
ようやく、家の窓が新しくなりました。
3年越しです。で思ったのですが、普通、人が住んでいるのだから全ての窓を総入れ替えとなっても、1個づつ片付けないの?ということ。
全部同じ作業を各部屋にして枠とかはあとからなので、カーテンがつけられずに、この街中のアパートでカーテンなしとか外から丸見えで過ごした週末。(笑)い、いつ終わるのかわからず、靴で入ってくるので床が汚い。
さてさて、本題に入ります。
ドイツ語の聞き取りは私は今まで学んだ言語の中でダントツ苦労した。
英語はおそらく上級になればなるほど難しくなると思われるが、ドイツ語は反対です。
聞き取れるレベルまで行くのが割と大変でした。
何より、聞き取りって耳にならすことが大事だけど、ドイツのドラマとかテレビって退屈なものが多いので、アメリカドラマをドイツ語で見ていたけど、声優さんが話すのでちゃんとしたドイツ語。すると、普通のドイツ人のドイツ語がやっぱり聞き取れなかったりする。
で、ぜひ、聞き取りに苦労する人にやって欲しいことがあります。
聞き取りが得意な人には向かない方法なのでスルーしてください。
この手の話をするときにすでに何か国語か話せるような人は黙っててほしいと思う。こっちは語学音痴なのよ。(笑)
さてさて、方法ですが、ある程度の会話はわかるのだけど、実際にドイツ人が話すドイツ語が理解できない人は、自分のレベルにあったもので、ドイツ人が話す動画をぶっ通しで2時間くらい、じっと聞く。
できれば街頭インタビューとかだといいかも。週に3日できたらベスト。2時間でなくても通勤時間でも可。YouTubeで探せばいくらでも動画は出てきます。ポイントは一時停止はしないことです。ただひたすら聞いて自分の頭の中で処理する。それを週に何度か繰り返すことをおススメします。
※反対に資格取得を目的としているならばひたすら、資格用のCDを聞いてください。
※ドイツ在住者の場合は自分の住んでいる地域のニュースとか、ニュースの中で人が話すのを聞くのがおススメです。(地域の訛りの関係で)
※各自自分の状況に合わせて臨機応変にお願いします。
これは、語学学校をみてもわかります。字幕なんてないので、先生が話すことをとにかく聞く、頭の中で処理する。だから、語学学校は効果的なのです。
一時停止は、ドイツ語をパーフェクトに理解するときには効果的ですが、聞き取れないレベルでそれをすると、果てしなく感じてしまい、面倒になってしまうので、そのままとにかく見る。聞く。自分の頭の中でドイツ語を処理することの練習をまずはします。
二度聞く時間があれば、二度目でわからない単語を調べてもいいと思います。
するとある日突然聞こえてきます。
聞こえてきたときこそ、わからなかった単語を学ぶ。
すると単語の暗記力も高くなる。
また、このトレーニングをすると、自分が苦手な部分がすごく見えてきます。何度も言いますが、コミュニケーションは慣れ以外の何物でもありません。
どんな会話が苦手なのか、どんな動詞や名詞が理解できにくいのか、語学は自分を知ることです。こればかりは、みんな違います。自分の苦手な部分は自分にしかわかりません。あと、変に難しい言葉を使おうと思わずに自分の知っている言葉で話したほうがスムーズだったりします。難しく話そうと思って「は?」と言われたこと何度かあります。そういう時必ず相手は簡単な単語でこうでしょ?と言ってきたりする。(笑)
そこをさらに勉強すれば、どんどん聞き取りが楽になりますし、ドイツ語を処理できる脳を作ることができます。日本語とドイツ語を比べると実感します。こんなにも表現が違うのだと、まずは完全に脳を切り替えることが大切なのです。
ということで、ドイツ語の聞き取りはいろいろなところで、聞き取れないと聞くのと私もかなり苦労したので、今回は同じ悩みにぶち当たっている人のためになればと思いました。なんでだろうね。やっぱり分離動詞のせいと地域によっての訛りが多いからかなと思う。
訛りを聞き取るポイントはこれこそ、単語で拾う。
訛ってるなと思ったらポイントの言葉を拾うことで理解しやすいです。
そのときにたぶんRとCHの各地の訛りを知っていると聞き取りやすいかもです。
それでは!Tschüss