
体調がだいぶ回復してきました。
先日、ショッピングセンターのエレベーターを待っていたら、アジア人ぽい人がいたので、Halloと挨拶した後に、
「どこから来たの?」と聞いてみた。
すると、
「ベトナムから」
とのこと。
ベトナムカーと思っていたら、急に何を思ったのか。
「試験もう受けた?と聞かれた」
え?試験?
そのまま、話を聞いてみると。
ドイツ語のB1試験のことだったのだけど、どうやらすでに3回も落ちたらしい。
え!!とビックリしたけど。
こういうときはなんて言っていいかわからないもの。(笑)
力になれることがない!!
さてさて復帰してもまたもや、え?っということがよくあるけど、もうなんか驚かなくなってきた。
で一つ早速事件、学校で先生に、
「あなたテストたぶん受けられない」
みたいなことを言われた。
このコースは出席日数が足りないとテストを受けられないのだけど、全体の30%来なかったらテストが受けられない。全体の30%って150時間くらいだから、どう考えても150時間だと、私のコースだと2カ月ちょっと来なかったらダメな計算になる。
いやいや、そんなに休んでないよね?と思って、流した。
他の人は毎週1.2日休んで、旅行だとか言って、2週間から1カ月近く休んだりしているのに、そっちのほうがやばくない?と普通は思うけど、もうなんか、こういうパニックとかヒスを起こすと話が通じない感じに慣れて、スルー。
しかもそのあと、病気の診断書がある人はそれを持って来て、ない人は出席のサインしてと連絡が来たのだけど、病気だと出席にカウントされないらしくて、だったらみんなサインしたいよね?と思って、え?どういうこと?と思った。
もう意味不明すぎるわ。
サインしていいなら、たぶんすでに2名テスト受けられないと確定している人もサインしたらそれでいいじゃん?となる。病気の診断書ない方が得では?わけわからん。
私の仲良しグループ4人なのだけど、他の3人もかなり休んでる。
そのうちの二人は一ヶ月に1週間くらいしか来てなかったりしてるけど、来てないけど出席のサインしたのかも?
間違えてるとか、そういうことも普通だしさ。
デジタル化がなかなか進まないドイツだよね。
なんて思いつつ。
小心者なので夫に言ったら、30%も休んでるわけないじゃん!
計算できないわけ?とか言っていた。ほっ。
それでは!Tschüss