
夏休みシーズンで、街に人があふれていて大変なことになっている。
白人ばかりだけど、ドイツ語が全く聞こえてこない。
中国人もけっこう見かける。
イタリア語とあとはわからない。
ヨーロッパのどこかから来たのだろう。
私は白人の見分けがつかないけど、夫はすぐにわかるらしい。
ただ散歩に行ったりハイキングしていて、不愛想であいさつしない人はだいたい、ドイツの北の方から来た人か、ヨーロッパの他の国から来た人。
アジア人も私には、台湾人なのか、中国人なのか全然わからないし、タイ人なのかベトナム人なのかもわからない。
韓国人もドイツで見かける韓国人は日本人かなと思ったら韓国人だったとか、ラフな格好で、あまり見分けがつかない。話しているところを見かけて、韓国人かと思う。でも韓国人のおじさんおばさんはわかりやすい。ほんと、台湾人と日本人と韓国人は服装で見分けられないときがある。
旅慣れている人は、ラフな服装でウロウロしているので、ほんとわからないのです。
謙虚だと日本人かなと思うくらい。わかりやす人もいるけどね。
ところで、先日お隣の州に行ってきたのですが、まあ安くてビックリした。地域によってドイツでもやっぱり物価は違うと思う。
車だったから、日用品も買ってしまった。
家の近くだと本当に高い。傘、安くて8€、平均12-15€。
化粧品も割引されていて、いろいろ買ってしまった。
Müllerというドラックストアがドイツにはあるけど、私の住んでいる地域ではMüllerとdmはちょっと高めで、ROSSMANNが安いのだけど、先日行った地域はMüllerは激安だった。
他のお店でも日本製品も豊富で、いろいろ売られていた。
全てが観光地プライスのわが町、そして、スーパーマーケットに行ったら食料がなくなっていた。くーーー。夏休みとクリスマス前とか年越し前は肉と野菜がなくなる!!誰かがドイツではビールはいつもずっとストックされててあるといっていたけどあれも嘘。
クリスマス前になると瓶が不足してビールないことある。
買い占めですね。
こうなるから、ドイツでは子供たちの夏休みも州でわけているのですね。
分けてても、これだけの人々。恐ろしいわ。
それでは!Tschüss