
前回、先生の愚痴を書いたのだけど、前に、私が体調不良で学校を休んでいたときに、
先生に
「あなたテストたぶん受けられないかもよ」
と言われたとというのを、書いたことがあったのだけど。
(出席数が足りないとテストを受けられない)
そのとき軽い感じとかじゃなくて、割と本気だったし、3回くらい言われた。
で、日数があきらかに足りていない人が3人いて、でも彼らは言われない。
私の会話のパートナーの人も、合計で3ヵ月以上来ていない。
でも、言われない。たぶん、出席のサインをさせてもらえているのかも。
会話のパートナーはオンラインでたまに一緒に練習しているし、友達だからテスト彼女が受けられるのは心から嬉しいけど。
出席日数があきらかに足りてないから、私たちも、彼らは試験を受けられないものだと思っていたけど、受けられる感じになっていて、他の人たちも、え?なんで?と言う感じで話していた。
やっぱり、あきらかに差別してるよね。それか、八つ当たりしやすいのか、言いやすいのか・・・
と思って、夫に愚痴ったのだけど、理解してくれない夫。
私がこんなにも不当な使いを受けているというのに!!どういうこと?
結局、夫は、ドイツで差別されることなんてないから私の気持ちなんてわからないのだろうなと思った。一番理解してほしい人が理解してくれないってかなり切ない。ちなみに、私前にドイツでサービス業で働いたことがあるのだけど
一度、聞き取れなかったことがあって、そうしたら、同僚の人に声を荒げられて文句言われたことがあった。それを見ていたオーナーさんが反対に、違うことで彼に怒ってくれたのだけど、その人はドイツ人だった。そういうのって経験してみないとつらさがわからないんだよ!!
家の夫、日本にいたときに、アメリカ人か聞かれたことがあるらしくて、そのお店の人がアメリカ人が嫌いな人だったらしくて、ドイツ人ならいいよと言われたことがあると自慢気に話してたけど、夫が日本に住んでも差別されることなんてほとんどないだろうから、彼が私のこの切ない気持ちを理解することは一生ないのだと思う。
悲しみを理解してくれない人と一緒いることってどうなのだろう。
なんか、かなりの不信感を夫に抱いた。
こっちは、耳鳴りがやまないくらいにずっと苦しめられた数か月間だったのに!!
ところで、家のクラスの先生って怖い。で、1人の人が、先生に、テストを後でうけることについて、言えなくて、クラスの優しい男性が代わりに聞いてあげていて、すると私から見ると言い合いみたいになっていた。こ!怖い。そのとき、私しかクラスにいなくて小さくなって目立たなくしていた。(笑)
でもね、先生、ちゃんとそのあと、事務の人に言ってくれていたみたい。
悪い人ではないのだろうけど・・・。とにかく怖いのよね。
その人接客の仕事しているし、男性なので、負けずと話し続けていたけど。
もう、私からすると喧嘩に見えるのよ。怯える。でも、彼すごくいい人だよね。
優しい、そのあと、こっそりと彼女に伝えてあげていた。
先生、悪い人じゃないのだろうけど、なんかね。天狗になっているのだろうか。
怖いよー。ドイツの語学学校にいる男性ってなんか、優しい人多いなとふと思った。
とのことで、ようやくつらかった日々から解放されて、これからどうしよう。
ドイツ語はこの先は完全独学で行こうと思います。
とのことで、それでは!Tschüss