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1月に行った板橋区立熱帯環境植物館の記事の続きです。本日で最終回となります。Phragmpedium Cardinale変わった配色のフラグミペディウム。Phrag. sedenii × Phrag. schlimiiの交配。Vanda Banjong Sky Blue大型のバンダ交配種。V. Kasem's Delight × V. Manuvadeeの交配 ...

2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。本日は最大の葉を持つ蘭の1つ、Bulbophyllum fletcherianumの奇妙な花を見ることが出来ました。また、本日は展示分類でその他の蘭とされる、非常に珍しい蘭もありました。Bulbophyllum. fletcherianum最大1.8〜2.1mにも ...

去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。多目的温室で植物園が収集した貴重な原種の蘭コレクションです。タイワンエビネ Stylonglossum formosanum台湾の原産。現在はCalanthe(エビネ属)となり、Calanthe formosanaとされています。花は小さい ...

3月に国営昭和記念公園にて開催されたJOGA洋らん展の記事の続きです。半分近くがパフィオ(Paphiopedilum、Paph.)という珍しい洋らん展でした。というわけで、前回に引き続きパフィオです。そう言えば、今年はあちこち蘭展に行きましたから、それなりにパフィオを見ています。 ...

1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。なかなかカトレアゾーンから脱出出来ません。C. jenmanii fma. albaCattleya(C.)。大型で美しい純白の花は良いですね。毎度細かい話で申し訳ないのですが、大抵の場合formaはありません。ブラジル、ガイアナ、 ...

神代植物公園にて春の洋らん展が開催されたので、行って参りました。植物会館の展示室が会場の割と小規模な展示会でした。神代植物公園が主催のイベントではなく、神代洋らん友の会による催しです。植物会館の展示室はこんな感じ。国際多肉植物協会の多肉植物展もこの会場で ...

2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。前回に引き続きデンドロビウムを中心に見ていきます。ChysisやZygopetalumは珍しい蘭です。Den. glomeratumDendrobium(Den.)。実に鮮やかな色合いで、花の形も良いですね。スラウェシ島、モルッカ諸島の原産。Den. formo ...

昨年の12月に筑波実験植物園で開催されたつくば蘭展の記事の続きです。写真はぶれぶれですが、なんとか見栄えのよいものをピックアップしています。Liparis viridiflora穂状のリパリス。特に花が細かく数が多いですね。チベット、ヒマラヤ地域、南アジア、東南アジア、中国南 ...

1月に行った板橋区立熱帯環境植物館の記事の続きです。洋らんの展示会を開催していたわけですが、温室内にも蘭の花が咲いていました。Grammatophyllum speciosum草丈7mを越える世界最大の蘭。ボルネオ島、ジャワ島、マレー半島、ミャンマー、スラウェシ島、スマトラ島、タイ ...

3月半ば頃に国営昭和記念公園で開催された第80回JOGA洋らん展に行って参りました。昭和記念公園は立川駅の近くにあり、無料のゾーンと有料のゾーンがあります。洋らん展は無料のゾーンの花みどり文化センターという建物内で開催されました。国営昭和記念公園はとても広く、無 ...

1月に開催されたサンシャインシティ蘭展の続きです。今回はちょっとした問題提起をします。まあ、要するにいい加減なのはいかんよという話です。C. quadricolor大型のカトレア。コロンビアの原産。C. quadricolor fma. splashこちらもクアドリコロルですが、リップの色合いが ...

2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。今回からはDendrobiumを見ていきます。意外と◯◯諸島みたいな島嶼に分布するものが多かったですね。Den. nobileDendrobium(Den.)。ポピュラーなタイプのノビレ。ノビレは交配によく使われ、ホームセンターで売られてい ...

1月に筑波実験植物園で開催されたつくば蘭展の記事の続きです。多目的温室に移動し筑波実験植物園のコレクションを撮影しましたが、日射が強すぎて被写界深度に悪影響があったようでピントがうまく合いませんでした。そのため、割りとぶれぶれです。途中でオートじゃなくてマ ...

