
今日は語学について、ドイツ語のB2コースやっと半分が経過しようとしていますので、ここで、苦労したことを記録しておきます。
語学はやる気があると早く身につくと私は思う。
モチベーションの問題。
なので、若いときのほうが環境も整っているし、吞み込みが早いし、向いているのだと思う。年を取るとやる気がなくなってしまう脳の老化のせいだろうか。
冗談抜きで私はドイツ語を勉強してたくなさ過ぎて、本を目の前において2時間過ごしたことがあるくらいに、ドイツ語が嫌い。今更猛勉強とかしたくなくて、特に読解はずっと見つめてしまうくらいにやりたくなかった。
ドイツ語への意欲もなくて、過去はロックダウンもあったし誰かとドイツ語で話すことが学校くらいしかなかったので、かなり厳しかった。友達が日本人しかいなかった私です。もともと聞き取り力が高いとか、人と会う機会がたくさんある人がまわりにいて、落ち込むことも多かった。
聞き取り力の向上は、経験値なので、どれくらい人とコミュニケーションをとれているかが重要なのだけど、これは絶対に都会に住んだ方が得。
都会だと、いろいろなイベントやカフェや図書館で外国人が集まって練習する場所などがあるのだけど、私の街にはなくて、なんとか違う町で探して行ったことがあるのだけど、会話が上手くなるには少なくてもドイツ語を1日最低2時間くらい話して、家に帰って文法や単語・動詞を勉強してようやく身についてくる感じ。
でも、それってけっこう難しい。
中級に上がって特に私が苦労したことがいくつかあって、一点目は、ドイツ人と同じイントネーションやアクセントを使用して話さなければならないところだった。英語もそうだけど、区切りと音を落とす位置が重要。聞きにくいと先生に言われて家でどこで音を落とせばいいのか、区切りの位置などを何度も聞いて確認したりした。
夫にも、このアルファベットが最後にくるとたいてい音が落ちるので、読むときに注意したほうがいいなどとアドバイスしてもらったりして、ひたすらやるしかなかった。
ここを乗り越えれば話すときに、ネイティブに近づけるらしいと聞いて頑張った。
そして!!何よりもこれが一番私には問題だったのだけど、発想力がなくて、すぐに話すことが思いつかなったりして、話せないで終わることが多々あった。外国では発言力が大事だし、プレゼンテーションなども他の国の人はやってきている。でも私の時代の日本の学校では、ほぼなかったと思う。なので、何を話していいか咄嗟に言葉が出てこなくてさらに落ち込んで、家で、紙に言いたいことを書いて発してと、練習した。
テーマを決めて、書いて覚えてこれを繰り返すと咄嗟に話さないといけないときに文法がふと出てきて楽だった。またポイントとしては、難しすぎたり、長く書くと覚えられないので、自分にあったレベルで短めの3文くらいからはじめるといいかも。
そして、そして!!最初から最後まで苦労している1番が聞き取り。
外国人同士だとわかるのだけど、ネイティブレベルの人、またはドイツ人だと、思ったのと違う言い回しで言われることもあるし、未知のドイツ語で話されたりすることもある。
まだCDとかテレビはわかっても、人に聞かれる質問がわからないことが多々あって、人より劣っているからこそ、わかったことがある。中級になった時に聞き取れない場合は完全に、語彙力がないということ。文法はすでに知っているので。動詞と単語をここで、集中的に覚えたら楽になったのだけど、単語が覚えられなくてかなり苦労した。英語圏への留学経験はないので、軽い語学を話す程度の私には予想もしなかった質問をされることもあって、もう日々つらかった。
日本人ならそんな質問しない!!と思うこともあって。だから、よく英語やドイツ語ではあなたの意味はこう?みたいな確認するフレーズを使うのだろうか?
ドイツ語は分離するのと前綴がつくと、例:ein auf aus erなど約15.6種類?がつくことによって、全く違う意味になる言葉もあるので、それで理解できなかった単語や自分が苦手なタイプの動詞でよく使われているものを徹底的に覚えた。
とこんな感じです。
でも今のところはさぼった日もたくさんあるので、ここからラストスパートと思って約半年間、日本語禁止で今日書いたことをさらに毎日続けて頑張って行きたいです!それでは!!ブログは書くかもです。(笑)日本語使ってんじゃん!!
Tschüss