
実は、先日大変なことになりました。
もうなんでこんなことになってしまったのだろう!
というふうに、勘違いに勘違いが連鎖したのと、話が途切れ途切れになったのが問題だと思う。
私の耳鳴りを語学学校の先生が心配してくれていて、先生がある人に耳鳴りに効く薬をきいてくれたのです。
第一の勘違い
でも、ここでまず第一の勘違いが発生!先生としては、耳鳴りに効果がある市販薬を聞いただけだったのだけど、(その人、お医者さんだったので)でも彼女は私と先生の話していた内容を知らなかったので、自分が治療するべきだと思ってしまった。
第二の勘違い
そのときに、彼女がもしかしたら首の骨と筋肉の問題かもしれないと言って、家の病院に来たら診察できるとURLを送ってくれた。でも私はそのときに、彼女が普通のドイツで言う「Ärztin」(クリニックのお医者さん)だと思ってもみなかったので、施術する人、マッサージする人?なのかな?と思っていた。首が問題だといって、マッサージしてくれたので、すっかり・・・。
というのも、ドイツでは担当医がみんな必ずいるのが当たり前だから、彼女がお医者さんならば、こんな流れになるとは思わなかったのです。
ここで聞けばよかったのだけど、彼女、ドイツ語本当に通じなくて、なので、私の席の前に座っているウクライナ人がドイツ語に翻訳してくれて彼女を通して会話していた。(笑)
私てっきり、普通に日本にある内科にそういうマッサージする人がいるのか思ったし、バスじゃないといけない場所だったのですが、送ってくれた夫もそう思った感じだった。
ハッキリ言えなくて大問題
で、ついて、あれ?なんか違う?と思いつつ、診察が始まって、ここで・・あれ?彼女って普通のお医者さんなの?と思ったわけです。
でも、もう来ちゃったしせっかくだから、何かアドバイスを聞いて帰ろうと思ってしまったのがよくなかった。ここで、ハッキリと勘違いしていたことを伝えるべきだったのですが、なんとなくそのまま、彼女は翻訳機を使って話し出していろいろチェックしてくれた。
すると検査がどんどん進んでしまって。違う町に住んでいたときもそうだったけど、ドイツの普通のお医者さんだとそんなに、検査しまくらなくて、必要な検査のみする。ここでちょっとした行き違いがあったのかもしれない。
後日検査するという話にまでなってしまって、そこでようやく、ここまで自力で来るのは大変なので言わないとと思って、
受付の人に、こうこうこうで、と説明したら、
(勘違いしてたとは言えなかったので、耳鼻科の予約まで1カ月あくので、何かアドバイスをもらえると思ってきたけど、担当医が自分の街にいるのでという内容)
あ!そうなのね!とようやくわかってくれて、そこで検査しないとダメよ。と言ってくれて、わかりやすいドイツ語で彼女に説明してくれたのだけど、理解できてない様子。困ったわ><
本当に、全然何を言っても通じないのです。こういうときは、ネイティブの人のほうがいいかと思ったけど、受付の人もすっごいゆっくり、わかるように二度くらい説明してくれていたけど、たぶんあまりわかってなさそうだった。
という感じで、大変なことになてしまって、軽くパニックになった。
ちなみに、彼女、60歳くらい。
今度から、ちゃんと1から10まで確認して行動しようと思う。夫にも悪いことをしてしまった。夕方からだったので、帰ってきた夫に乗せてもらって、さらに1時間も夫を待たせてしまった。
反省。
海外では流れに乗るのではなく、違うと思ったら遠慮なくハッキリといわないと、取り返しのつかないことになるし、勝手な想像はもうやめようと心に誓ったのでした。
では!Tschüss