去年の11月に新宿御苑で開催された洋らん展の記事の続きです。長々と続いてきましたが、今回でラストとなります。本日は洋らん展の入賞作品と、帰り道に見たオマケで締めます。Isochilus major自然環境局長賞。花は小さい蘭でしすが、これだけの大株で花もこれだけ咲いていま ...

1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日もカトレアをお送りします。そう言えば、カトレアの名前によく付いている「fma. ◯◯」というものがありますね。この、◯◯は大抵の場合はちゃんとしたラテン語で、fma.はformaの略ですから、正式な学名の ...

世界らん展日本大賞の記事の続きです。前回に引き続きCymbidiumを見ていきます。キンビディウム(シンビジューム)は蘭の展示会ではほとんど見かけない蘭ですが、思った以上に多様で盛んに交配が行われていることに驚きました。Cym. cv.Cym. Vanilla Sky × Cym. Angelionと、C ...

去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。Prosthechecaが目を引きましたが、多目的温室のPaph. sanderinumが実に立派でした。C. lucasianaこれは誤記で、Laelia lucasianaのことですね。2008年にはCattleya longipesとされています。ブラジルの ...

去年の11月に開催された新宿御苑の洋らん展の記事の続きです。Paphiopedilum niveumは非常に魅力的な蘭でした。ここからは、蘭友会の展示。Phal. Micaels SongshanPhalaenopsis(Phal.)。Phal. Equalacea × Phal. tetraspisの組み合わせ。華美な贈答用のコチョウランのイメー ...

1月に行ったサンシャインシティ世界の蘭展2026の記事の続きです。実はサンシャインシティの蘭展の記事を書いていて、様々な蘭がバラバラに出てくるため、私自身が混乱してしまい上手くまとめることが難しくなってしまいました。仕方がないので、撮影した数百枚の画像を見直し ...

世界らん展日本大賞2026の記事の続きです。大賞花を見た後は、出品をゆっくり見て回りました。今回はキンビディウム(シンビジウム、シンビジューム)を見ていきます。蘭の展示会はカトレア系交配品種がメインで、PhalaenopsisやCymbidiumはあまり見かけません。むしろ、Bulbop ...

去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。非常に珍しい巨大なBulbophyllumを見ることが出来ました。Bulb. phalaenopsisBulbophyllum(Bulb.)。非常に珍しい蘭です。なんと世界最大級の蘭の1つということで、葉は最大1.8mに達するそうです。種小 ...

去年の11月に開催された新宿御苑洋らん展の記事の続きです。Miltoniaの原種は少し珍しく感じます。ここからは神代洋らん友の会の展示となります。たまたまですが、赤いアンスリウムと洋蘭がコラボレーションしていました。Rlc. LeafletRhyncholaeliocattleya(Rlc.)は、Rhynch ...

1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展2026の記事の続きです。Broughtoniaが大変印象的でした。C. Lawre-MossiaeCattleya(C.)。C. lawrenceana × C. mossiaeの交配。Rlc. Spring MelodyRhyncholaeliocattleya(Rlc.)は、Rhyncholaelia × Cattleyaの交配。この、「Spr ...

今年は蘭展を積極的に見て回ろうということで、板橋区立熱帯環境植物館の蘭展やサンシャインシティの蘭展に行ってきたわけですが、有名な世界らん展日本大賞2026も行って参りました。世界らん展は毎年かれこれ10年以上見てきたわけですが、去年は不参加でした。というのも、 ...

去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。Dendrobium victoriae-reginaeなどは大変インパクトが強い花です。華美なカトレアの中にあっても、十分な存在感があります。C. walkerianaCattleya(C.)。ワルケリアナは色合いが非常に多様で、個体ごと ...

去年の11月に新宿御苑で開催された洋らん展の記事の続きです。Fredclarkearaは黒い蘭で珍しいようですが、蘭の展示会では割りと見かけます。今回の中では、BratoniaやPaph. Norito Hasegawaは目を引きました。Fdk. Beverly DanielsonFredclarkeara(Fdk.)は、Clowesia(Clow.) ...

