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ドイツはオーガニック発祥の地?

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ドイツ語でオーガニックのことをBioと(ビオ)といいます。

ドイツはオーガニックの発祥の地だとも言われています。

 

フランクフルト近郊のドッテンフェルダホーフ(Dottenfelderhof)は、80年続くバイオダイナミック農法共同体であり、オーガニックの先駆けとして知られるらしいです。

 

ということで、今回はドイツでのオーガニックについてです。

 

ドイツではオーガニックの食品はわざわざ探さなくても、どこにでも売られています。普通のスーパーマーケットなどでも売られていますし、ドラッグストアでもBio製品は置かれています。

 

例えば、スーパーマーケットでは、普通の商品の横にオーガニックの商品が置かれていたりします。普通のニンジンの横にオーガニックのニンジンが売られているイメージです。値段はそんなに高くないです。物によりますが、少し高いかなというところで、許容範囲内です。

 

でもまあ、節約は日々の積み重ねなのでそこの感覚はそれぞれですが。Bio製品でなくてもドイツの野菜は農薬が少ないので安全という話は聞いたことがあります。詳しくないので確かなことはわからないですが、EUの基準は厳しいらしいです。

 

以前にドイツのテレビでトマトは国産(ドイツ)のトマトを買うべき!という特集を見たことがあります。ほとんど自然に作られているらしいです。

 

そんなオーガニック大国のドイツですが、オーガニック専門店もあります。

オーガニック専門店はそうですね、ハッキリ言って高いです(笑)

 

野菜はそれほどでもないのだけど、他のものは・・・。家はちょっと日常的に買うのは厳しいかなと個人的に感じます。

 

先日オーガニック専門店を訪れたときに、オーガニックのキノコを買おうと楽しみにしていたのですが、お目当てのキノコ・・パックの中が白カビだらけでした。残念です。まあ、ドイツではオーガニックでなくても、なんでもカビていないか確認しなければならないのですが( ´∀` )同じじゃん。

 

日本の味噌のオーガニックや梅干しもありました。梅干しは1パック10€くらいでした。

 

日本で子供の頃に梅干し専門店に行ったことがありますが、あの美味しさを知ってしまったら、海外で売られている、いまいちな梅干しに高額だすことに抵抗がある私ですが、アジア商品は、ドイツでは高級品に感じます。普通にインターネットで日本食品店に頼んだ方が美味しいですね。安全の問題なので美味しいとかは関係ないか。

 

ということで、今日はオーガニックについて少々でした。

 

それでは、ciao

 

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