
私が今通っているのはB2のドイツ語コース。
私、ドイツ語は途切れ、途切れで学校に行っているので、まだB2であります。
ちなみに、私が通っているのはB2 Beruf というもの。
要は仕事のためのB2コース。
なのだけど、普通にドイツ語を習うコースです。特に仕事に対するドイツ語だけを習うわけではない。
ドイツでもドイツ語の試験は種類があって、結構複雑です。
近くに学校が少なく、歩いていける距離がよかったので、学校は同じところにしたのだけど、B2コースはBerufのみなので、必然的にこのコースとなった。でも、このコースは誰でも受けることができるわけではなくて、書類が必要となる。
私は学校から、JOB Centerの書類か、給料明細の3ヶ月分を持ってきたら申し込みできると言われたのだけど、知り合いの人がみんな、Agentur für Arbeit(日本でいう職安?)で書類をもらっていたので、申し込みをして無料で学校に通えています。
家の学校はレベルが低い(笑)夜のコースはペラペラの人が多いので、早い時間のコースにしようと思っていた。
そしたら、レベルがそんなに高くなくてよかったのですが、ウクライナ人ばかりなので、いつもウクライナ語なのでけっこうきつい。困るよね。前はいろいろな国の人がいたし、みんな仲良しだったけど。でも仕方ない耐えるしかない。
ただ、このコースはレベルチェックがないので。
中にはA1の基本の単語も知らない人もいたりする。ドイツで必須となるDTZのB1テストって全然レベルに達してなくても過去問を解いていれば受かってしまうので。
あるときの会話の練習の時間に、まずは渡された文法を解いてからやるときがあって、私、15分ほどで終わったのだけど、他の2人は1時間掛かっていた。会話の練習なしで終了。
まあ、田舎はクラスがないのでこのようなことが起きてしまうのは仕方がない。
だからB1の復習から入っての長期コースなのです。というよりも、たまにA2の文法を復讐していることもある。
通常大きな町だと、区切りでテストをして受からないと上がれないシステムなのだけど、田舎はなんせ、クラスがないもので、みんなあがれちゃうのです。
私のコースは10カ月ほどです。たぶん、都会なら6ヶ月くらいだと思う。
ドイツ語は、B1の試験に合格するまでが本当につらかった。
すごいプレッシャーでダメだったらどうしよう。ビザに関わってくるしと、狂ったように勉強していたけど、点数わりとよかったことを覚えている。日本人あるある。
まあもう、私と同じくらいに始めている人はとっくに、ドイツ語マスターして働いているのだろうけど、いろいろあったので、まあそんなダメな自分も良しとしたい。
でも、まだまだです。
それでは!Tschüss