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去年の10月に行った東京農業大学のバイオリウム温室の記事の続きです。長々と続いたバイオリウムの記事も本日で最終回となります。ニセカイソウ(偽海葱) Albuca bracteata子持ちオーニソガラムと呼ばれることもあるアルブカです。かつては、Ornithogalum caudatumでしたが、2 ...

去年の10月に行った東京農業大学バイオリウム温室の続きです。本日はマダガスカル原産のアデニアとウンカリナを見ていきます。1月に訪れた時には葉を落としていましたから、葉が茂っていました。ウンカリナは花も楽しめますから、いつか花も見てみたいですね。Adenia perierr ...

三が日明け最初の記事は、去年の10月に行った東京農業大学のバイオリウム温室の続きです。前回はミリイ系花キリン(Goniostema節)を見ましたが、本日はミリイ系以外の花キリンを中心に見ています。Euphorbia gottlebeiゴトレベイが沢山咲いていました。ゴトレベイはあまり枝分 ...

10月に行った東京農業大学のバイオリウム温室の続きです。バイオリウムはマダガスカル原産の植物が沢山ありますが、特に花キリンが豊富です。本日は花キリン(Section Goniostema)の中から、代表的なミリイの仲間(Euphorbia milii complex)を見ていきます。さて、Euphorbia mi ...

10月に行った東京農業大学のバイオリウム温室の記事の続きです。サボテンコーナーを終え、突き当たりの蘇鉄類とハウォルチアを見ていきます。Haworthia limifolia var. nigra=Haworthiopsis limifolia var. limifoliaこれは中々興味深いハウォルチアです。解説には1995年に南 ...

10月に行った東京農業大学のバイオリウム温室の記事の続きです。相変わらず多肉植物が満載で見どころだらけです。Pachypodium rosulatumただのロスラツムはあまり見かけませんが、ロスラツムの亜種とされるグラキリウスやカクティペスはよく見かけます。他にもビコロルやマカ ...

10月に行った東京農業大学のバイオリウム温室の記事の続きです。サボテンのコーナーが続いています。金鯱の周囲にサボテンが増えていました。Ferocactus schwartziiいわゆる黄彩丸ですが、育つとトゲが無くなりがちになります。筑波実験植物園で見ていますが、トゲはまばらに ...

10月に訪れた東京農業大学のバイオリウム温室の記事の続きです。本格的にサボテンのコーナーに入ります。サボテンコーナーが出来ていました。Astrophytum myriostigma var. strongyrogonum説明によると園芸品種の山川ストロンギとのこと。山川ストロンギは、恩塚鸞鳳玉とスト ...

10月に行った東京農業大学のバイオリウムの記事の続きです。着生サボテンであるリプサリスを中心に見ていきましょう。Rhipsalis goebelianaリプサリスは円柱状の紐のような形状が多いのですが、このような葉状のタイプもあります。ボリビアの原産。満月月下美人月下美人(Epip ...

10月に行った東京農業大学のバイオリウム温室の続きです。季節的によく葉が茂り、名札が増えて情報量が増え、前回より見どころが増えています。カエンボク(火焔木) Spathodea campanulataアフリカ中部に広く分布するノウゼンカズラ科の花木。ジャカランダ、ホウオウボクと合 ...

前回は東京農業大学の博物館の企画展示を見て回りましたが、今回からはいよいよバイオリウムの温室に入ります。生憎の雨模様でしたが、温室なので関係がありません。前回は1月の訪問でしたから葉を落とした植物もありましたが、今回は花も期待出来ます。Adansonia zaマダガス ...

10月初めくらいに東京農業大学にいって参りました。目的はバイオリウムの温室です。実は1月にも行きましたが、なんせ真冬なもので温室とは言えども葉を落としているものもあり、良い時期に再訪しようと思っていました。あと、今回からは試したことがありました。毎度、植物園 ...

