
かなり久しぶりとなります。
あれから、ずっと寝てました。
寝て起きて少しすると眠ってしまう生活の中、本当に具合が悪いと眠ることに罪悪感を感じないものだと驚きました。
さぼっているときは、ドイツ語を~とか、家事を~とか罪悪感がありますが、全くかなった。
そろそろ。普通の生活をしつつの回復へ向かっていきたいと思いますが、なかなか思うようにいかなくて・・・気持ちがだけは頑張っているのだけど、体がついていかないです。焦らずにゆっくりよくなっていきたいです。専門医の訪問がまだかなっておらず、待つのが普通のドイツなので仕方ないですね。
少し回復してきて考えたのがドイツ語についてだった。真面目か!性格ですね。
海外はただ住んでいるだけでは語学は上手くならないというけれど、日本にいたときに知り合った外国人の友人たちをみても、やっぱりどっぷりつからない限り語学は上手くならないよなと、はっとしました。
私の知り合いで、20年30年日本にいても意思の疎通はできるけど、発音とかイントネーションが悪すぎて、たまに何言ってるかわからない人っていた。そういう人を思い返してみて思ったけど、彼らは日々、母国語を使っている環境にいる人たちばかりだった。
字が小学生!!と思うくらいに下手だった人もいた。
練習は大事ですね。
ようは、日本語どっぷりな生活をしない限り、いつまでたっても発音もイントネーションもよくならない。
反対に、ものすごく日本語が上手いフランス人の友達が、日本人ではない人と結婚してしばらくして話した時に、日本語下手になっていて、?と思ったことがあった。なんとなく推測でこう?みたいな感じで返事してみた。
それくらいに、全てを移住国の言語にして暮らさない限り、ネイティブ並みに上手くなることはできないということなのだなと改めて語学の難しさを感じた。
特に我々日本人からしたら、ドイツ語は全く違う言語なので、ドイツ語がものすごく上手い日本人は相当な努力をした人ということ。尊敬しちゃう!
さてさて、ミュンヘンでテロがありました。
30人ほど怪我をしましたが、やはり違う国の人同士が一緒に暮らすということは難しいことなのだろうなと思う今日この頃です。日本ではあまり報道されてないのですかね?
それでは!また体調がいい日があったら書きたいです。
Tschüss