
私は最近、嫉妬されていたことに気が付いた。
自己肯定感が低すぎる私。
自己肯定感が低すぎるから、嫉妬されてもあまり気が付かない。
家族とか、夫に言われてはじめて、嫉妬されていることに気が付く感じ。
で、考えたら過去にもあって。
友達に意地悪されていても、嫉妬されていても全く気が付いてなくて、母に言われてえ?そういうこと?と思ったことが何度かあったなと思った。(笑)
ここ数日、嫉妬について考えていた。
自己肯定感が低すぎる私は人に嫉妬しない。
自分が人よりも劣っているのが当たり前だと思っているので、人が自分よりも幸せでもそれが当たり前に思えるからだ。
もちろん、いいなー。羨ましいなーとは思うし、あの人ドイツ語あまり話せないに働けてていいなとか、軽く思うことはある。
でも、特定な人に対して、嫉妬することがほぼない。
もう、嫉妬して意地悪してやる!とかはない。
嫉妬するってすごいよね。
それほどの器だと自分で思えるってすごいと思う。自分はあなたの持っているものを全て手にできるほどの人間なのよ!オーホホ!みたいに?
でも私は思う。
幸せそうに見えたって、誰だって悩みがあるし、何かあっても、それを前面に外に出す人なんていない。なんとか、頑張って乗り越えていこうとするものでしょ。
もちろん、何もしてなくてもいつも、幸せな人、運がいい人間は一定数存在するけど、それなりの苦労や努力をしている人もいる。
嫉妬する汚い心こそ捨てたら幸せになれそうだけどな。
なんていろいろ考えたのでした。
それでは!Tschüss
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