1月に行った東京農業大学のバイオリウムの記事です。バイオリウムの記事は、長々とひと月もかかってしまいましたが本日で最後となります。ベンチの周りにオペルクリカリアの鉢が配置されています。こちらは、Operculicarya decaryi。まあ、ただの砂漠の灌木です。そういえば ...

1月に行った東京農業大学のバイオリウムの記事の続きです。いよいよ終盤です。今回は私の好きな花キリンやアデニアがメインです。基本的にマダガスカルの雰囲気。Euphorbia beharensis var. guillemetiiE. guillemetiiとされたこともありましたが、現在ではE. beharensisの異 ...

相変わらず今年の1月に行った東京農業大学のバイオリウムの記事です。本日はソーセージノキや海外の珍しい蘇鉄、花キリンなどを見ていきます。ソーセージノキ Kigelia pinnataソーセージノキは新宿御苑でも見ましたが、こちらの方が巨大です。重さ5〜10kgにもなる巨大なソー ...

本日も1月に行った東京農業大学のバイオリウムの記事です。写真を撮りまくったせいでスマホが加熱してしまい、シャッター速度が落ちてブレるはズレるは、終いには強制シャットダウンする始末です。シャッター速度が遅いので、何も写っていない写真が沢山ありました。せっかく ...

本日も東京農業大学のバイオリウムに行った時の記事です。ようやく折り返し地点まで来ましたが、なんと温室に入ってから2時間近く経過しています。見るべきものが多すぎて、なかなか進めません。右手にホリダと言うか、Euphorbia polygona系の鉢植えなどユーフォルビアが並ん ...

1月に行った東京農業大学のバイオリウムの記事の続きです。バイオリウムの植物は半分以上が多肉植物ですが、すでに多肉植物ゾーンに入っています。本日はディディエレア科やアロエ、ユーフォルビアなどマダガスカルの固有種が集められている場所でした。Euphorbia leucodendr ...

1月に行った東京農業大学のバイオリウムの記事の続きです。入り口から左側の通路を進んでいますが、通路の右側、つまり温室の中央部を見ていきましょう。手前にはアロエ、奥にはディディエレア科植物が沢山ありました。Aloe capitata var. quartziticolaマダガスカル原産のア ...

1月に東京農業大学のバイオリウムに行って来ましたが、本日もバイオリウムの温室を記事にします。入って左の壁際にサボテンが地植えされていました。Dasylirion longissimaダシリリオンはなぜか植物園では見かけませんが、バイオリウムのダシリリオンは良いサイズですね。ち ...

1月に行った東京農業大学のバイオリウムの記事の続きです。まだ、全体の1/4も進んでいません。本日は入って左側の壁側に吊るされた着生サボテンを見ていきます。Rhipsalis sp.着生サボテンのリプサリスの仲間が沢山吊るされていました。リプサリスはアメリカ大陸以外にも分布 ...

本日も東京農業大学のバイオリウムに行った記事です。なんと、まだ最初の角を曲がったところにいます。わずか数メートルの距離ですが、気になる植物が多すぎてなかなか進めません。Euphorbia geroldii トゲナシハナキリンのゲロルディイです。ハナキリン屈指の美しい花を咲 ...

本日も東京農業大学のバイオリウムに行った話です。バイオリウムの温室はそれほどの規模ではないものの、密度が高く多肉植物の比率が高いこともあり、なかなか進みません。思わぬ貴重な植物を見ることが出来ました。バオバブ Adansonia za妙な種小名ですが、現地では「ザー」 ...

先週、東京農業大学のバイオリウムに行って来ましたが、前回はバイオリウムに併設された博物館を見て回りました。今回からはいよいよバイオリウムに向かいます。眠そうなスナネズミの脇の出入り口からバイオリウムの温室に入るようです。やはり、外から直に入ることは出来な ...

1月はこれと言ったイベントもありませんから、植物園に行こうかと考えていましたが、時期的に温室メインの植物園じゃないとあまり見るものがありません。近場はだいたい行ってしまい、後は千葉とか茨城、神奈川で、結構遠いので少し躊躇していました。しかし、※欄でバイオリ ...



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