのだけど、ドイツ語も「必要」という言葉はいろいろと種類があります。
最近、ドイツでは英語もやっぱり必須よねと思って英語を勉強し直しているのだけど、英語って綴りと発音が違うこと多々あるのでイライラする。英語は簡単なコミュニケーションを取るツールとしてはそれほど難しくないけど、ちゃんと話そうとするとやっぱり難しいと思う。まあでも英語は英語圏の人が本格的に話す英語と、第二言語といっていいかわからにないけど、適当に使っている人もいるので、レベル感はいろいろですね。
ドイツの語学学校で話されてる英語はわかるけど、ネイティブや留学経験がある人がペラペラ話してるのは理解力50%となる私です。
ドイツ語はそれに比べれば読みやすいけど、それでも十分に難しい。
さてさて、ドイツ語で初めに習う必要はbrauchenですが、そのほかにもいろいろあります。
notwendig
erforderlich
nötig
benötigen
brauchen
動詞
必要とする
Man braucht eine Fahrkarte, um mit dem Zug zu fahren.
(電車に乗るために切符が必要です。)
notwendig
形容詞
不可欠な・必須な
Es ist notwendig,früh aufzustefen.
(早起きすることが必要です)
erforderlich
形容詞:必要な・要求する
客観的・制度的に
Die Arbeit erfordert besondere Kenntnisse.
(この仕事には特別な知識が必要です)
※私はこの単語ははじめ要求すると覚えていたのだけど、必要という言葉でも使われている。
nötig
形容詞
必要な
Ich habe dich nötig.
(私はあなたを必要としている)
benötigen
他動詞 必要とする
Dieser Lift benötigt regelmäßige Wartung.
(このエレベーターは定期的にメンテナンスをする必要がある)
語学を勉強していて思うのですが、たぶん一気に全部覚えようとすると挫折するのでやめたほうがいいと思う。なのでレベルに合わせて出てきた言葉をまずは吸収することが大事。ドイツの語学学校でも格変化などは一気に覚えないです。小出しで覚えるのです。そうすると、そこまで苦痛ではないけど日本で売られている語学本はまとめてあるのでその表だけを覚えようとすると無理となる。
英語を勉強していたときにすごくいい先生に巡り合って、その先生がおススメしてくれたのも現地の学生が使っている語学本でした。日本語で説明受けたほうがわかりやすいけど、現地で使われている本の方が実は勉強しやすいし、会話力あがるし、普段使われている言葉が書かれているのでおススメです。
それでは!Tschüss
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