今年の1月に開催された、サンシャインシティ世界の蘭展2026の記事の続きです。相変わらずカトレア部門にいます。本日は、やや変わった交配のものがあります。RhyncholaeliocattleyaやBrassocattleyaはともかく、CaulocattleyaやProcatavola、Brassantheあたりは私は馴染みが ...

去年の12月に筑波実験植物園で開催されたつくば蘭展の記事の続きです。本日も珍しい蘭が盛りだくさんです。B. nodosaBrassavola(B.)。もっとも一般的なブラッサボラ。メキシコ、中米の原産。Bothriochilus macrostachyaBothriochilusは現在ではCoeliaとなっているようです。C ...

去年の11月に行った新宿御苑で開催された洋らん展の記事の続きです。新宿御苑が栽培した洋らんを見てきましたが、本日は個人出品の蘭を見てみましょう。Alcra. Donaod HallidayAliceara(Alcra.)。Brassavola(Brs.) × Miltonia(Milt.) × Oncidium(Onci.)の交配。この場合は ...

1月に開催されたサンシャインシティ世界蘭展2026の記事の続きです。膨大な数があるカトレア部門にいますが、やはり蘭展の主役はカトレアですね。どの蘭展でもカトレアが多く、種類も多く交配も盛んです。Rth. Morning CallRhyncattleanthe(Rth.)。Rth.はRhyncholaelia(Rl.) ...

去年の12月に筑波実験植物園で開催されたつくば蘭展の記事の続きです。蘭の同好会の銘品を見ていますが、原種の珍しい種が沢山見られました。Gchls. japonicusGastrochilus(Gchls.)。カシノキランと呼ばれ、日本、台湾、韓国に分布する蘭。日本では千葉県が北限とのことです ...

去年の11月に行った新宿御苑の洋らん展の記事の続きです。相変わらず素晴らしい蘭、珍しい蘭が盛りだくさんです。珍種のエリオデスは初めて見ましたし、ガストロキルスもあまり栽培されない蘭です。あと、旧・オドントグロッサム系を久しぶりに見ましたが、目が覚めるような ...

1月始めに開催されたサンシャインシティ世界のらん展2026に行ってきました。しかし、サンシャインシティなんて子どもの頃以来でしたから、あまりに馴染みがなさすぎて、行き方も分からないくらいでした。開催を告げるポスター。私は最終日に行きました。展示以外にナーセリー ...

去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。本日も変わった珍しい蘭を沢山見られました。Den. Global VillageDendrobium(Den.)。久しぶりに見たデンファレ系。そう言えば、デンファレの学名を何気なく調べてみたら、いつの間にやらDen. phalaenop ...

1月に板橋区立熱帯環境植物館にて開催された蘭展の記事の続きです。小規模な催しでしたから、蘭展の展示は今回で終了です。しかし、板橋区立熱帯環境植物館の温室も見てきましたから、そちらの記事が始まります。ちなみに、温室でも蘭が咲いていますから、そちらも楽しめまし ...

去年の11月に開催された新宿御苑の洋らん展の記事の続きです。新宿御苑の蘭コレクションを観ていましたが、蘭の同好会の育てた蘭を見ていきます。Brs. arcuigeraBrassia(Brs.)。実にブラッシアらしい花。まさにスパイダーオーキッド。中南米の原産。Coel. rossianaCoelogyne( ...

去年の12月に行った筑波実験植物園で開催されたつくば蘭展の記事の続きです。今だに蘭の同好会の銘品を見ています。カトレア系を中心に交配が進み、複雑な交配属が誕生しています。私も知らないものばかりです。あと、珍しい原種の蘭を栽培する人も増えて、思わぬ珍種が蘭の ...

今年の正月明けに行った板橋区立熱帯環境植物館で開催された蘭展の記事の続きです。展示会場は逆光がきつくて、撮影はやや難儀しました。V. Gordon DillonVanda(V.)。V. sanderiana × V. coelurea × V. deareiの組み合わせ。花弁が非常に丸いですね。Rlc. George KingRhync ...

