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ドイツでは肉を洗って調理する?

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はじめ、夫と暮らし始めたころ、夕食を食べながら夫が言いました。

 

「これ肉洗ってないでしょ?」

「肉をあらう??」

 

とのことでカルチャーショックを受けました。日本では肉を洗って調理するということがなく、とても驚きました。

それって、夫だけ?とはじめ思っていたのですが、ある時、ドイツ料理のレシピを読んでいたら、肉を洗ってと書かれており!え!!まじで?みんな?と更に驚愕したことを覚えています。

 

ではなぜ、肉を洗うのか?夫曰く肉を洗わないで調理をすると味が違うとのこと。むむ。よくわからない。ようするに、肉がパック詰めされるまでに、いろいろな工程があるわけで、ビニール手袋はつけてはいても、何か違う作業をするとき日本のようにいちいち、手袋を外してつけてとはしていないようです。

 

はじめ私は、パック売りの肉を買ったときは洗って、肉屋で買った肉は洗っていませんでしたが、どうやらお釣りを渡すときもビニール手袋をつけたままの人もいるようなので最近ではどちらにしても、洗うようにしています。

 

あと、口うるさい夫は、パック売りの豚肉と鶏肉はよーく焼くようにということと、わりとドイツは卵も新鮮だと思うのですが、日本とは違うのだからとにかく、火を通して!と言われます。我が家では半熟で食べるときは直売店で買ったかなりフレッシュな卵のみです。あー。卵かけご飯が懐かしい。

 

こう考えると、日本は衛生面ではとても気を使っている国なのだなとつくづく実感するのでした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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