昨年の11月に開催された新宿御苑の洋らん展の記事の続きです。本日は新宿御苑が栽培している蘭のコーナーがありましたので、そこを見ていきます。蘭展に合わせて雛壇が作られていました。Bol. violaceaBollea(Bol.)。ボレアはあまり見かけない蘭です。花の雰囲気も個性的。ち ...

去年の12月に行った筑波実験植物園の蘭展の記事の続きです。熱帯資源植物温室に展示された蘭の同好会の蘭を見ています。C. maxima fma. coeruleaC. maximaはコロンビア、ベネズエラの原産。淡い色合いが大変美しいですね。蘭の雛壇Pths. strupifoliaPleurothallis(Pths.)。現 ...

正月明け早々に板橋区立熱帯環境植物館に行って参りました。「らん・ラン・蘭展2026年」と題し、蘭の展示会を開催するとのです。去年、蘭はだいぶ気にして見ていました。昔、蘭について調べたりもしましたが、あまりに知識が古いため色々変わっていましたね。去年は植物園の ...

去年の11月に新宿御苑の洋らん展へ行きましたが、その続きです。前回までは屋外を散策したり、温室内の熱帯植物を見てきましたが、本日から洋らん展の内容に移ります。まずは入口付近の入選作から。ちなみに入賞作は一番最後に配置されていましたから、今回は登場しません。C ...

去年の12月末に千葉県にある市川市観賞植物園へ行って参りました。市川大野駅から土日だけ運行している動植物園行きのバスで向かいます。本日は観賞植物園の道中にあるバラ園を見ていきましょう。バス停近くに動物園がありますが、開園時間前でしたから帰りに寄ろうかという ...

去年の11月に行って参りました京成バラ園の記事の続きです。京成バラ園の記事は今回で最終回となります。最後に温室を見て、園芸店とお土産店を見てからレストランで昼食をとり、併設されたパン屋でパンを買って帰りました。Pashmina2008年作出。F系統。緑光1991年、京成バラ ...

去年の12月に筑波実験植物園で開催されたつくば蘭展の記事の続きです。熱帯資源植物温室に展示された蘭の同好会の蘭を見ています。ブラシア(ブラッシア)やロドリグェジィア(ロドリゲチア)など、あまり見かけない蘭を見ることが出来ました。Cycd. Taiwan GoldCycnodes(Cycd.) ...

11月に行った京成バラ園の記事の続きです。相変わらず、写真を並べるだけになります。名前を見忘れましたが、よく咲きそろっています。Jubile du Prince de Monaco2000年作出。F系統。Melina1973年作出。HT系統。かなりの巨大輪。優花2004年作出。F系統。桜霞1990年、京成バ ...

筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。相変わらず熱帯資源植物温室に展示された蘭の同好会の蘭を見ています。C. Blue VelvetCattleyaの交配種。組み合わせは、C. pumila  × C. walkeriana ×  C. warneri。リップの先だけ濃色で面白いですね。L. Sple ...

11月に行った京成バラ園の記事の続きです。今回もひたすら薔薇の写真を並べるだけの記事となります。Princess Babylon2014年、オランダ作出。FL系統。Chrystal Fairy2002年、オランダ作出。S系統。Rainy Blue2012年、ドイツ作出。CL系統。Monaliza1985年、フランス作出。FL系 ...

今月行って来ました筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。熱帯資源植物温室に展示された蘭の同好会の蘭を見ています。C. jennaniiC. jemanniiとありましたが誤記ですね。ブラジル、ギニア、ベネズエラの原産。均整のとれた美しいカトレアです。C. labiat ...

10月に行った日比谷花壇大船フラワーセンターの続きです。前回に引き続き薔薇を見ていますが、珍しいことに原種の薔薇も栽培されていました。薔薇を一通り見た後は温室に向かいました。月光1999年、京成バラ園作出。イザヨイバラ(十六夜薔薇) Rosa roxburghii原種の薔薇。中 ...



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